第33話ごめん・国王・引き抜き?
今日も投稿更新完了です。
もし良ければ読んで貰えると嬉しいです、何とか頑張って創っていますが、誤字脱字も在るかとは思いますがお願いします。
読みにくいと指摘が合った第一話は修正しました、合わせて読んで貰えると嬉しく思います。
主人公は目が覚めると草原に異世界転移してしまい、ゴブリンに襲われ街を探しながらの一人旅をそして街を見つけ、冒険者ギルドに行き登録してから地道にレベルアップしていき、アル魔法の本を手に入れてからドンドン成長していき魔法も使いチートになっていくが、人を信じられない事から孤独で肉親の情に飢えているために中の良い信じた人間には自分の限界まで尽くすと言う、本当に寂しい主人公が仲間や家族を得て成長して行く物語です、ヨロシクお願いします。
モルド商会
おっちゃんは残念ながら妹に説教されている、俺の移転魔法で突然おっちゃんの前にアリエルのおばちゃんが現れ魔法でおっちゃんを拘束し説教タイム突入した(この拘束魔法は使える後で教えて貰えるかナ)、部屋にはおっちゃんとアリエルのおばちゃんにサワ姉にオレ?
俺は逃げるタイミングを逃しただから、おっちゃんの弁護に童貞卒業の為に俺の為に二時間も俺は説得した、おばちゃんの弟子になる事が一番効果があったのか?
(話の流れで弟子になってしまった)
でも、何かアリエルのおばちゃんとサワ姉に誘導されたみたいな感じが気のせいかな?
最終的には、おっちゃんは拘束され連れて行かれた。
俺の童貞はどうなるのか一人で行くのも勇気が無いし......情報屋に行くかナ半年分の情報も溜まってるはずだし、ヘルメ姉の彼氏は....
三月兎亭に行ってエミリ会うか半年も有ってないしなヨシ
「こんちわ~」
女将
「あらシルバさん、お久しぶりですね心配してたんですよホントに全然来ないから」
「ゴメンなさい、旅に出てたんで冒険者として成長しましたタブンでエミリは何処に」
女将
「食料の買い出しに家の人と出かけてるけど」
「そうですか、明日また来ますね」
女将
「分かったヨ、でも必ず来てよあの子が待ってるからね」
「はい、昼飯に来れると思うのでじゃ帰ります。アッそうだジャイアントスネーク置いて行きますけど必要なら幾らでも有るんで言って下さいじゃ」
スラム街
何時もの店に入る、情報屋の頭に目で合図をそれからは新しく改装した隠し部屋に入り
情報屋
「旦那久しぶりです、ワインでもどうぞ冷えてますから」
「半年ぶりでスマン金は有るか?」
情報屋
「有りますよ十分に、それとこの半年でモルド商会に関して暗殺した人間が5人です。色々と在りまたよクラウスさんが旦那の代理と言ってそれでこの町の情報をモルド商会に関する情報ですが全て預かると言ってそれで罠や裏工作を使用とする奴らの名前などを伝えました。
それで5人暗殺されましたね、恐らく推測ですがそれと暗殺ギルドも接触してきました旦那との約束と言って今はモルド商会に表立って敵対する奴はいません、旦那が知りたい情報の一つにヘルメと言う方の情報ですが今は冒険者兼宿屋と飲み屋を経営してる方と付き合ってます。」
「信用できるか」
情報屋
「出来ます」
「そうか信用できるなら良い」
情報屋
「しかし旦那は半年も何処に行ってたんですか」
「制約の森だよ、レベルも250になったし」
情報屋
「マジですか!最高レベルじゃないですか」
「ウン、で近い内にここも改築するぞ要塞並みにそれとこれだ、魔法の袋中には金貨50万枚入ってる好きに使ってくれこれは俺がいない間に仕事をやってくれたお礼だ」
情報屋
「多すぎますよって魔法の袋なんて初めて見ましたよ良いんですか」
「秘密でお願いそれじゃ今後も頼むよ」
情報屋
「はい、わかってますが旦那は雰囲気が変わりましたね言い方にそれとクラウスさんの部下にウチの奴等稽古を付けて貰ってます、まだまだですけど基礎は出来て来た頃ですし部下も増員してますからこの町の事は全て俺の耳に入って来てます心配は殆ど(ほとんど)有りません100%絶対は有りませんから、ですが全力でやってます」
「すまんね、ワイン美味かったよ帰るよ」
王都セルゲイ王宮内某所
国王カルロス・セルゲイと王宮魔術師の筆頭アリエル ・フォン・コラフェイスとエンシュバッハが三人での会話
国王カルロス
「久しぶりですね、エンシュバッハ師匠今迄一年も何処にいたんでんですか」
エンシュバッハ
「旅をしていたんじゃその辺をなそれで半年前に制約の森で迷い味気の無い飯に嫌になって寝て居たら一人の少年が美味い飯を食べさせてくれたんで死ぬのを止めてその子と冒険していた」
アリエル
「その子はサワの弟です、血の繋がりは有りませんが」
国王カルロス
「サワか元気か子供も生まれたそうだが」
アリエル
「ハイ、テレーゼです可愛いです私の孫と言っても言い本当に可愛いです」
国王カルロス
「そうか、それは何よりだなでその少年は」
エンシュバッハ
「ワシの弟子じゃ、一応はだが剣よりも暗殺技術それよりも魔導士で有る事の方が能力は高い魔法は凄いの一言だなアレは土属性であの攻撃力は聞いた事も見た事も無い、国一つ位なら滅ぼすなだが興味ない事には一切手を出さんし家族がモルド商会の人間以外に大切な人は一握りで後は面倒が嫌いだな、他には天然だなあの性格は頭は少し頭が痛い子じゃ」
アリエル
「今日ですが先程有って来ました、あの子は大魔導士ですね既に魔力にサワの言う通りならまだまだ先が見えません例えれば、ドラゴンから極極稀に取れるドラゴンシロップ(至宝の輝き)です。私の弟子に一応なりましたが将来が楽しみですね」
国王カルロス
「そこまで言うか、王宮魔術師にするか」
エンシュバッハ
「無理だな、貴族嫌いだキレると何するか分からんぞ、制約の森で迷ってる時にイラついて火属性の魔法で直径2キロほどを消滅させたぞ一撃で、他にも信じられん魔法を幾つも使うしだが残念な事にネーミングセンスがない全くな、だがシルバが作る飯は美味いぞ本当に子どもに戻ったみたいに楽しみだった。王宮や屋敷でのメシ何ぞもう食えんナあの味を覚えたら」
国王カルロス
「火属性の魔法で直径2キロを消滅等聞いた事も無い、それにシルバ?その食事を是非に食べてみたい」
エンシュバッハ
「スッポンの刺しみは中々美味かったぞ刺身は生で食べると言う意味だが料理スキルが有るナ」
アリエル
「そこまで凄い火属性魔法をあの年で使えるのも私もそれ位は出来ますが将来が本当に、それで兄上他にドンナ魔法を使うのですか」
エンシュバッハ
「先ずはブレードだがこれがエグイな槍の先端だけ作りワシが見たのはそれを一瞬で空中に3000本錬成しモンスター目掛けて飛ばしていた最終的には1万本以上だな辺りは凄惨なものだ、それにゴーレムもレベル50で1000体以上作っていたナ、転移魔法でそれを敵の上に落とすと言っていたそれに強度は鋼以上で作ってるらしい、治すのが面倒だからと言ってたな。他にはケントーリオのゴーレムこれは騎士だな完全に他には土の家を瞬時に作れるが砦も作れるだろうが有り過ぎで分からんわい」
国王カルロス
「是非にその料理を食べたいな何処かで内緒で出来ないかな、魔法はアリエル確認してくれ何とか我が国に迎えたい王宮魔術師に特別待遇もでも良いからやってくれ」
アリエル
「ハイ、分かりました何とか説得してみます」
エンシュバッハ
「それとワシはシルバと約束が有るんだが今夜逃げんから何とかならんか」
国王カルロス
「約束.....守った方が得策かアリエルは師匠をシルバの所に送ってやってくれ頼むぞ」
アリエル
「ハイ、分かりましたが逃げたら雷撃を死ぬ寸前まで落としますよ」
エンシュバッハ
「分かっててるから頼むぞ、それとシルバはリバイブの魔法も使えたの名前はリフレッシュとか言ってたが」(妹が国王の前では何もしないのを分かってるため落ち着き話が出来たのであった)
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