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1,スラとぼくのスタンス

 あのさ、どうでもいいんだけどせめて地の文と君がしゃべる文とぼくがしゃべる文は分けた方がいいと思うけど……そんな事も思いつかない人に描写の教えをといてもらう君たちもよっぽど物好きだね。まあいいけどさ。


 ↑うるさい。スラを罵倒するなら打ちきりにしたっていいんだぞ(蹴


 さてご挨拶が遅れました上の彼、残酷少年ぼく*1ですが基本的にあんな感じのテンションです。

 講座への質問は基本的に彼が応答してくれます皆さん存分にいじってあげてください。


 さて、まずはこの講座に対するスラのスタンスのお話からしましょうか。

 スラがこの講座を始めようと思ったきっかけは実に単純かつ危機的(自称)なものです。



 『モッタイナイ!』


 そうこの一言。モッタイナイは地球だけじゃなくあなたの小説も救いますね(殴


 さて何がモッタイナイかといいますとそりゃあ描写ですよ。情景描写です。(心理は無理です俺に聞かないでください 泣)

 そもそもランキングしか見てない俺が悪いと思うのですが、ランキングの作品のだいたいが『ほう、確かに内容は面白いし語りのテンポもいい…………だけど……情景描写がなぁ……』と思ってしまうのですよ! あーモッタイナイ! いーモッタイナイ!


 いいですか! ここに宣言します!


 『ストーリーや心の動きだけが小説じゃねーぞ!』


 ストーリーや心情をばっちし表現できているのに情景描写はただ事実を並べていくだけでああモッタイナイ。

 そんなに小説書けるなら情景描写のテクニックも身に付けましょうよ! ってんでこの講座を開いたんです。


 故に、断っておきますが『ある程度小説が書ける人向け』の内容となる事が予想されます。「そもそも情景描写ってナニ?」とかやってられないのですよ。

 でも初心者の方も大歓迎です。素朴な疑問などあればお気軽に感想やメッセージなどをくだされば前述の通り残酷少年くんが対応してくれる筈です(え


 それでは楽しんでいきましょう!

 え? 恐いって? ばっかお前……俺がついてるだろ? 俺と一緒に、情景描写(ドヤァ*2

*1 残酷少年ぼく

→スラが書いている残酷少年ぼくのエッセイ。ぶらっく感満載です是非読んでくださ(蹴


*2 え? 恐いって? ばっかお前……(以下略

→かの有名なKONAMIの音ゲーコンポーザー DJ YOSHITAKA の台詞。その衝撃はRbのみならずSDVX2にまで響いた。

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