マイクロビキニ転生9
10メートル以上あるクリムゾンサーペントをインベントリに収納すると
レイドとナージャたんにものすごく驚かれた
こんな巨大なものをしまえるなんて。。。
君のアイテムボックス容量どれだけなんだ?
凄いなぁ
レイドが関心する
まぁ転生チートなんですけどね
クリムゾンサーペントはギルドで買取りしてもらうことに
まずはビキニの受付嬢アリスの元へ
クリムゾンサーペントを狩ったのですが。。。
俺はアリスちゃんに言う
え?
クリムゾンサーペント?
もしかしてブラックサーペントの変異種?
ちょっ。。。ちょっと待ってくださいアキラさん
いまギルド長に伝えます‼︎
ビキニの受付嬢アリスちゃんは胸をぷるんぷるんと揺らしながら
ギルド長を呼びに行った
ギルドマスターを呼ぶか。。。
凄いね 大物討伐だよ
ボクも冒険者しててあんなに強いやつは初めてだった。。。
レイドがおっぱいをたゆんたゆんと揺らしながら言った
。。。そんな大物を一撃で倒すなんて。。。
一体君は何物なんだい??
レイドが俺に詰め寄る
近いですぞ
興奮してきます
お待たせしました‼︎
ギルド長と面会の許可が取れました
皆さん着いてきてください‼︎
小走りでおっぱいを揺らしながらアリスちゃんがきた
みんなでギルド長の部屋で
そこにはとんでもないものがいた
おう‼︎
俺はギルドマスター ガイムだ‼︎
てめえらが変異種クリムゾンサーペントを討伐した冒険者か
アリスから聞いたぜ
早速で悪いがちょっと見せてくれ
そこにいたのは半裸の変態
というかビキニ姿の強そうなおっさんだった
おっさんがなんでビキニ?
いや。。。異世界だししょうがないだろう
俺はスルーした
俺は
インベントリからクリムゾンサーペントを少し出す
全部出したら部屋に入りきらないので
頭と少しを出した
ほー
この鱗の輝き。。。
本物だな
しかし真っ二つじゃねえか
どうやったらこんなかっさばけるんだ?
クリムゾンサーペントのランクは
SSランク相当だぞ?
しかもアイテムボックスもでけえなオイ
レイドが笑う
ふふ。。。驚きだよね
ランクSのボクの本気でも傷ひとつ負わなかったよ。。。
相当強いモンスターだね
このブラックサーペントの変異種は。。。
ふえええ
アキラさん凄いですぅう
ナージャちゃんが褒める
照れ臭いですなぁ
まさか変異種が現れるとは思わなかったぜ
ランクSSとなるとギルドマスターのこの俺ですら勝てねえだろう!
Aランク以下の冒険者なら束になっても敵わねえだろうな
見つけたのがお前らで本当によかった!
感謝するぜ
お詫びも込めて素材は高く買い取らせてもらう‼︎
8000万ゴールドでいいか?
俺はレイドのおっぱいをチラッと見る
うん。。。
いいと思うよ
レイドが言う
ふええええ!8000万って普通一生かかるような金額ですよぉ
凄すぎるですぅうう
ナージャたんが驚きまくる
うん?大金なんですかな?
でも知ってるふりをしておきます
ああギルドマスター。。。
わかってると思うけど
素材は全部売るわけじゃないからね?
クリムゾンサーペントの鱗はいい防具
牙はボクの弓をさらに強化してくれる。。。
レイドが言う
ああもちろん
五分の1は素材を残しておこうか
それで足りるだろう?
かぁーー‼︎
しかしクリムゾンサーペントの素材か
いいなぁ
俺もかっちまおうかなぁ
いや まずは王へ報告だな
もしかしたらお前らも王に呼ばれるかもしれねぇ
準備しておいてくれ
ビキニ姿のギルドマスターが言う
魔石はどうするかい?
ナージャちゃんの杖にするには大き過ぎる
レイドが俺に聞く
んー
なら王様への献上品でいいんじゃないでしょうか?
俺は言う
ふえええクリムゾンサーペントの魔石なんてもったいなくて
使えませんよぉ〜
私もそれで賛成ですぅ〜ー
ナージャたんも賛成なようだ
はっはっは‼︎
殊勝な心掛けだな
クリムゾンサーペントの目撃情報は五百年以上前
ある意味 最上位ドラゴン並の貴重なモンスターだ
その魔石といえば王も喉から手が出るほどほしいに違いない
お前の扱いも特別なものになるだろう。。。
ビキニマスター ガイムが言う
アリスちゃんも笑顔だ
俺もイケメンスマイルを浮かべた




