表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
67/81

耳たぶフニフニ




 背中を丸めてテレビを観る貴方。


 私はそろりそろりと貴方の背に近づき、そして。


 ぎゅっと後ろから抱きつく。


 貴方は「うわっ」と驚いた声をあげて「も~」っと言う。


 不意に目に入る、貴方の耳たぶ。


 私は貴方の背に抱きつきながら、耳たぶをフニフニ。


 柔らかくてちょっとひんやりとする、貴方の耳たぶ。


 触り心地がよくて、嫌がる貴方を無視してフニフニ。


 そしたら貴方は「やめろってば!」と声をあげ、そして。


 私の腕を掴み、床に押し倒した。


 「……言うこと聞かなかったから、お仕置きしなきゃな」


 そう言って貴方は、私の唇に深く吸い付いた───


 



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
あらあら、うふふ♪  (*´艸`*)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ