第34話シルバの実力・卒業・母ちゃん
おはようございます。第34話シルバの実力・卒業・母ちゃん。
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半年かもう10月になるスノウドラゴンにリベンジするしかないな一人で倒す心に誓いそして今は......
それと俺はもう既に童貞を卒業した。
(おっちゃんの御蔭であの日の内に帰って来て夕食後に鍛錬するといって出かけ色町の店に行き無事卒業した)
そして今、サワ姉からの説教タイムに入ってる。理由は毎晩色町に通ってるから俺は猿になったそしてサワ姉に知られてしまったのだった.....
他にもヘルメ姉の彼氏の宿に泊まりにいった事もばれた、何故バレタかそれはまさかのまさかでヘルメ姉が宿で食事の配膳をしていたのだった、晩飯を待ってると後ろから「いらっしゃいシルバ」と飯の後は引きずられてサワ姉の所に強制的連れて行かれ.....
最悪だ優しく怒鳴らず微笑んで話す諭す様に2日間もだ、俺を助けてくれたのはアリエルの母ちゃんだった。
何故母ちゃんと呼ぶかおっちゃんをあの日連れて来てから弟子だから母上と呼んでと何度も言われたのでアリエル母ちゃんと呼んだそしたら何故か感動していた。
(アリエル母ちゃんは毎日モルド商会に来ているが良いのかな?)
アリエル
「サワお叱りの時間は其処までにしてもう十分でしょ、それとシルバは約束通りに貴方の魔法を見せて下さいね場所は決まってます。でもシルバ貴方は夜に店に通い過ぎです少し自重して下さい。宿の件はヘルメ姉さんを気にして行ったんでしょう心配でね家族が一番大事ですものね」
サワ姉
「アリエル母様は甘やかしすぎです」
アリエル
「シルバは初めての息子ですからね、男の子はこれ位で無くては行けませんよフフフフ」
おっちゃん
「シルバお前は猿だのワシも若い時は同じだったかな、しかし男たるものそうでなくてならんぞ」
サワ姉
「エンシュバッハ様は黙っていてください、これは教育です」
アリエル
「サワも来ますか一緒に」
サワ姉
「行きます、シルバの成長を確認したいので」
(ハァ~、もうダメね、アリエル母様は既に幸せ過ぎて他は何も見えないのね)
アリエル
「では移動します」
それで転移魔法で何処か分からない場所に着いた草原に近くに砦があるが何処ココ
アリエル
「シルバ此処は我が国と東の大国オリビア神国の国境です、此処は30年も小競り合いが続き5年前には大規模な戦争が起きた場所ですから貴方の魔法を此処で見せて下さい好きにね、オリビア神国の国境に向かってね、向こう側で何が起きても関係有りませんから」
おっちゃん
「好きにやれや」
「それじゃあ~先ずはブレード乱れ打ち(空中に1万本の刃が現れ次の瞬間には草原に突き刺さる)」
おっちゃん
「相変わらずエグイ魔法だな」
アリエル
「これが土属性の技なの凄いですね、他にも見せて下さい」
「地獄の剣山」
(地面からブレードが突き出るそして10秒後に空に向かい飛び出していく)
「乱殺」
(ゴーレムが1000体、地上10メートルに現れ突然バトルアックスを持ち地面目掛けて攻撃)
「炎獄」
(火属性の炎のが球体で大きさは300メートルそれを国境に投げたあとは爆炎で周囲が跡形も無くなった)
「龍青炎」
(青いドラゴン頭の炎が辺りを荒れ狂う)
「ってこんな感じかなこれで良いかな」
アリエル
「十分よ私の考えて来た以上でしたよ、龍青炎はドラゴンヘッドで良いと思うけどどう、他にも技の名前を考えましょうかね一緒に」
「ハ~イ」
アリエル
「他にアソコの砦に何か出来るかしら」
「ウン出来るよ」
砦に移動し
アリエル
「それでは何をしますか、好きにして良いですよこの砦は約1万五千人が駐留しています中規模の砦です」
「それじゃ~外からやるよ」
それから外堀を深さは15メートル、幅は10メートルに周囲を改造し砦の壁も高さを10メートルから20メートルの高さを変えてからは壁に《強化》の魔法で強度を上げ鉄並みに仕上げた繋ぎ目はなしの鏡面加工。その後は流石に精神的に疲れたのでサワ姉の説教でだがクタクタで終わりにしたが、砦はまだまだ改造する余地があるので後日にとアリエル母ちゃんと約束した
アリエル母ちゃん
「全く規格外ですね、シルバお疲れさま嬉しいですよ本当に出来た息子が出来て」
(で抱き着いて来たが安心する感じだ匂いも懐かしい感じで嬉しかった)
おっちゃん
「相変わらず、何と言うか出鱈目でたらめだなお前は全く」
サワ姉
「随分とレベルアップしましたね、良くぞ我が弟ですシルバ今夜は好きな物を用意しますよ、楽しみにしていて下さね」
「ウン、楽しみだけど昼飯は他に予約が有るから昼は出かけるね」
アリエル母ちゃん
「では帰りますか」
モルド商会
アリエル母ちゃん
「お疲れさまでした。魔力は残りどれ位有りますか」
「80%位かな」
アリエル母ちゃん
「アレだけの魔法を使ってもそれだけ残ってるなんて信じられませんね全く」
「エ~とその辺に漂ってる魔力を吸収してるから本気出せばいつまでも100%だよ」
アリエル母ちゃん
「それはドンナ魔法ですか一体」
「創造魔法で作ったから俺の特別魔法かナ、おっちゃんには話してたよね」
おっちゃん
「ン.....覚えておらんな」
「この方向音痴もう耄碌もうろくしてんの)
おっちゃん
「何だと弟子のくせに師匠に対して生意気な全く」
アリエル母ちゃん
「そうですか.....かなり想像力が有るのですね考え尽きませんでした創造魔法もそこまで行くと反則ですね、兄上は黙っていて下さい」
「他にも木を動かせるよ、草原に森も作れるしアトは何か有ったような感じだけど思い出せないかな」
アリエル母ちゃん
「ふぅ~、と言う事は何でも作れるのですか」
「自分で想像出来れば作れると思うよ母ちゃん」
アリエル母ちゃん
「成る程分かりました、息子に母ちゃんと何て幸せな事でしょうシルバ私の娘に逢ってみませんか是非にね」
「ン何で会うの良いけど」
アリエル母ちゃん
「まぁ~本当ですか、後で又連絡しますね兄上戻りますよ」
おっちゃん
「分かったわい」
転移魔法で消えてしまった
サワ姉
「独自の魔法を良く作れましたね、頑張ったんでしょうね」
「制約の森でカナリやばかったから魔力が足りなくなったりしてそれで作ってみたよ。それで何で母ちゃんの娘に会うの」
サワ姉
「可愛い息子を見せたいのでしょうね」
(アリエル母様は本当にシルバを気にいったのね、だから娘にハリーに合わせて本当の息子にでもこれは良かったかも悪い娘に騙されるよりも、母様の顔が本当に優しくなってるもの楽しそうに息抜きには丁度いいのかもでも.....でもシルバが貴族って有りナノかしら)
「......姉、サワ姉ってばオ~イ、サワ姉戻って来てよねえ」
サワ姉
「あらごめんなさい、何かしら考え事をしてたから」
「サワ姉も三月兎亭の昼飯食べに行こうよ、兄貴は夜にしか戻らないし」
サワ姉
「そうですね、一度は行ってみたかったので行きましょうかテレーゼは寝ているし」
「警護にゴーレムを置いて行くよ、大丈夫もし起きたら連絡が来るようにしておくから」
サワ姉
「本当にこの半年で何でも有になったわね」
メイドにテレーゼの世話を頼み、ゴーレムを配置しから転移魔法で三月兎亭の昼飯を食べに行った
「チワース、ステーキ五人前ねオレ、それと姉さんを連れて来たよ」
女将
「いらっしゃい、始めまして此処で女将をしております、以前にこの店を取り戻して頂いて有難うございます。食後にウチの旦那も紹介します、エミリ挨拶は」
エミリ
「いらっしゃいませ、店を取り戻してくれてありがとうございます。シルバ兄ちゃんお帰り」
「ただ今エミリ、美味いの御願いね」
女将
「ハイ、先日のジャイアントスネークは上物ですから味わって下さいね、主人も張り切ってますから」
食べ終えてから、サワ姉は凄く満足していたジャイアントスネーク料理でこのランクは王都で十分に店を出せると自信を持って行っていた
それからは帰宅し警備隊長デルタさんと話した
「どうですか、警備の方は」
デルタ
「格段に上がりましたね、質に人数も警備の人数は120名ですが、それもレベル20~35ですよシルバさんが居なくなってからは信用出来る者の雇用に剣もサイクロプスの剣を配備していますがまだ時間が掛かりますな、しかし雰囲気が違いますな」
「一応レベル250になりましたよ、制約の森で半年生き抜いてしかしあの森は極悪な森ですね、少しでも気を抜くとあの世生きですがまた行きたいと思ってます」
デルタ
「今度は黙って行かないでくださいよ、大変だったんですよあの後」
「スイマセン、今度は大丈夫ですから」
デルタ
「それと定期的に部下はモンスター討伐に行かせてますよ、レベルを上げる為にそれと経験と仲間との信頼関係を築けるように」
「流石ですね王都での問題点を此処で改善しに行くとは」
デルタ
「しかし凄いですな、雷帝アリエル様に気にいられるとは凄い事ですよ本当にシルバさんは何でも有りですな」
「雷帝アリエルってアリエル母ちゃんの名前」
デルタ
「5年前の戦で5万人を雷撃で撲滅させましたからね、それに雷属性は雷帝アリエル様だけの特別な属性ですよ」
「特別な属性」
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