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剣と魔法の世界で俺は!生き残る  作者: ロキ
第二章・輪廻転生
53/65

第54話・祝いの日・信賞必罰・シルバの結婚式

もし良ければ読んで貰えると嬉しいです、何とか頑張って創っていますが、誤字脱字も在るかとは思いますがお願いします。


次話は12.28から毎日朝8:00時に投稿します、宜しくお願いします。

六年前の辛い大戦からの神国に対して一方的に戦い勝利した10日後、祝いの日に国を挙げての祭りの日になった


旧貴族を一掃し、貴族はセルゲイ王国の為に生き、国民の為に生き模範となる事を国王が宣言した。税率も法律も全てが国内が統一された、そして難しい事は後日に伝える事、今は今日は国を挙げて楽しく生きる喜びに楽しみ皆が楽しむ一日だ、王都に各都市に町に村でその日は食事に飲み物等が振る舞われ国が一つになり皆が歌い・食べ・飲み・笑い・泣き暗くなり火を灯し明け方まで祭りは続いた。




国王を頂点に副国王を二人置き、戦場には国王の代わりに副国王が全権代理で指揮を執る事。


副国王はエルネス・フォン・コラフェイス大公にシルバ・フォン・コラフェイスを大公にしシルバ・フォン・コラフェイス大公と副国王に就任させる事


エンシュバッハ ・フォン・コラフェイス大将軍を国軍の最高責任者にする事。


アリエル・フォン・コラフェイスを国の魔術師の最高責任者にする事。 


宰相イバン・フォン・ランドル侯爵は国王の代理として国内の全ての問題、外交の最高責任者として上位の四つの事柄の調整をし国王を補佐する事。


国務尚書ブレア・フォン・フィリップス侯爵を副宰相と兼務し、イバン・フォン・ランドル宰相(侯爵)が二年後の退任後に宰相とする事。二年後までに次の国務尚書を育てる事。


軍務総長のラルフ・フォン・カールセン侯爵を軍務尚書に就任させる事。


新しい軍務総長にはアンドルフ・フォン・リヒテンシュタイン伯爵に任命する事。


財務尚書クリスティアーノ・フォン・ネロ公爵は国の生産力に国軍の戦力増強に対しての財源を確保する事。その他に老人介護施設に12歳以下の教育施設の財源を確保する事。


農務尚書はマルグリート・フォン・エーベルヴァイン伯爵(女性)に任命する事し国の生産力を上げる事。


十一

文部尚書はハーゲン・フォン・ルーデンドルフ伯爵に任命し老人介護施設に12歳以下の教育施設の運営し未来の人材を育てる事今後20年を目途に長期的な計画とする事。


十二

ノエル・フォン・ラマルト公爵家は侯爵家に降格し跡継ぎのアベル・フォン・ラマルトに侯爵家を譲り、シルバ・フォン・コラフェイス大公の補佐役に命ずる、その領地の3/1としセシル・フォン・コラフェイス大公の直臣にする事他の3/2はシルバ・フォン・コラフェイス大公の領地とする事。


一三

アベル・フォン・ラマルト侯爵はシルバ・フォン・コラフェイス大公の家臣となりコラフェイス大公家の為に尽くす事。


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「って位かな?どうだ」


宰相イバン・フォン・ランドル侯爵

「そうですな、大体そんな処ですかシルバ様には領地と優れた家臣をこれで信賞必罰は何とかなりましたかナ?」


国務尚書ブレア・フォン・フィリップス侯爵

「まぁ~アレですな、シルバ様にノエル・フォン・ラマルト元公爵を補佐に付け、その息子を家臣団に入れる中々に辛辣ですな」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「仕方ないだろう、シルバにノエル・フォン・ラマルト元公爵家を助けてくれと言われたんだからな、流石にシルバの功績を考えると帳消しにするにはこれ位はしないとな。帳消しになったかナ」


軍務尚書ラルフ・フォン・カールセン侯爵

「まだ足りないかと思いますが、シルバ様の家臣を貴族にする事で何とかなるかと思いますが陛下何か有りましたか元気になったと昨日よりも」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「シルバに怒られたよ昨夜なそれで元気になったよ、スマンな皆に心配を掛けてしまいもう大丈夫だ」


国務尚書ブレア・フォン・フィリップス侯爵

「だよナ~、功績があり過ぎるんだよ本人は入らないと言ってるし、欲が無いのは欲が有るよりも大変なのは良く分かったヨ今回で全く.......って怒られたと」


アリエル

「仕方が有りませんね、ソコが良いトコですからね。国王陛下の為なら何でもしますし仲間想いですからね本当に困った息子ですね、兄想いですし」

(と言いながらも、顔がニヤケテル、アリエルであった)


おっちゃん

「そうだな、仕方無しだなしかしノエルを補佐か言い案だぞ、シルバは難しい事になると寝るからなシルバに難しい話も簡単に説明してやるだろうが、もう其処で寝てるしな」

(((((・・・・・・・・)))))


シルバは前にガルト爺ちゃんから貰った椅子を会議室に持ち込み長い会議の間既に寝ていた。

(最初の12分は我慢していたが駄目だった)



セルゲイ王国内のコラフェイス大公家シルバの領地は全体で国の30/1が飛び地を合わせた領地の合計だった、そして貴族に新たに任命された者もいる、クラウスは男爵に本人が領地は入らないと固辞し年間に白銀貨50枚(五億)を与える事にした(これは破格の金額で合った、本来はその5/1位しか貰えない)


マージ・フォン・キャムデン伯爵をメルの町の総督とし任期は3年、 情報部頭ゼンも男爵にしメルの町の総督補佐にした(これはメルの町を知り尽くしている為に裏も全て補佐も5人置いて)、これで表立って情報を集められる。ラグスも男爵にそしてメルの町に(ボイの店に行きたいからとの理由で)それぞれシルバの昔からの部下が50人近く貴族になった。

戦力は聖騎士3万人に騎士5万に兵士7万を配下に置いた。


ビルギット・フォン・メシュヴィツ伯爵はバルトの町の総督として任期は3年他にも部下を貴族を10人程その配下にしメルの町とバルトの町は協力し発展させる事を第一の使命とした。

戦力は聖騎士3万人に騎士3万に兵士7万を配下に置いた。



バン子爵は伯爵になりそれぞれ家格が上がった(キラの村も領地になり村長はクビになり畑で鍬を手に耕しているがバン伯爵は許して居なかった元村長は昔の行動を悔いていたが後の祭りである)。


他にも貴族は家格が上がった、領地も増えたが当主のシルバが領地に興味を示さないので、其処でアレクサンドロヴィチ総督を筆頭に貴族達は領地の代官や総督を新しい領地に配置し、コラフェイス大公家の直轄領に自分達が交代で領地運営に参加していた。




コラフェイス大公家


聖騎士が20万人、騎士34万人、兵士45万人が常備軍として町等の警備に付いている。


これからが本番であったが、シルバは全てをアレクサンドロヴィチ総督に丸投げした、アリエルは面白そうに見ていたが今後どうなるか!問題が発生した時のシルバの行動に注目していた。


それと、ハリーとのデートや魔法の訓練を毎日行い親密度を高めていた、ハリーの誕生日までもう直ぐ結婚が迫っていたがシルバとハリーは身内で静かにやろうと計画していたが、アレクサンドロヴィチ総督は派手にやろうと計画を練っていた家臣団も派手にとウキウキしていた。



セルゲイ兄ちゃん(国王)

「それとだが、シルバの結婚式だがどうする」


おっちゃん

「それが有ったな、派手には出来んぞシルバが逃げる賭けるか」


宰相イバン・フォン・ランドル侯爵

「副国王陛下の結婚式は盛大にしないと.....」


アリエル

「それはどうしましょうかね、母としては盛大行いたいですが本人達が身内だけでやりたいと言ってますし困りましたね」

(ワシは無視か)


国務尚書ブレア・フォン・フィリップス侯爵

「コレはそうですね、コラフェイス大公家の結婚式にしてソコに皆が参加すると言うのは、それで有れば皆が参加出来るし国を挙げて国民には食事に飲み物を振る舞う」


財務尚書クリスティアーノ・フォン・ネロ公爵

「ウ~ン、しかし副国王の結婚式だし盛大にやらないと採算度外視でコレは国の公式な行事だぞ、先の貴族の粛清の後の祝辞だ」


国務尚書ブレア・フォン・フィリップス侯爵

「国の公式な行事か....しかし出来ないから仕方が無いぞ、コラフェイス大公家の結婚式と言う名目で国から関係資金はだすと言うのは」


財務尚書クリスティアーノ・フォン・ネロ公爵

「分かったそれで良い、今回の粛清では味方に死者が出なかったしなシルバ様の作った魔法の水の御蔭でなそれに山賊や盗賊も殆ど居なくなった事だし。騎士団の軍の装備品に剣等もシルバ様が50万人分を出してくれたので財政には過去最高額の預金が有るしな貴族の貯めこんだ金も有る事だし」


国務尚書ブレア・フォン・フィリップス侯爵

「成る程なそう言う事か、山賊や盗賊対策に騎士団を動かす事も有るがそれがカナリ少なくなり消費する金額も少なくなるし、軍の装備品の分の金額が浮いたかだが一つ気になるのだがな、鍛冶師の仕事が少なくなるのではないか」


財務尚書クリスティアーノ・フォン・ネロ公爵

「ソコは大丈夫だ、何時も軍が優先で仕入れていたからその分が冒険者や家庭の包丁等鍬を作れると鍛冶師ギルドから言われたぞ、其処でカナリの受注が来てるらしいし此処から西に350キロに新たにダンジョンが発見されたしなそれも大規模なシルバ・フォン・コラフェイス公爵家の領地内に冒険者もソコに行くだろうし、其処までの主要道に現れるモンスターを討伐していくハズだ、鍛冶師組合もそのダンジョンの付近に鍛冶師を派遣するらしいがシルバ様がソコに町を作ればまたソコで物が流通し金が回る」


宰相イバン・フォン・ランドル侯爵

「何と初めて聞いたぞ」


財務尚書クリスティアーノ・フォン・ネロ公爵

「申し訳ありません、しかし此処に来る前に鍛冶師ギルドに立ち寄り伝えられたのですから私も考えが先程ようやく考えが纏まったのです」


宰相イバン・フォン・ランドル侯爵

「成る程それでは国が動かなくてはその話が潰れるな.....陛下に進言します。此処からシルバ大公家の領地内までに貴族の領地は5家その他に王家の直轄領が有ります、其処で宿場町の整備を5家の貴族には整備費の貸し出しも提案します」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「任せる、ソコは調整が必要だろう.....ガルド殿の意見を聞きたいのだが」


ガルト爺ちゃん

「中々に興味深い話ですな、西側は整備が東側と比べるとまだまだですからこの気に整備を進めては如何かと思います、商人ギルドにも私から伝えましょうかそれと私が最後の奉公としてこの工事を仕切らせて貰いますぞ、まだまだ若輩者が居りますし鍛えてやりますわ」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「それは楽しみですな、皆も協力してくれ」


「「「「「ハッ」」」」」


「ン!......ふぁ~・・・・寝た何か飲み物は~」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「起きたか」


「ウン良く寝たよ、何か飲みたい」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「オイ、シルバに何か飲み物を持って来てくれ」


近衛騎士

「ハッ」


ガルト爺ちゃん

「スマンがメイドに行って特別な紅茶を手に居てたからそれを出してくれ」


近衛騎士

「畏まりました」


その後にメイドがシルバに紅茶を持ってきた


「ん?この匂いはずぅずず......はぅ美味いこれはウーロン茶だなあ~ン~」


ガルト爺ちゃん

「気にいったか」


「ガルト爺ちゃん最高だよ本当に、何処で手に入れたの?」


ガルト爺ちゃん

「遠くの西の国から来た商人がな売ってくれたんだ」


「.......高かったの」


ガルト爺ちゃん

「ん、気にするなシルバに喜んで欲しくてな、紅茶が好きだからなシルバは」


「ウンアリガト最高だよ」


ガルト爺ちゃん

「でな、頼みが有るんだが聞いてくれるか」


「何、ガルト爺ちゃんに言われたら断れないよ」


ガルト爺ちゃん

「そうか二つある、一つ目だがシルバの結婚式だ、コレは盛大にしたいが嫌だろうからな、コラフェイス大公家として此処の王都の屋敷で開く事にする、シルバの家臣達だが貴族を全員呼んで祝うぞミンナが新しい当主の晴れの姿を見たがってるしな此処までは良いかナ」


「分かった」


ガルト爺ちゃん

「そうか、で次に副国王の結婚式だからこの国の国民全員にその日は食事に飲み物を用意して祝う事にしたいが良いか」


「ウン分かった良いよ」


ガルト爺ちゃん

「次に屋敷には此処に居るメンバーを出席させるし公爵と侯爵に伯爵クラスだけ当主だけを呼んでパーティーをしたいんだが良いかナ」


「ん.......モルド商会の人間も良いかナ兄貴達だけじゃなくてさ」


ガルト爺ちゃん

「問題無いぞ、是非に呼んでほしいと思ってたしなヘルメもか」


「ウン、ヘルメ姉もね家族だしガルト爺ちゃんの家族も呼びたいよ、まだ会った事無いし」


(ガルト殿ナイスです、流石だ元商人ギルドのボスはシルバ様を良く知っている)


ガルト爺ちゃん

「そうかならスマンが家族をなら結婚式は屋敷で良いナ」


「ウン、これもう一杯御願い」


ガルト爺ちゃん

「次にだがな、シルバの領地にダンジョンが発見されたんだがな、ソコに町を作って欲しいのだがデカいダンジョンらしいのでな、冒険者が押し寄せると見ているンジャ、他に鍛冶師とか商人も集まるしな部下にも訓練するのに良いじゃろう」


「ガルト爺ちゃんがそう言うなら、母ちゃん良いかナ」


アリエル

「当主のシルバが考えなさい」


「ガルト爺ちゃん良いよ大丈夫そこの場所は誰の領地かな知ってる」


ガルト爺ちゃん

「スマン分からんナ」


財務尚書クリスティアーノ・フォン・ネロ公爵

「ソコはシルバ様の直轄領です」


「ん~、誰かに任せるから取り敢えずOKだけどさ、ガルト爺ちゃんその商人に会いたい」


ガルト爺ちゃん

「何時でも大丈夫じゃよ」


「ならこの後に自分で行くのはダメ何だっけ」


宰相イバン・フォン・ランドル侯爵

「ダメと言うよりも控えて欲しいのですが、屋敷に呼んでは如何かと」


「じゃ~屋敷にお願いできるガルト爺ちゃん」

(これって王都だけだよナ、その他には言われていないし)


ガルト爺ちゃん

「お安い御用だぞ午後に連れて行くぞ」



それから会議は解散となった、会議の時間は二時間だった...







シルバの自由行動



「ねぇ~セルゲイ兄ちゃん(国王)に御願いが有るんだけど」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「何だ、珍しく」


「ノエル公爵を許してくんないかな」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「ン、何故だお前は殺すと言ってただろう」


「ウンでもさノエル公爵は家臣がセルゲイ兄ちゃん(国王)を殺そうとして失敗してそれを自分の責任にしてたんだよ、あの人はいい人だよ」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「何処で聞いたんだその話は」


「ノエル公爵の要塞を攻略中にあの人達の話を聞いたんだ、それで何だけど」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「ならお前が責任取るか、それならいいぞ」


「分かったけどどうするの」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「ノエルは家督を息子に譲り、シルバの家臣として忠誠を尽くし補佐にさせる......息子も家臣としてシルバの家臣にして公爵から降格して侯爵にしその領地の3/1としセシル・フォン・コラフェイス大公の直臣にする事他の3/2はセシル・フォン・コラフェイス大公の領地とする事これが条件だ」


「分かったそれで御願い」

(良く分からんけど)


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「いいさ、俺もどうにかしたかったしな、スマンなイツもお前に頼ってるな」


「そうかな?オレが迷惑かけてると思えるんだけど」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「逆だよホントにお前がいなかったらオレはどうなっていたか分からんよ」


「ララノア姉と会う}


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「これまた急だな、逢いたいぞホントに」


「殴られるよ良いの、突然消えたからって怒ってたよ」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「そうか、そうだな......」


「何なんか合ったの」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「六年前の先の大戦がはじまる前に呼ばれたんだよ、それで急ぎ国に戻ったんだ総力戦だったからな.....」



次話に続く

ブックマークを貰えると作品の更新情報が分かり作品を作る意欲が湧いてきますので。

もし気に入って頂けたならブックマークやストーリー評価や感想等を是非是非にお願いします。

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