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第1話 はじまりのZ

コント台本しか書いたことがないヤツに

「なろう」の小説は無理!と言われましたが、

健気に書いてみましたぁっ!

小説「ウサギとカメと死神と」

映画館のようなデカイ部屋。

目の前にはデカいスクリーン。

ただ座席はない。


部屋の中には俺と死神2人。

死神といっても

デカい女とちびっ子で黒いドレスを

着ている。

俺は死んだ時の

トレーニングウェアのまま。


俺を含めた全員がうさぎ種の獣人。


3人とも立ったまま

スクリーンをむいている。

…俺が死んだのはわかる。

わかりたくないが仕方ない。

俺も50歳だ。死ぬ時はあっけなく死ぬ。


でも、死んだ瞬間に、

魂みたいになった俺。

私たちは死神だ。お前は死んだ。来い。

この部屋に瞬間移動。自我確認するから、

ここに立て。…で、この状況。

体感2分。死後のあつかい雑じゃない!?


お!?荘厳なBGMとともに

スクリーンに映像が流れ始めた。


〈暗闇からウサギ種のプロアスリート

絶兎(ゼット)』が現れる。〉


「お、覚えてるぞ!これ!

20年前に撮ったCMだ!

俺、若いなー!」


「やかましい。黙って観ておれ。」


ババア口調のちびっ子に

いさめられた。

なんだコイツ。偉そうだな。

このちびっ子の髪耳はつみみ

垂れ耳。髪耳は、うさぎ種特有の

頭頂部についている耳だ。


グレーの垂れ耳と銀髪のボブ、

クリっとしたレッドブラウンの目。

ああ、コイツ…

可愛い可愛いともてはやされる、

ホーランド・ロップ種か…。

しかも一人称『ワシ』のワシっ子。

うーん…なんだろ。モヤッとする。


〈BGMの中、絶兎の声で

ナレーションが入る〉


『太古の昔。

亀とのレース…

俺の祖先は失敗した。眠っちまった。

だから俺は眠らない。走り続ける』


「ハッ!これが死因なのにな!」


ちびっ子が口を挟んだ。

俺はここぞとばかりに言った。


「やかましいぞ。

黙って観てろ、バカ」


「なっ!? バカだとぉ!? 

無礼だぞ、貴様ぁ!」


ちびっ子が垂れ耳と全身を

跳ねさせながら、怒る。


〈ピッピピッ〉


CMが一時停止。


「あ!あのぉ!

め、冥華(メイカ)様ぁ〜!

と、とりあえずぅ、

絶兎様のCMを観ましょうよぉ!」


「嫌だ!もうワシは観ないっ!

バーカ!絶兎のバーカ!

お前バーカ!」


お前「ワシっ子」だろ?

「痴れしれもの」ぐらい言えよ。

心の中で俺は嘆いた。

はい、俺のターン。


「バーカしか語彙力ないヤツがバカ

なんでしゅよ〜?」


「ぬぅあゝぁ〜!コヤツめぇ〜!

ぬぅあゝぁ〜!!」


「ああ!冥華様が

ぬぅあーってなってるぅ!

ぬぅあーってなってますぅ!

お願いしますぅ!

あんまり冥華様を

あおらないでくださいぃ〜!」


「わかった、わかった。俺もちびっ子を

いじめる趣味はねぇよ」


「ぬぅあゝぁ!ちびだとぉ!コヤツぅ!!

実際に会うと、更に嫌いになったぁっ!

妄兎モートぉっ!」


「ふぁっ!?ふぁいっ!?」


「CMが終わったら、

コヤツに謝罪させるのじゃ!」


「かしこまりましたぁ〜!冥華様も

端っこで、大人しくしててくださいねぇ〜」


「上司に『大人しく』とか

言うなぁっ!」


「はいぃ〜!すみませんっ!」


ちびっ子はプリプリ怒りながら

遠ざかっていった。

どれだけ広いんだ?この部屋は?


「アンタも大変だな。

あ〜…名前は

なんだったっけ?」


妄兎モートと申しますぅ。

絶兎様ってニホンノウサギ種ですか?」


「そうだ」


「あ〜、やっぱりぃ〜!

ニホンノウサギ種ぅ!

アタシの先祖もニホンらしいんですぅ」


「ん?!そうなのか?

妄兎の種族は?」


「アマミノクロウサギ種ですぅ」


「どうりで!

見た事ないうさぎ種だと思った!」


アマミノクロウサギ種は

1000年前に絶滅したと言われる

うさぎ種だ。

綿あめみたいな頼りない声と

しゃべり方のコイツだが、

とにかく…


デカーーーーいっ!


説明不要っ!


…いや、説明はいるな。


妄兎の見た目は20代ぐらい。

褐色の肌。

黒のドレスを着ている。

首元はしまっているが、

肩と背中が露出している服。

音楽の発表会とかで見るドレスだな。


顔のビジュはいい。目と鼻の形もいいし、

綺麗なロングヘアー。

髪耳はつみみは小さめ。

ただぁ!

ただ!それ以外がデカイ!

パイオっ…ゴホン!

まず、胸ぇ!

そして、

193センチの俺と並ぶほどの身長。

そして胸!そして…胸だ!


いや、いかん。テンション上がった。

オスだもの。


しかし…この妄兎…ドレスの上からでも、

ふとした拍子にわかるバキバキの腹筋。

露出した背中と腕は薄いハガネ

束ねたような筋肉。

ところどころに刀や弓矢と思われる傷がある。

歴戦の女戦士じゃねえか!


いや、それにしてもパイオっ!!

うん!

ひんが無い表現は控えよう!

でも!それにしても、胸だ!!


「あのぉ〜、CMの続き、

再生しますねぇ〜」


「おっぱっ!?お!おぉ!そうだな」


あぶない。危うく2つの山に

意識を、もっていかれるところだった。

とりあえず、CMの続きを観よう。


『(会社のデスクで疲れている

リス種の美少年。机の上には

エナジードリンク レッドカウ)

カコッ!

(レッドカウの横に絶兎が

新発売のドリンク缶を置く)


「赤い牛よりもよぉ〜

…赤いウサギだろ?!」


パシューン!(美少年が覚醒する効果音)


エナジードリンク!

レッドラビット!


「ウサギの数え方は1羽2羽。

翼を授けてやんよ」


ナウオンセール!』


〈ピッ〉


「はぁ〜い、

決めゼリフ違うバージョンも

流しまぁ〜す」


〈ピッ〉


赤兎馬せきとばって伝説があるよな?

神速の馬だ。だが、その馬さえも兎!

つまり俺を目指したっ!!

俺のうしろが赤兎馬!ホントだってば!

レッドラビットぉぉッ!

ナウオンセール!』


〈ピッ〉


「はぁい、終わりでぇ〜す」


馬種うましゅからクレームが

来るわけじゃな」

「おわ!?いつの間に!?」


いつの間にか俺の背後にちびっ子がいた。


「なにが赤兎馬、ホントだってば!じゃ。

勢いにもほどがあるじゃろ?

馬種は今だにお前のこと嫌いじゃぞ?」


コイツ、偏見がひどい!


「データによるとぉ、当時ぃ、

牛種うししゅからもクレームが

来てますねぇ」


妄兎が情報を追加した。

なに言ってやがる、お前の山脈も

牛種からクレームが来るレベルだろうが。

俺はクレームよりクライムしたいっ!

ガシッと握った

フリークライミングだっ!


「なにか、やらしいこと考えとるじゃろ?

顔でわかるぞ」


「な、なに言ってんだ!そ、そうだ!

お前ら!ひとこと言っとくけど、

レッドラビットかなり売れてるからな!

それに、ずっと前のCMにクレームが

あろうがなかろうが別にいいだろ!

この映像を見せて何がしたいんだ?」


「あ!そうだったぁ!冥華様、

自我確認をぉ」

「いや!良い!ここまでアホな自我があれば

ゴビートでは無かろう」


「ゴビート?なんだ、それ?」


「ゴーストとビーストを混ぜた呼び名ですぅ。

霊力の高い方が、変異する場合もぉ」


「妄兎、説明せずとも良い。

どうせコヤツには理解できぬ」


「ゴーストが幽霊で、

ビーストが野獣だろ?

それぐらいわかるぞ」


「やかましい。

そんなことより、絶兎。

身長と体重を述べよ」


「ああん?!

身長193センチ、体重95キロ。

ちびっ子の3倍の身長でぇす」


「ぬぅっ!何が3倍じゃ!

ワシは140センチあるぞ!

…ぬぐ…いかん。落ち着け、ワシ」


ちびっ子が俺に手のひらを向けた。


ピジュン!


青白いレーザーみたいなものが

一瞬だけ光り、俺の全身を通り抜けた。


身長を測定したのか?


「申告通りのサイズじゃな。

やはり、自我に問題はなさそうじゃ。

そうじゃっ!絶兎!安心するが良い!

先刻、無知ゆえにワシをバカよばわりしたが、

謝罪はしなくても良いぞ!」


謝罪前提で話をしてるな。


「ワシは大人じゃからな!許すぞ!

先刻のことはワシも

言い過ぎたかもしれぬからな!」


「え〜?じゃあ、俺のこと

好きですかぁー?」


「ぬぅ?なんだコヤツは。ま、まぁ、

貴様のことは少し嫌いじゃがな。

気にするな」


「わぁ、おとなぁ〜!」


「ふふふ、そうじゃろぉ?」


「じゃあ、あなたも

気にしないでいいですよ〜。

ぼくもぉ〜あなたみたいな

ちびっ子嫌いなんで〜」


「ぬぅあゝあ〜!

そういうところじゃあ!

レースで勝っても煽る!勝つために煽る!

負けても煽るじゃろうが貴様はぁ!

50歳でフィジカル絶対王者は

すごいことなんじゃぞ!わかっとるのか!?

なのに厳格さも品も無いっ!

才能と体格で全てを踏みつけよるっ!」


ちびっ子が一気にまくしたてる。

いやー、俺、すごい嫌われてんなぁー。


亀代かめしろさんと真逆じゃ!」


「ん!?亀代!?

亀代、知ってんのか!?」


「あっ!!…いや!そ、そうじゃ。

お前の…ライバルに

亀代という選手がおるじゃろ?」


「いや、さっき『亀代さん』って

『さん』づけだったろ?

え?アルティメットレース好きか?

ちびっ子?」


「ちびっ子って言うな!冥華様って呼べぇ!」


「これは失礼を!メイカさまぁ〜ん!」


「ぬぅ、バカにしおって!」


「メイカさまぁんはぁ〜、

戦略や開発シューズ、創意工夫で体格差を

埋めるぅ、アルティメットレースが大好き

なんじゃないんですかぁ〜ん?」


「はっ!?はぁ!?なんじゃ、それは?

アルティメットレース!?

レ、レースの詳しい種類とか、その、

よくわからぬが、絶兎、お前が

獣人レースの選手だということは

知っておるからじゃなぁ〜。

その、あの、ライバルの亀代さぁ、

ゴホン!亀代も、

データで知っておるだけじゃもの…」


「そうですよぉ!」


「ぬ!?急になんじゃ!?妄兎!?」


動揺する冥華を見て、

妄兎が応援に入った。


「知ってるどころかぁ!冥華様は

『アルティメット王者』亀代さんの

大ファンですよぉ!」


「妄兎ぉっ!!」


あ、これ応援じゃない。殴打おうだだ。

と心の中でつっこむ。


「妄兎ぉっ!

ワ、ワシは亀代とやらの

ファンでは無いじゃろぉ?」


「ふぇっ!?あっ!す、すみません!

ファンじゃないです!ファンじゃなくて

マニアですっ!」


「もう良い!しゃべるでない!」


なんだ、この茶番は。


「ぬぐ、絶兎には知られたくなかった…。

もう、その、単刀直入に。

絶兎。あー、その、なんだ。

これを見よ」


〈ピッ!〉

スクリーンに文字が表示される。

なんだ、これ?評価表?


〈絶兎〉

【身体能力:SSS】

【知名度:S】

【影響力:S】

【反省力:E】

【死に様:E】

【霊体能力:UR】

【総合判定:保留】〉


「死に様Eってなんだよ!

ん?総合判定?保留?」


俺が眉を寄せると、

冥華がニヤリと笑った。


「いいところに気づいたのぉ〜。

総合判定次第でお主は地獄じゃ。

種族差別がひどい男じゃたからのぉ〜。」


「いや、なんでだよ!

社会に貢献しただろ!俺は!

天国にしろよ!」


「妄兎、練習じゃ。あれを言うてやれ」


「ふぇ!?はっ!はい!

えっとぉ、

天国なめんなよぉ〜?」


え?なに、これ?


「よし、よく言った。その調子じゃ。

他の亡者どもにも、なめられるでないぞ」


「ふぁいっ!」


いや、なめられるだろ。

そんなかわいく言われても。

怖くもなんとも無い。まず、

しゃべり方をなおせよ。鬼バストの。


「さて、高確率で地獄行きのお前じゃが…

ふふん…じゃが、ワシも鬼ではない」


お前は鬼じゃねえよ。チッパイが。

しいて言うなら餓鬼がきだろ?


「ぬぅ?なんかお前、

すっっっごい無礼なことを

考えたじゃろ?」


「そ、そんなことねえよ。

とりあえず、地獄はダメだろ。

高確率ってことは、

低確率で何か救済があんのか?」


サッ!冥華が右手を上げる。

パッ!右手近くの空中から急に書類が

出現した。


その書類を開きながら

「おお、絶兎が困っているところに

なんたる僥倖ぎょうこうっ。

ちょうど人手が足りん部署があるでは

ないか?!

ここで死神業を務めた者は

天国に滞在できるのぉ。

来世もマシになるじゃろうなぁ〜」


「ちっ、その小芝居はなんだ?

要するに

俺が死神業務をつとめて、ご褒美に

天国ってことか?」


「おお!理解が早いぞ!

やってくれるんじゃのぉ!」


「まだ、やるって言ってねえよ。

ブラック企業っぽいしな」


俺は妄兎の方を見ながら言った。


「あ!あのぉ!ブラックじゃないですよぉ!

闇より、いでし色ですぅ!」


「漆黒じゃねえか!」


「選択肢は無いと思うがのぉ?

ワシの匙加減さじかげん

地獄行きじゃぞぉ?それに

天国は良いぞぉ〜。妄兎レベルの

山がたくさんあるぞぉ〜」


ぐっ!コイツ、俺の好物に気づいてやがる!


「目線でわかるわい!

どうする?このまま何もせず、

地獄行くか?

キツイぞぉ。血の池地獄や

針の山じゃ」


くっ!コイツの下で働きたくない!

絶対、ロクなことがなさそう!

だが地獄はもっと嫌だ!

地獄で針の山!よりも!

天国で突起物の山!

肌がピチピチの張りの山!

くそ!ぶっちゃけ

一択じゃねえか!


「あ、あのぉ〜、絶兎さん、

死神むいてると思いますよぉ〜」


「あ?なんでだ?」


「霊体能力ぅ、URですぅ」


「なんだ、そりゃ?

うらめしやってことか?

幽霊のURか?」


「違いますぅ。ウルトラレアの

URですぅ」


「ウルトラのレアだとぉ!?」


「すごいことですよねぇ?冥華様ぁ?」


「ぬ!そうじゃな。

だから早く決断せい。

不本意ながら、お前が必要じゃ」


「くそ!やってやるよ!」


「良いぞ!契約完了じゃっ!!」


サッ!と冥華が左手を天にかざす。


パシィィィンっ!


うわっ!

雷にうたれたような光と

音で一瞬視界が奪われた。


視界がハッキリしてくると…


おお!俺の格好が変わってる!

黒の密着ボディスーツ。

そこに白の幾何学ラインが走り、

筋肉の流れを強調するデザイン!

ハイネックで光沢のある

スタイリッシュな質感!


んん?!

でも、さっき

ちびっ子が契約とか言ってたよな?

「おい、ちびっ」

「冥華様じゃよなぁ?地獄に落ちたくない

奴は冥華様って呼ぶんじゃろうなぁ?」

俺の問いかけに

食い気味で杭を刺す冥華。


「お、おお、ちびっと質問がありまして、

いいですか?」

「なんじゃ?」

「契約ってなに?

俺、契約書なんか一瞬も見てないんだが…

なんか悪魔的じゃない?

お前の契約って」


「お前ぇ?」

「あ、わりぃ。冥華」

「ぬぅ!アホウが!

もう呼び捨てで良いわ!

契約を果たしたら、

お前なんか用済みじゃからな!」


シュッ!

冥華が右手を挙げた。

パッ!

冥華の右手の近くから二通の

封筒が出現した。そして、

俺と妄兎に一通ずつ渡す。


「今から180日後に死ぬ男がいる。

それを『1番早く食い止める』のが契約の

最終目標じゃ。

まずは封筒の中の写真を見るんじゃ。」


「ああ?男ぉ?」


やる気が出ないまま、封筒を開ける。


「1番早く食い止めるってことは…

レースか?」


「レースだったらぁ、絶兎様ぁ、

有利ですねぇ〜」


俺も妄兎も、ほぼ同時に写真を

取り出した。


「め、冥華様ぁ、これってぇ〜」


「…おい…マジなのか?」


俺も妄兎も写真を見て驚いていた。


知ってる奴だった。


アルティメットレース王者

亀代宗一郎かめしろそういちろう


俺のアルティメットレース連覇を阻止した男。

そして、俺が競技を盛り上げるために悪役を

しているなどと、勘違いした評価を広める、

いけ好かない男。

そして、俺が唯一、熱く競技について

議論できた男だ。


そんな腐れ縁の男が180日後に死ぬ?

それを阻止しろ?


太古の昔にいた

ご先祖さまはレース中に

寝るクソバカだと思ってたが…

わりぃ、ご先祖さま。アンタの子孫は

ライバルの亀を永眠から

たたき起こすレースに巻きこまれる

超クソバカだった。


こんなどこに走れば正解かわからない

無茶ぶりレース。

……

フフフフフフ

フハハハハ!

俺としたことが!

どこに走れば正解かわからない?

とりあえず、走ってみたら

正解か間違いかわかるんだ。

最高じゃねえか。


あぁ、クソ。

俺は超クソバカで

サイコパスかもな。


誰が死ぬとしても

新しいフィールドで

走れることに口端が上がってくる。

つい、にやけてしまう。


いや、それが俺。

獣人レース

フィジカル絶対王者。


絶兎だ!


~つづく~


ここまで読んでくれてありがとうございますっ!

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