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もしかしてこれって異世界転移?  作者: ぬか漬けプディング
第一章 森   (1話~10話)
10/123

?月?日 Lunch Time!!

サブタイトルは某パン会社のcmとは一切関係ございません。

(あと編集しなおしたのは後書きだけです。)

?月?日

「でっかいなー...」

目の前にそびえたつ城壁のあまりの大きさに、おもむろに言葉が口から漏れる。

「ふふ...そうね。でもこの街の面積は国内で最小なのよ。」

「マジか。」

「マジよ。」

「ところで向こうに人混みが見えるんだけどあそこが街の入口だったりする?」

200人ほどの人が列をなして並んでいる。

「ええ。あそこがこの街の入り口よ。あ~...この様子じゃ街に入るのにあと3・4時間ぐらいかかるかしら。」

「え゛え゛え゛え゛~!?私おなか減ったんだけど!!」

スミスの言葉に不満を垂らすのはシルフィン。

...君さっきもパン食べてなかったっけ?

「おなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいた」

シルフィンは駄々っ子のように騒ぎ始める。

それを見かねたスミスは溜め息を一つ吐き、

「...仕方ないわね...私のランチを分けてあげるから、大切に食べるのよ。」

と言いながらサンドイッチをシルフィンに差し出す。

レタス・トマト・ハムが挟まれており、色合い豊かである。如何にもお手製ですよ!!というサンドイッチだ。

そのサンドイッチを手に取ったシルフィンは一気にほおばる。

「「えぇ...」」

その行動に俺とスミスは思わず困惑する。

シルフィンさん、さっきの言葉聞いてました?大切に食べろって言ってたんですけど。


太陽は南で輝いている。昼になろうとしていた。


どうもこんばんは!!おっさんです。(もしくは おはようございます、こんにちは)

さて物語が始まり記念すべき9話に差し掛かりましたが、物語の時間軸の中ではまだ12時間も過ぎていないというゆるゆるなストーリー進行。


あ、話はぶっ飛びますが、サンドイッチって「サンドウィッチ」なんでしょうか。それとも「サンドイッチ」なんでしょうか。(今の一言で永遠に終わらぬ論争の火種を生み出したかもしれませんがそこはスルー)


と、いつも通り内容がないようなクソくだらない後書きもここで締めくくらせていただきます。

ここまで読んで頂きありがとうございました。また次話でお会いしましょう!!

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