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剣と魔法の世界で俺は!生き残る  作者: ロキ
第二章・輪廻転生
31/65

第31話・帰宅・涙

おはようございます。第49話・大公に就任作戦・領地・苛めの無いです。

ストーリー評価感想等御待ちしています、誤字脱字の報告もお願いします。


次話は明日六時に投稿する予定です。

家出してから五カ月が過ぎた頃


「おっちゃん、何か最近モンスター強くなってないかな」


おっちゃん

「ん!そうか分からんナ」


「気のせいかナ」


昼食後に何時ものダラダラした会話をしていた


「おっちゃんさ、質問だけど過去のレベルの最高値は幾ら位なの」


おっちゃん

「最高値は170年前くらい前にレベル372と言う最強の冒険者が居たらしいが、男か女か分からんし名前も分からん伝説として残ってるだけだな本当かは分からん」


「そうなんだ」


おっちゃん

「それにレベルは250から先に上げるのは壁が有る、条件が有るらしいが誰も分からんそれとお前は気にならんかの~、普通の冒険者や騎士達のレベル30有ればベテランだぞ、それがワシ等や他にも偶にレベル100を軽く超えてる者が居るのを」


「確かに言われなきゃ分からなかった気がつかないけど、何か有るの」


おっちゃん

「有ると思う、何処かのレベルから一気にレベルが上がりだす人間が居る、まぁワシ等だが特殊なスキルだと言う者も居るが良く分かっていないのが現状だが、他の一般人よりも経験値が多く手に入るのだがな恐らく1万人に一人とか言ってるが本当の所は誰も分からん、意味分かるか」


「ウ~ン、何と無く分かる俺はレアスキルを持ってるんでしょ」


おっちゃん

「そうだ、そこまで分かればいいか、それと話は変わるがそのゴーレムは何だ」


「えっ、何が」


おっちゃん

「今迄作っていた、ゴーレムよりも高級感が有るナ」


「あ~そうだよ、他のゴーレムは敵を倒すだけで、こいつはそのゴーレムに簡単な指令を出す指揮官か隊長かな材質はオリハルコンだよ」


おっちゃん

「本当に魔法が得意だの宮廷魔術師になれるぞ、ゴーレムが指令出す何て聞いた事も無いしなオリハルコンってそんなもんまで持ってたのか」


「たまたまねそれと話は終わりでそろそろ行こうかこの川の下流に出口に」


おっちゃん

「本当に勿体ないな....ブツブツ」


二人のレベルは既に250になっていたが、レベルよりも既に食事に強いモンスターに珍獣や新しい食材などがメインになっていた、偶にシルバは夜夢でモルド商会のミンナの夢を見るが今は一人前になってから帰ろうかと思ってるがその心は揺れまくっていた。


半年後



おっちゃん

「オイ、アレは何だと思うデカいぞ」


「....四手熊かナ、聞いた事しかないから....6メートルは有るかナ」


おっちゃん

「ワシも初めて見たぞ、四手熊か戦うか」


「勿論まだ俺達に気がついて無いしね」


おっちゃん

「ワシから行くぞ」

と同時に切りかかったが!腹に剣を一振りと同時に剣が折れてしまい戦線を一時離脱


「龍青炎」

火属性の魔法で青色ドラゴンの姿の炎が四手熊の顔に向け放ち燃え上がる、そして暴れ転がり森を破壊していたがそれでも流石に5分もすると動かなくなった。


おっちゃん

「シルバ助かったぞ、まさかコイツ(剣)が折れるとはまだまだ未熟だな」


「焦ったよ本当に剣が折れたから咄嗟に龍青炎を使ったけど、5分も動いてたよ生命力が凄いなコイツは」


おっちゃん

「まだ生きてるぞシルバ」


「ハ~、マジすか」


おっちゃん

「嘘言っても始まらんぞ、まったく凄い生命力だぞ、とどめを刺して置くか」


「おっちゃん気を付けてよ」


おっちゃんは手刀で喉を三回刺した、一回目は固い皮膚に邪魔され、二回目は首を刺し、三回目は胴体と首を切断した


「コイツは龍並みだね、おっちゃん」


おっちゃん

「コイツは食べれるか、かなり固いぞ」


「おっちゃんの手刀で三回目で切れた首だし肉が固そうだね、でも熟成したら良いかナ、それともスパイスを使って熟成かナ全部やるか」


おっちゃん

「ぬ~」

(折れた剣を見ている)


「おっちゃん、俺が作るか剣を新しいヤツ(本当に話がかみ合わないなこのおっちゃんは自由人だよホントにに)」


おっちゃん

「頼めるか、剣が無くては心細いな」


「最高の物を作るよ、代わりにコレ使って」

(収納スペースから適当な剣を探す......ン!この空間は帰れるぞ、空間マンションはモルド商会に繋がってる....どうする)


おっちゃん

「どうした何か有ったかのか」


「おっちゃん、帰れるぞ行先はメルの町のモルド商会だけどどうする」


おっちゃん

「久しぶりにユックリと休みたいが、何よりもシルバ遂に童貞を卒業する時が来たな」

親指を人差し指と中指の間に差し込み、俺に向けるそれは止めてほしいが


「遂にかおっちゃん、帰ろう俺は卒業したい絶対に」

(俺は遂に遂に卒業出来るんだ)


おっちゃん

「それでは行こうか」


俺は地面に右手を置き直径2メートルの範囲に記号に数字が浮かび上がり淡い光が浮かぶ



「俺の次に来てよ、この円陣に立てば別な空間に行くからンジャお先に」

俺はそのまま円陣に沈んでいった


おっちゃん

「オッ沈んだな....行くしかないかドキドキするな」


「おっちゃんようこそ、そこのドア開けるとモルド商会にある俺の部屋に繋がってるし行こうか」

(内心は緊張してる半年ぶりだし)


おっちゃん

「......本当に規格外だのお前はこんな魔術聞いたことも無いが、シルバ出鱈目だのお前.....」


二時間後


おっちゃん

「おいシルバ何時まで悩んでる、もう二時間位立つぞワシも一緒に謝るから行くぞ」


「わかってるけど....何て言えばいいか....」


おっちゃん

「謝れ気持ちを込めてな、ドア開けるぞ」


「まっ待って」


ドアを開け自分の部屋に入る、何も変わっていないがメイド のエルレラが掃除をしていたが、俺が突然現れ驚いていた


「エルレラただ今、兄貴達はいるかな」


エルレラ

「し.シルバ様」

呆然と俺を見ている


おっちゃん

「中々に良い部屋だのメイドかシルバの帰還を主に伝えてくれ」


エルレラ

「ひゃいすぐに」

急ぎ部屋を出て行った



落ち着かないなハァ~、



エルレラ

「だ・だ・旦那様シルバ様が御帰りになりました今は御自分の部屋にいます」


モルド

「本当かスマンが此処を頼むぞ」

モルドは急ぎ走りシルバの元に向かった


モルド

「シルバ(扉は開いており部屋の中にはいり)シルバ元気だったか心配していたんだぞ、怪我は無いか」


「あ..アニキゴメン、迷惑かけた本当にごめんなさい」


モルド

「迷惑何て何もない、無事で良かった本当にサワにも早く逢ってやってくれ心配してるしテレーゼもいるからこっちだ」

(この時点でモルドの視界におっちゃんは入って無かった)


「アニキ.ソコにいるおっちゃんに世話になって...何から言えば言いか分からないけど兎に角サワ姉に会うよ」


場所は応接室


さわ姉

「シルバおかえりなさい、貴方の事はこの貰ったペンダントを通して生きていることは分かっていましたよ、お帰りなさいテレーゼは今寝てるから後で抱いてやってね」


「うん.ただいまそれとこのおっちゃんに助けて貰っていたんだ、サワ姉の知り合いらしいけど」


おっちゃん

「よう、さわ久しぶりだの子供がいるのか良かったの」


さわ姉

「エンシュバッハ様...お久しぶりです、師匠が大変お怒りになっております急ぎ手紙でも送った方がよろしいかと思いますが」


おっちゃん

「なに、怒ってるのか...(これは非常事態だヤバイぞ)...逃げるかシルバ」


「俺は逃げないよ、それと約束は」


おっちゃん

「ぬ~(シルバの童貞卒業は重大事だし)わかった手紙を出すそれでいいか」


さわ姉

「はい、それで良いかと思いますがカナリご立腹ですので私も手紙で伝えておきます。それと隣がモルド私の夫です」


おっちゃん

「そうか、ワシはエンシュバッハだよろしく頼む」


モルド

「モルドです、シルバがお世話になっております、部屋も用意するので何日でも滞在してください」


おっちゃん

「すまないのう~、世話になる」


「ただ今帰りました」

俺は泣いていた.....帰って来たんだ本当に......


ブックマークを貰えると作品の更新情報が分かり作品を作る意欲が湧いてきますので。

もし気に入って頂けたならブックマークやストーリー評価や感想等を是非是非にお願いします。


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