二皿目
ステータスがあるため長くなっています
何をすればいいかはわかったしかしだ
まず、俺戦えるのか?無理だろだって勇者的な力を持つ呼んでるんだろ?戦う前提な訳だ。俺のステータス全く勇者関係ないじゃん!料理人な訳ですよ。付加術的なものがありそうには思えないし、俺は何をできるのだろうかまず使えそうなのは
オリジナルスキル
料理本 leMAX
料理魔法 le3
料理道具作成 le2
目利き le1
包丁術 le1
スキル
料理人 le3
剣術 le1
剣術は使えるだろう。あとは...
どれどれ少しだけスキルの説明が書いているな
・料理本leMAX
『食材の栄養素』から『解体方法』、『機材』や『料理の作り方』料理の全てが載っている本
・目利き
素材の良さがわかる新鮮度や状態がわかる
料理本と連携さえできれば素材の栄養素まで表示させることができそうだなレベルが低いせいか表示はさせることはできないみたいだな
・料理魔法le3
料理を作るための方法の魔法
よくわからないがもしかしたらグリル電子レンジ的なようそはこれなのかもしれないな。
・料理道具作成le1
料理本に載っている機材を百分の十程度つくれる
MPの消費によって料理魔法と使い分ける必要がありそうだな
・包丁術le1
ある程度さばける
これも料理本の知識を使わないと大変そうだな。料理本は、偉大だな
「ステータスを確認してくれたと思う。農夫がだいたい100程度。王国の騎士でも高くて400前後程度じゃな。」
え?まじ俺弱いじゃん体力と力においては100だぞ農夫じゃねーかやっぱり戦えそうに無いな…。
「まだステータス低い者もいるだろう。だが職業levelと種族levelいうものがあってな、種族levelというのは異邦の方はまだ魔物による経験値を得てないから表示されてないだけだな。種族level1で100というのはなかなか高いほうだぞ。」
ならよかったまだ成長する余地があるわけだ。
「職業levelはその職業によって違うがよの職業2月頑張ればLevelはあがるな」
「質問よろしいでしょうか?」
口を開いたのはユウだった。
「許可する。」
「ありがとうございます。僕達はの元いた世界では戦いというものがありませんでした。基本的な部分においては指導してくださるのでしょうか?」
「あぁもちろんするとも他にも衣食住全てしっかりと行わせてもらおう。」
「そうですかよかったです。もうひとつございます。」
「よいとも」
「我々の目的はなんでしょうか?」
「先も行ったが主に魔物退治だと思っている。主に魔王関係だな。最近動きが活発になってきてな少し困っているしな。その問題を無くすために君達にはこの世界に呼ばれたのだと思うがな。」
まじかよくある系だけど俺戦う感じじゃないんだけどな。やっぱり付加系なのかな職業levelもあるみたいだし色々やってみたいな。
「わかりました。クラスの仲間とのちほど話させてはいけませんか?」
「そうじゃな。皆昼御飯はまだじゃろ?そこで皆と話すとよい二時間後各部屋にメイドを送るから会食室まで来てくれ。あとはまかせたぞリエス主宰」
「かしこまりました。王よ、では皆さんメイドの指示に従っていただき部屋へとご案内します。」
そう言われ僕らは謁見の部屋からでていき、メイドさんのあとをついていく、こうしてみると本当のメイドさんって言うのは案外派手じゃなくおしとやかなんだなと実感する
◆◆◆◆◆◆
僕らは一人ずつメイドさんに案内され。一人一部屋割り当てられた。部屋の広さは大体十八畳ダブルベッド付き。
流石城だな30人以上が一人一部屋だしベッド広いしなによりも装飾が控えめだがバランスいい。戦えない俺にまでここまでしてくれるとかスゲーな。
「ねぇメイドさん。僕はキヨツグっていうんだ。君の名前は?」
「は、はい!わ、私ですか。わ、私はリイといいましゅ!!」
そうテンパらないでもいいのに赤面してなんかいいな。
「焦らないでいいよ。この世界について教えてくれないかな?」
「は、はい。この世界には王国、帝国、獣国がおもにあります。それ以外の国だと少し離れたところにエルフの里やドワーフの国などがあります。帝国と王国は仲が悪いのですが、今は魔王が目覚めたという噂があるため休戦中です。」
以外にこの子物知りだな。
「身分制度はどうなってるんだ?」
「はい。王国なら一番上に王が帝国なら皇帝が獣国なら獣王がトップで次に貴族があります。その下は平民で貧富の差は少しあるとおもってください。また奴隷も存在しています。帝国では人間至上主義が根強いため獣人を迫害しているとも聞きます。」
「わかった。魔法はどうなんだ?種類は多いのか?」
「種類は光、闇、火、水、風があります。
最上級になると火は熱へ、水は氷へ、風は森へと変化します。エクストラスキルのみ光は聖へ、闇は暗へとなります。」
「そうか難しいんだな。ランクや使える人はどのくらいだ?」
「私は魔法を使えませんが10人に1人魔法師がいるそうですが。魔導師になると100人に1人程度でしょうかですが魔法には階級があって下級、上級、最上級までがスキルとしておぼえられます。あとはエクストラスキルとして王級、神級があります。」
「さっきから質問ばかりなんだがスキルとエキストラスキルのちがいってなんだ?」
「スキルは努力しだいで覚えることができます。最上級は才能がひつようになるそうですが。levelは10が最大です。
エクストラスキルは生まれたときから持つもので新しく覚えれません。levelは10が最大とのことです。」
「有意義な情報ありがとう!気軽に話しかけてくれ下の名前で様も要らないぞ敬語はやめてくれ。」
「はいわかりました。キヨツグ様ですが癖ですので気にしないでください。」
「癖なら仕方ないな、気が抜けでもしたら敬語は無しにしてくれよ」
「わかりました。」
「おーい、ノブ入るぞ?ごめん、まだメイドさんと話していたか」
と言いユウといつものメンバーが入ってくる。
「いや大丈夫だよ」
「キヨツグ様私はまだ仕事がありますので失礼します。」
と言いリイは出て行った。
「何の用だユウ」
「ノブ、ステータスみせてくれよ気になるだろ?」
「いいぞ、じゃあのも見せろよ」
名前 三井 雄二
職業 勇者
ステータス
体力 500
魔力 300
力 500
器用 200
速さ 500
オリジナルスキル
聖剣 leMAX
聖魔法 leMAX
聖剣作成 le2
魔力操作 le2
勇者の覇気 le1
スキル
勇者 leMAX
剣術 leMAX
拳術 le3
加護
勇者の導き
やっぱ勇者なのね。ステータス500ってさすが勇者って感じだな。
「ノブは調理師なんだな。夢がもしかしたら、かなうかもしれないぞ!よかったな」
アハハいいのかな一応戦うらしいんだけど
「へー信包君調理師なんだ!あっ。のぞいてごめんね私のも見せるから」
と申し訳な誘うな顔をして彼女は自分のステータスを見せてきた
名前 日倉 日和
職業 賢者
ステータス
体力 400
魔力 600
力 100
器用 200
速さ 200
オリジナルスキル
消滅魔法 leMAX
魔法陣作成 leMAX
最上位魔法(熱 氷 森) le1
杖術 le1
スキル
全魔法(光 闇 火 水 風) leMAX
加護
魔法神の加護
ここまで魔法に特化していても俺よりも強いのか。選ばれし物という感じがするな
「日和ちゃんはすごいよね...私なんかと違って...」
と口を開いたのは日和の親友で遊びにいくこともある皆川さんだ彼女は癒し系の女子でほんわかした感じで人気がある
名前 皆川 美月
職業 聖女
ステータス
体力 100
魔力 500
力 100
器用 400
速さ 200
オリジナルスキル
神回復魔法 leMAX
癒女 leMAX
神の執行 le2
杖術 le1
スキル
大回復 leMAX
回復魔法 le1
加護
聖神の加護
私なんかって存在じゃ無いよな、聖女だし神の執行って神代理的な?俺より断然強いです
「いいよな皆んな魔力があって異世界に来たんだから魔法くらい使ってみたかったぜ」
と僕ら五人のまとめやく狭山 オルガが口を開く。彼は名前から分かるようにハーフでととのった顔をしている
名前 狭山 オルガ
種族 竜人
ステータス
体力 800
魔力 0
力 500
器用 0
速さ 300
オリジナルスキル
龍化 leMAX
滅竜魔法 leMAX
龍の覇気 le1
対空術 le1
スキル
拳術 leMAX
咆哮 le1
加護
竜神の加護
不器用さはここでもでてるのね。竜ですか人種変わってますけどいいんですか。
でも俺五人のなかで一番弱いことには変わりないんだけど
驚きで疲れてきたよ。
そんな中「コンコン」という音が鳴りリイが入ってきた。
「失礼します。キヨツグ様お食事の用意ができました。」
「ありがとうリイ、じゃあめっちゃ食うかな。異世界の料理だし」
「ノブはここでも頭の中料理なんだな。」
と言葉を交わし僕ら5人は食堂へ向かう




