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少女たちは今。  作者: atyamon
入学式。~ そして、少女たちは出会った。~
1/4

少女たちは今。

GL/百合作品ですので

気分を害される方は、お引き返しください。


GLというよりは、百合といった方が合ってるかもしれません。

そんなに、強い感じのガールズラブではありませんが

女の子同士の恋物語はしっかり書いて行きます。


そしてほのぼのだったり、切なかったり

いろいろ展開する予定なので

よかったら見ていってもらえたら嬉しいです。


よろしくお願いします。

私の名前は、柊 彩華。


今日これから、中学生になる入学式をむかえます。


そんな私は、同じ小学校の 栗山 芙美菜ちゃんと

同じ中学校に行くことになりました。


家が近くて、同じ中学校へ行こうとふたりで決めたんだ。


そして、クラブチームが同じだった

岩槻千尋ちゃん と 森高桃菜ちゃんも

一緒にバスケ部に入ろうと同じ中学を選んでくれた。


私は小学5年生頃から少しずつ

周りのやることに自分の意志はぶつかっていた


親に反発したり、先生も嫌いだった。

友達だって、信用してたまるもんかって思ったり

まわりのものが気に入らなかった。


けれどやっぱり、

いろんなものに期待して

ひとりで勝手に裏切られた気になって

勝手に傷ついて


そんな中、今年は中学生になる春が

もう、、そこまできている。


私は新しい環境に行きたくて、この西原中学を選んだ。

少なくともここには、私の知っている

小学校の友達は芙美菜ちゃんしかいない。


私は、淡い、、強い期待を胸に、

この春、中学生をむかえます。


そして、私はこの西原中学校を選んだ。


新しいスタートを、今、ここで切ります。

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