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剣と魔法の世界で俺は!生き残る  作者: ロキ
第二章・輪廻転生
55/65

第56話・ウル伯爵・国王をシバク・兄弟

何とか頑張って創っていますが、誤字脱字も在るかとは思いますがお願いします


明日も投稿します、宜しくお願いします


コラフェイス大公家シルバ(王都内)


シルバの寝室シルバ爆睡中(二日酔い)


モゾモゾ


「ウ..ン」


ハリー

「おはようございます」


「ン~....ハリー..またベットに入って来たの、サラメイド長にまた叱られるよ」


ハリー

「大丈夫です、許可を貰いましたから」


「えっあの人が許可したのホントに」


ハリー

「ハイ、夜はダメだと言われましたけど」


「そう(結婚式も近いから良いのかな).....もう朝食かな」


ハリー

「まだです、一緒に添い寝して下さい」


「ダメだよ、結婚するまでは(チュ)」


ハリー

「シルバ様ズルいです」


「さてと、おっちゃんとバトルしてくるか、ハリーも行くかい」


ハリー

「はい、行きます」


「それじゃぁ~今から着替えるから外で待っててね」


ハリー

「ハ~イ、外で待ってます」



その後王都郊外に移動し



「さておっちゃんヤルか」


おっちゃん

「素手で行くか今日はどうだ」


「受けた」


バトル開始


その他一同

「「「「「見えないし」」」」」


ハリー

「危ないダメ」


ドゴ~ン

土煙が上がりシルバが立っていた。


「イテーぞこのホントに」


一同

「「「「「「今のハリー様には見えたのか」」」」」」


バン伯爵

「どうしたお前達参加せんのか」


一同

「「「「「「参加したら即死ですよ、何考えてるんですか」」」」」」



バン伯爵

「馬鹿共が参加の仕方が違うんだ、二人のスキを伺い其処を突け分かったか見て居ろ」


一同

「「「「「「分かるか~」」」」」」


シルバとエンシュバッハ大将軍の殴り合いで何時もの如く地形を変えて行く、バン近侍頭は最近何とかこの戦いに参加出来る様になっていたが、まだまだ即時に退場させられていたがだ。


バトル後にバン近侍衆頭は親友のウル・フォン・カミーユ伯爵を紹介していた。


バン近侍衆頭

「シルバ様お疲れ様です」


おっちゃん

「バン伯爵も何とかワシ等の間に入って来れる様になったな何とかな」


バン近侍衆頭

「有難うございます、突然ですがシルバ様に御願いと紹介したい者が居りますが宜しいですか」


「ウン、誰かな」


バン近侍衆頭

「私の親友でウル・フォン・カミーユ伯爵です」


ウル・フォン・カミーユ伯爵

「ウル・フォン・カミーユ伯爵です宜しくお願いします」


おっちゃん

「何じゃウルかどうしたんじゃ」


バン近侍衆頭

「彼をコラフェイス公爵シルバの家臣に加えて欲しいのですが」


「ン、何でかな簡単に教えてよ」


バン近侍衆頭

「ウルは彼はエンシュバッハ大将軍の前で言うのは勇気がいりますが、伯爵で領地を持っていませんそして今回の粛正でも戦果を上げましたが領地を貰えません、活躍しましたがソコで私が彼をこちらに来ないかと誘いました」


「そうなんだで家臣に.....おっちゃんはどう思う、オレは強い家臣が欲しいしバン伯爵の親友ならOKだけど」


おっちゃん

「シルバが良いのなら良いんじゃないか、国王と宰相等には話を通さなくてはいかんがな勝手にしろや」


ハリー

「バン伯爵の親友なんなんですか」


バン近侍衆頭

「ハイ、ハリー様ウルは彼は...我々は子爵家の四男に生まれ冒険者として旅をしながら、伯爵に今はなってますがその頃は貴族になり出世してやると思いながら生きて来ました兄弟も同じです」


ハリー

「親友って良いですね」


バン近侍衆頭

「ハイ、とても大切な存在です」


「なら、セルゲイ兄ちゃん(国王)に聞いて来るからっチョット待っててね転移」


一同

「「「「「「消えた、まだ朝の六時ですが.....」」」」」」



おっちゃん

「また、国王をシバクな....約束守ってないからなまぁ~仕方がないな」


一同

「「「「「「国王をシバクって何?」」」」」」



王宮国王寝室


セルゲイ国王は睡眠を貪っていたがソコにシルバが突然転移魔法で登場


近衛騎士

「ン、シルバ副国王様、おはようございます」

(何時もながら突然にきたぞこの人)


「ウン、おはようセルゲイ兄ちゃん(国王)は寝てんのまだ」


近衛騎士

「はい、アト30分程で起きられますが」


「ン?剣術の稽古はどうしたの」


近衛騎士

「この後に.....」

(ヤバイぞこの展開は)


「ウン、してないんだね約束破ったんだね、セルゲイ兄ちゃん(国王)起きろ~」

叫びながら扉を蹴とばし、部屋に突入しベットにダイブした。

近衛騎士は以前にも同じ事が何度も有った為に無視した、関わり合いたくないのだシルバを敵にしたくないからそれだけだが。


バフン

セルゲイ兄ちゃん(国王)

「ぐえ」


「起きろ~(そのままシルバはベットの上からエルボードロップを食らわせた)」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「ぎゃ痛い~何だ誰だ~近衛ぇ~」


「喧しい起きろ、剣術の訓練はどうしたんだ~」

本日二回目にエルボードロップを食らわせた。


新人近衛騎士

「隊長?」


近衛騎士隊長

「聞くな忘れろ、国王陛下が約束を破ったんだそれに王族同士の会話だ良いナ会話だぞコレは」


新人近衛騎士

「......」

(国王陛下に良いのか本当に罰とか無いよナ)



近衛騎士

「......」

(新人にはキツイかコレは)


最後にバックドロップを食らわせて終了したとか......


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「シルバか何だ痛いぞオイ」


「剣術の訓練はどうしたのさ」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「......これからするかな」


「約束と違うよ、朝の六時からの訓練でしょ」

二人はベットの上で正座しながら話をしていたが


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「スマン、最近サボってた」


「正直で宜しい、約束破ったから一つ御願い聞いて」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「分かった、それで何だ」


「......(名前忘れた)」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「名前忘れたのか」


「何で分かるのさ」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「お前が忘れるのは人の名前だけだ、それ以外は大体覚えてるからな最近はだが」


「ウンで9時頃にまた来るからじゃ転移」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「助かったのか...しかし何の用だったんだ、後が怖いから言う事聞いとくか」



王都郊外


「ただ今、後で9時頃にセルゲイ兄ちゃん(国王)を迎えに行って来るからさ、話はその時にするよそれじゃ屋敷に帰ろか」


バン近侍衆頭

「ハッ、分かりました宜しくお願いします」


ウル・フォン・カミーユ伯爵

「宜しくお願いします」


おっちゃん

「飯だハリーは最近目が良くなったなワシ等の動きを見えていただろ」


ハリー

「ハイ、最近目が良くなりました」


(((((目が良くても見えないぞ)))))



コラフェイス大公家シルバ(王都内)




アリエル

「兄上が何故毎日この屋敷で朝食を食べているのです」


おっちゃん

「別に良いだろう、ワシこの家の飯が好きだし息子は煩いし」


アリエル

「エルネスも大変ですね......それとあの子に結婚相手の候補を見つけました3人程です伝えて下さいね」


おっちゃん

「何とマジか分かった、この後屋敷に戻ってアイツに行っておくぞスマンの本当に感謝ジャ」





それから時間は進み9時になりシルバは皆を集めた(一部強制的に)




コラフェイス大公家シルバ屋敷内会議場(王都)


参加者


国王、宰相、国務尚書、財務尚書が国からの参加者


シルバ、アリエル、ハリー、アレクサンドロヴィチ総督、タイロン、軍師イハル・フォン・パウエル伯爵、ベッソン団長、バン近侍衆頭、シミズ等が参加して会議が行われた。


アレクサンドロヴィチ総督

「それでは皆様、会議を開きますがシルバ様からお願いします」


「ウル伯爵をオレの家臣にしたい以上」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「分かった以上だ」


一同

「「「「「ハッ?」」」」」


宰相イバン・フォン・ランドル侯爵

「話が急すぎますぞ、何の話ですか」


アリエル

「ウル・フォン・カミーユ伯爵を我が家に迎えたいのです」


宰相イバン・フォン・ランドル侯爵

「ソコですか話はしかし何故今になって我が国の武の重鎮ですぞ」


「飼い殺しになってるでしょ、伯爵なのに領地もない何てさだからオレが貰うよ」


宰相イバン・フォン・ランドル侯爵

「飼い殺しでは有りませんぞ、私なりにウル伯爵を自由に動けるようにしているだけですが」


「ウンでもそれは宰相の考えで他の考え方も有るしね、貴族は領地を欲しいでしょう何で上げないのさ」


宰相イバン・フォン・ランドル侯爵

「......それは私の判断ミスですな、申し訳ありません」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「他にも居るだろうな、粛正後に今後の課題が出来たなしかし不満になる前に分かったのだぞ、(皆を見渡し)これから各貴族に領地を与えよう男爵と新男爵は別だがなそれで良いかナ。それとエルネスは結婚相手が見つかったので今、エンシュバッハ大将軍が説得中だから宜しくね」


「男爵もダメなの」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「一概には言えないがな、男爵クラスは領地は無いのが慣例だ子爵から領地を与えるのがこの国の決まりだからな」


国務尚書ブレア・フォン・フィリップス侯爵

「エルネス副国王に結婚相手ですかそれは大事ですな今度こそですな本当に今度こそ....話は戻しますが、この件は持ち帰り検討しましょう、それが今のトコ一番ですなウル伯爵の件は陛下が許可しましたのでおわりです」


「ンジャ、ウル伯爵の領地はバン伯爵の隣で.......何処かアル?」


アレクサンドロヴィチ総督

「分かりました、潰した伯爵領が有りますので其処にしましょう、人口はバン伯爵領と同じく30万人程です全体でしかしウル伯爵一度粛正した領地だ、これからが一番苦しいが良いか」


ウル・フォン・カミーユ伯爵

「ハッ、心して掛かります民心に心を傾け以前の領主とは別に良き領主になる様に心がけます」


アレクサンドロヴィチ総督

「ウム、それとだが経営に必要な資金だが大丈夫だ御屋形様から支度金が出るからな、だが特に今は民心が落ち着かない状態だ其処を気を付ける事だ、バン伯爵も相談に乗るだろうから私も相談に乗るが今回は新たに家臣になったシミズ殿が商人としての経験を糧にサポートする詰りは二人に取っ手は試練と思ってくれ。シミズ殿は他に新しい町を作るメンバーの新男爵達の相談役になって貰う以上だ」


財務尚書クリスティアーノ・フォン・ネロ公爵

「ほう~支度金か成る程ナ、」

(確かに合理的だな計画的に必要な金額を貸し出せば無理な領地経営もしないか、貸し出した場合は年に二度は監査していけば良いのかな、コレはそれと......)


「あの~煩いんだけどブツブツとさ何言ってんのこの人は」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「もう既に自分の世界に入ってるなコレは置いて行こう」


ベッソン団長

「陛下置いて行かれてもシルバ様に迷惑なのでここは一発殴れば戻りますんでコイツは」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「ン、知り合いだったのかベッソン団長」


ベッソン団長

「大変残念な事に従兄弟です、本当に残念ですが昔から考えると自分の世界に入り.....取り敢えず殴ります」


国務尚書ブレア・フォン・フィリップス侯爵

「お前はホントに変わらんナ、コイツも色々と考えているんだ少しはな.....はぁ~」


ベッソン団長

「しかしアニキよ、コイツはおいて行かれても煩いぞシルバ様に迷惑だ」


「何、アニキって兄弟なの」


「「.......母親は違いますがそうです」」

(((((マジか知らんかったぞ)))))


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「知らなかったが、問題児か確かにこの国の重臣は皆問題児だらけだからな宰相」


宰相イバン・フォン・ランドル侯爵

「そうですな、自分もですが.....何がとは言いませんが」



一同

((((((気になる))))))



(何が、気になるナ調べようかな)





シルバの自由行動


シルバの別宅(日本様式の屋敷内)


「さてバン伯爵此処に来たと言う事はこの最高機密に触れると言う事です」


おっちゃん

「覚悟はアルか後戻りは出来んぞ」


バン伯爵

「何が一体アルのですか」


ラグス男爵

「逃げるなら今ですよ」


バン伯爵

「目的は何ですか」

(オイオイ、コレはラグス男爵だと拷問のエキスパートだろ何があるんだこれが国の影の部分か)


おっちゃん

「どうする」


バン伯爵

「私はシルバ様に最後まで付いて行きます」


「では、決定かナ」


「「「新しいメンバーに乾杯」」」


バン伯爵

「スイマセンが目的は何ですか」


「ン、オリビア神国の内部の破壊と嫌がらせだよ」


おっちゃん

「喜べお前も新規メンバーになったぞ」


ラグス男爵

「ようこそ裏の世界に」


「早速だけど、今回は新王だが神王だか分からんがアイツの別荘に糞尿をブチマケルんだけどさ、誰かもう一人居ないかなメンバー募集してんだけど」


おっちゃん

「性格の悪いヤツが居るだろうが教えろ」


バン伯爵

「ベッソン団長も中々にアクドイですが」


ラグス男爵

「引き抜きますか」


「拉致る」


おっちゃん

「普通に連れて来い、お前の部下だろうが何故に拉致るンジャ、ラグスお前はアクドクなって来とるナ」


ラグス男爵

「有難うございます、大頭の下に付いてからは自由にやってますからね」


「面白く無いよ、メンバーも決めて......誰か拉致りたいな」


ラグス男爵

「それは私がお頭に聞きますので、大頭は待ってて下さいよ」


「うん、分かった我慢する何日かはね、それに黒騎士が出て来ると厄介だよね.....それとさこの国の閣僚って問題児なんだってさ調べてよ」


おっちゃん

「全く、黒騎士は厄介だのアヤツ等は」


ラグス男爵

「まぁ~神国の精鋭ですからね、この間もまったく.....しかし閣僚の事をですな面白いですな直ぐに調べます皆も率先してやるでしょうからね」


バン伯爵

「黒騎士と戦っていると......」

(何をしてるんだよいったい....)


その後は鍋で海鮮鍋で朝まで騒いでいたが、アリエルにハリーも参加し国王は強制参加していた。


次話に続く

ブックマークを貰えると作品の更新情報が分かり作品を作る意欲が湧いてきますので。

もし気に入って頂けたならブックマークやストーリー評価や感想等を是非是非にお願いします。


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