第40話・訓練・鬼がいる・タイロン
おはようございます。第40話・訓練・鬼がいる・タイロン。
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アリエル母ちゃん
「お仕事おつかれさまでした、今夜は我が屋敷で過しましょうね」
「ウン、分かったけど、王宮に自分の部屋何て落ち着かないよこの部屋が一番だよ」
アリエル母ちゃん
「まぁ~、それでは此処に居なさい仕事は今は無いので大丈夫ですよ、それとシルバ専属のメイドが何人か付きますから後で紹介しますね」
「ウン、分かったそれと暗殺者のトコに行って来るよ、そろそろ情報も話したかも知れないしね」
隠れアジト
「お疲れ~ドンナ感じかな」
ラグス(暗殺者兼拷問担当)
「少しずつですが吐き始めました、しかし痛め過ぎたのでスイマセンが御願いします」
「分かったよ、リフレッシュ......やぁドンナ感じですか、ケガ等は全て治しましたよ最初から始めますかそれとも雇い主の情報を話ますか目的は」
暗殺者
「.....ん......」
俺は取り敢えずナイフを膝に差し込み抉り、腹にナイフを刺し苦痛を味合わせ回復
「話しませんかどうです........最初から始めて下さい、また明日来ますので」
転移魔法で移動し
アリエル
「どんな感じですか」
「全然だね、でも何人かは落ちそうな感じだったよ」
アリエル
「そうもう少しね」
「後さハリーにこの髪飾り作ったんだけど気にいるかナ」
アリエル
「まぁ綺麗ですね、ガラス細工ですか喜びますよ」
(ハリーに気を使って可愛いですねホントに)
「そっか良かった入らない何て言われたらどうしようかと思ってさ、オレ女の子と付き合った事なんてないから分かんないだよね一度も」
アリエル
「まぁ~そうだったのフフフフ、それと訓練はどうですか」
「まだまだ先が長いね、でもさ新しい魔法と言うか作ったんだリフレッシュを広範囲で使えるんだよ、騎士達は怪我してないし体力と筋肉痛を治すだけだから簡単にできたよ」
アリエル
「成る程ね、限定魔法ですね回復のシルバそれと我が家の騎士達も鍛えて下さい、将来は貴方の部下になるんですからね」
「何人位居るの」
アリエル
「王都には1200人程ですが領地に帰れば7万人を越えますね騎士だけで取り敢えずは王都に居る者達を頼みますね」
「分かった今夜紹介してね」
(凄い数だな幾ら金持ってるんだ、貴族って一体何なんだろう)
アリエル
「勿論ですよ、今夜から偶には我が屋敷に泊まって下さいね」
「ハ~イ、了解それじゃあ騎士達を見て来るね」
訓練場
「イヤ~良いナ~ミンナ倒れてるよ、アハハハハハでも流石に将軍だな~意地か。バルブロ将軍お疲れ様ですねまだまだいけますか」
バルブロ将軍
「無論です」
(これは意地だな)
俺は転移魔法で皆を集め全員にリフレッシュを掛けて体力回復
「さて皆さん、体力回復したとこで次は腕立てですよアト3時間有りますから時間内永遠とやってくださいね」満面の笑みで言った(親指を突き立てて)
騎士団員
(鬼だ)
腕立てを開始した騎士達
バルブロ将軍
「一つ聞きたいのですが、シルバ様は何時もこの様な訓練をしてるんですか」
「ハイ、朝から全力で30キロ走ってから腕立て腹筋と懸垂を千回してからおっちゃんと本気で打ち合いしてますよほぼ毎日ね、頑張ってくださいン!ア~でも負荷を掛けてやってますよ100キロの金を体中に巻き付けて」
全騎士
(人外だ)
「それから倒れる者は回復させますから時間まで腕立て頑張って下さいね、今後成果が分かりますから」
全騎士
(鬼だ鬼がいた)
三時間後
「ハイ時間ですよ、今日の訓練は終了です回復してますね、リフレシュ、明日も頑張りましょうジャ帰ります」
聖騎士
「アレだけやっても疲れが無いぞ、体力も普通に有るしこれでもしかして凄い事になるんじゃないのか、改めて考えると」
バルブロ将軍
「体力と筋力は格段に上がるナ、お前ら明日も頑張るぞ」
騎士達
「はっ」
騎士達
「シルバ様の魔力って一体どの位有るんだ、今日は何百回と回復魔法を使ってたぞ」
バルブロ将軍
「お前らな~、17歳で宮廷魔術師第二席だぞ、サワ様の上だぞそんなの分かる訳ないだろ、馬鹿」
騎士達
「馬鹿は無いでしょ、将軍だってボロボロ何だから」
王宮
「アリエル母ちゃんただいま」
アリエル
「お帰りなさい、では帰りますか」
転移魔法で帰宅した、シルバの部屋も既にこの屋敷には有った
コラフェイス公爵家
アリエル
「今帰りました、今夜からシルバはお客様では有りませんからね、大事な跡取りになりました国王陛下からもお祝いのお言葉を頂きました」
(因みに帰宅や出仕は移転魔法である)
執事長クーニベルト・フォン・タイヒミュラー
「はい、既に先駆けが来ました本当に喜ばしい事です。シルバ様宜しくお願いします」
勢ぞろいの執事にメイドが頭を下げる、動作が皆一緒だよ凄いナ角度もミンナ同じだし
「皆さん宜しくお願いします」
執事長クーニベルト
「では、先にシャワーを夕食を7時に致します何時も通りに」
アリエル
「タイロンも同席させて下さいね、大事な話が有ります」
(ハリーは恥ずかしくて出て来れないのねムフフフ、夕食時が楽しみですね)
執事長クーニベルト
「はい、畏まりました」
俺はメイドさんに連れて行かれシャワールームにで服を脱がせて貰い身体も洗って貰った。慣れは怖いな色町に通っていたから恥ずかしくも無いぞ、マッサージも気持ちが良いナ
夕食
アリエル母ちゃんとハリーに何回と合っていたが話はした事が無いタイロンって人に俺
アリエル
「シルバ、今後は母ちゃんって呼んでくれませんか」
「分かった母ちゃん」
(ア~何て幸せな言葉なんでしょ、母ちゃんとても良い響きですね)
アリエル
「ハリー(ビク)婚約おめでとう」
(ア~何て幸せなのハリーは真っ赤な顔でムフフフ)
「ハリー宜しくね」
ハリー
「は、はい、今後末永く宜しくお願いします」
「うん、お互いにね」
アリエル
「シルバ、何度か逢ってますが、タイロンを紹介しますね、我がコラフェイス公爵の軍事のナンバー2です、タイロン後でシルバが話が有ると言ってますから宜しくね」
タイロン
「はっ、シルバ様今後宜しくお願いします」
「ウン、宜しくお願いします話は後でやりましょう」
夕食が始まりマナーが難しくでも最低限の特別合格を執事長クーニベルトさんから貰ったが......辛い時間だったサワ姉に感謝だなこれはもう
夕食後にタイロンに母ちゃんにハリーでリビングで話をした
「タイロンさん、明日の訓練に参加します、それで騎士団の強化をして行きます体力に筋力の強化最後に実戦で無理矢理レベルアップさせます、目標はレベル50ですが最初は」
タイロン
「実際には訓練の内容はドンナ感じになりますか、それとタイロンとお呼び下さいシルバ様」
「ハイ分かりました、訓練はひたすら走りますね、体力を作る為に午前中は午後は腕立て腹筋です、私が限界の人には回復魔法で回復させますから精神的にきついですよ、私は5時から訓練しますが気にしないで下さい何時もの習慣ですからね」
タイロン
「ハイ、分かりましたそれでは明日からお願いします」
次の朝
屋敷の敷地が広いから全員で出来るか、俺は城門の外に転移し走り込み、腕立て腹筋素振りをしていたら、昨日の騎士達が来たそして一緒に訓練をして行きそれは日に日に人数を増やしていった。おっちゃんが現れ本気の打ち合いを皆の前で行った.....その後に騎士達は周りを俺達の打ち合いに目が点になって居る凸凹の地面を平らに整地し朝食に屋敷に帰った
朝食終えてタイロンさんから既に皆が走ってると聞き、朝食も食べているので問題は無いとの事既に二時間の走り込みをしているらしいので全員に回復させて一時間後のまた来るので永遠に走って下さいと伝え警備に付いて無い700名が全力でまた走り出した。
その後倒れる度に回復魔法で回復させて永遠と同じ訓練を繰り返す事になる。
面倒なので明日からは郊外の訓練場で遣る様に指示し王宮に母ちゃんと向かったが、何もする事が無いのでモルド商会に行きバルカ何とか公国(穀物地帯)にアニキに付いて来て貰い、小麦に肉にワイン等を買いアサリ帰宅し母ちゃんに報告したコラフェイス公爵家で使えば出費が削減出来ると言って。
アリエル
「シルバよく考えつきましたね、その内に我が屋の領地に連れて行きますからね、領地に居る騎士や兵士も鍛えてください」
(ウフフッ、シルバが考えていますね。今はそれで十分です他は追々覚えて貰いましょか)
「母ちゃんさ王都って雪が降らないの?もう12月だよ」
アリエル
「何年かに一度は降らないときもありますよ、でも3月に一度に大量に降ることも有るからどうでしょうね」
「そうなんだじゃ~スノードラゴンも出ないかな」
アリエル
「まぁスノードラゴンに挑むのですね、彼等は縄張りが在りますから探せば運良く見つかるかも知れませんね」
「なる程後で探してみるよ」
大国オリ何とか神国に取り敢えずは仕返ししないと気が収まらないな~、どんな仕返しするかだな。
兎に角潜入して施設の破壊活動か食糧を燃やすか後は何だろう、されると困ることだよな......面倒くさいから両方かな怪我人も出すか戦力低下と医療品が無くなるし回復魔法の使い手が疲れる!良い案じゃないのこれってばオレって頭が実は良いんじゃ無いの本当は。
場所は東の城塞だとバレるからン!オレってあそこの国全然分かんないじゃないか、オッチャンを連れていくかでも大事おおごとにナル気がするし誰か居ないかな..........
シルバの自由行動
会計の若い俺よりも
「ねぇ、身体が弱いから此処で会計してるんでしょ」
「貴方はどちら様でしょうか」
「おれはシルバだよ、君は」
「パウルです」
「パウルか宜しくね」
店の偉そうな奴
「オイ、何やってんだ仕事の邪魔すんな小僧」
「エッ。スイマセンでもチョット彼貸して貰えますかこれで(中金貨1枚渡した)」
店の偉そうな奴
「分かってるじゃないか良いぞ今日だけだ」
「それではパウル行こうか」
パウル
「はい、何処に行くんですか」
「ン、メシの美味い店紹介してよどこでもいいから」
パウル
「私の知ってる店で良いので有れば」
「ウン、そこに行こうよね」
パウル
「それでは案内しますが、何故私なんかに」
「歩きながら話そうよね、取り敢えず気になったからだよ」
パウル
「私なんかにですか....」
「そうですけど詳しくは食べながらでも」
パウル
「ハイ、もう其処なので」
三分後に
パウル
「この店ですが良いですか」
「中に入りましょうか」
マスター
「いらしゃい、おっパウル珍しいナ」
パウル
「叔父さんお客さん連れて来ました」
「ども、一押しのメニューを5人前でパウルにも好きな物を」
マスター
「五人前ですね、分かりました飲み物は」
「適当にお願いします」
マスター
「はい、ではワインを」
「で、パウル君は今のままで満足ですか」
パウル
「親に見放されたので、もっと自由に行きたいですが」
「そうですよね、私と来ませんか」
パウル
「しかし売られた私に自由が有りません」
「私が買い取りますよね!」
パウル
「何故そこまでするんですか」
「気になるからです」
パウル
「.........」
マスター
「お待ちどう様まずは二品です」
「パウル俺は金も自由の意味も知っている、だからパウルには自由の意味を考えて知って欲しいんだ」
パウル
「自由の意味ですか」
「コレ美味いナ、こっちも上手い味付けが凄く上手いのに何で客が居ないの」
パウル
「用心棒代を払わないからです、嫌がらせが毎日有ってもう客が来てくれません」
「そうなんだ、面白い事聞いたよアリガト」
次話に続く
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