第28話・最悪・貴族・逃亡
今日は何て日だ。
王都は暇すぎるそして明日は俺の誕生日でなんかして貰えると聞いてるが暇だ。毎日のトレーニング...モンスターとそろそろ戦いたいと思っていた。
何故って、そんな感じで今日は好きに偶には遊んで来いとアニキに言われ王都を出たが、それで王都周辺のモンスター狩りをしに行く途中に新しい会った事も無いモンスターが出るのか興味深々で馬に乗りモンスター探す馬は宿で暇そうにしていたのでそのまま乗ってきた、その辺に居る珍しいモンスター等を探すが結局は珍獣も居ないしモンスターが居なかったので薬草等、珍しい花はさわ姉に何種類かを持ち帰った。
帰り道に馬車が盗賊みたいな連中に襲われていたので助けに入り20人程の盗賊らしい奴らを切り殺した、捕まえられるレベルの連中じゃ無かったのは仕方が無いが3人だけは捕獲した(連携も出来て武器も上物を所持していたが)。
戦いが終わり護衛の騎士を回復魔法で回復させていたら、馬車の中に居た20歳位の女性が馬車を降りてきて礼を言われてそのまま自宅で是非にお礼をしたいと言われたので、何も考えないで馬で付いて行ったそれと騎士のミンナには加勢に回復の礼を言われ隊長だと言う熊みたいな人には肩をバンバン叩かれた(この野獣に叩かれたときはとても痛かった)貴族らしい一団に付いて行き豪邸に着き(どんな悪さすればこんな豪邸に住めるのかと考えていた)
屋敷に入り応接室で紅茶を飲みながら、こんな紅茶はめったに出会えないので味わい菓子と共に楽しんでいたメイドさんには正直に美味い紅茶なので後で銘柄と産地を教えてほしいとお願いしていた。
この家の当主の爺さんに礼を言われ名前を聞かれシルバと答え爺さんの名前はやっぱり貴族だった・ハルトヴィヒ =・フョン・シュタインドルフ侯爵(公爵だか分からんが)孫の名前はレイエにだ
大事な孫の命の恩人だと言う事で何が欲しいと聞かれたので!美味い物が食べたいと言うと笑いながら最高級の食事を食べさせてくれると言われ今日は無礼講と言われて楽しみだ、その間に風呂に入り汚れを落として来なさいと、何と風呂に入るのにメイドが俺の服を脱がそうとして驚き恥ずかしいのでメイドさんは脱衣場から追い出した、16歳の少年相手に何をするのかと本当に驚いたがデカい風呂で湯に浸かり、身体を洗うメイドも居たが即出て行って貰ったその後は風呂で泳いだりと湯当たりし、風呂から出ると俺の服が渇いていたのでそれを来て応接室に案内され紅茶を飲んでいると執事が来て、今から食事と言われて俺のテンションは最高まで上がり腹いっぱい食べようとしたが執事にマナーを分かるかと聞かれた?(かなり偉そうに、馬鹿にしてる態度だ)
あの爺さんが侯爵だか公爵だか分からんが俺が冒険者風情が逢う!平民が話す等有りえない事だ、としつこく言われてもう既に気分は最低最悪になり、執事も貴族だと言っていたが、もう食べたいとも思わないので執事に。
「それは失礼しました、私なんか平民がこの屋敷や敷地に居てはならないんですねスイマセンでした。私マナー等知らないので本当にスイマセンでした、侯爵様(公爵だか分からんが)には申し訳有りませんでしたと伝えて下さいスイマセンでした帰ります失礼します、本当にスイマセン」
執事は何か言おうとしていたが俺の闘気で顔が真っ青に冷や汗を流して何も言えなくなり、俺のメシが消えた事で興味が無くなったし頭にキタ、貴族に知り合いは居たが楽しく何時も無礼講で居たのでこの後に物凄い問題に成るとは思いもしなかった。
(屋敷に入る時に預けていた太刀を返してもらい馬に乗り帰宅した)
帰宅してテレーゼを抱きながら晩飯を食べて居る時にアニキに今日の出来事を言ったら驚き
モルド
「何だと、今シュタインドルフ侯爵と言ったのか?」
「うん、そうだよ貴族なんて嫌いだし最低だよ同じ人間なのにねぇ」
モルド
「シュタインドルフ侯爵は名家で国の中でも10本の指に入る程だぞ、今から今日の謝罪をしなくては大叔父さんに使いを出せ今から急いで行くと、それからシルバお前も行くぞ謝罪しに」
「何でさ、今日は無礼講だと言ってたよ、爺さんはそれを執事が文句を言ってきたんだ一緒に食べる資格がないとかそれなのに何で謝らくてはないの?」
モルド
「何を言ってるんだ、社交辞令だろうがドンナ文句を言われるか分からんし最初に向こう側から言われるよりも最初に謝罪した方が良いんだ良いナ」
「アニキのバカチン」
そのまま転移魔法で移動したが何処かが分からないけど、山の中みたいな場所だった、俺は頭に血が上りモンスター狩りを始めた、憂さ晴らしとも言うかな?目に着いたモンスターを切り殺し、何故かバーサーカーみたいになり倒したモンスターの肉を食らいながら殺しまくった。
モルド
「なっ....」
さわ姉
「貴方言い過ぎですよいくら何でも、シルバの事を考えて下さい」
モルド
「んっ、兎に角だ謝罪しに行って来る、シルバに文句を言われない様に間違えば罪人にされる可能性も有る」
モルドは急ぎガルト大叔父さんの自宅に馬車を急がせた。
ガルト大叔父
「モルドどうしたんだ?急ぎと聞いたが」
モルド
「実は・ハルトヴィヒ =・フョン・シュタインドルフ侯爵にたいしてシルバが.......」
ガルト大叔父
「成る程分かったがシルバはどうした」
モルド
「居なくなりました、自分はシルバの為にと思ったのですが残念ながらスイマセン」
ガルト大叔父
「そうか、仕方が無いな二人で・シュタインドルフ侯爵家に行こうかワシも知ってる仲だ大丈夫だろう」
・シュタインドルフ侯爵家に今から行くとの使いを出し、着替え馬車に乗り急いだ。
ガルト大叔父
「しかしこの馬車は乗り心地が良いナ、特注品か」
モルド
「シルバが練成しました」
ガルト大叔父
「モルド聞け、最近暗殺者ギルドと闘うきでお前達を家族を守りたいと言っていた、分かるナ知らない処でお前たちの為に戦っているだろう、兎に角だシルバが帰ってきたら謝れそれでお互いに話し合い誤解を解くんだぞいいな」
モルド
「ハイ、分かってます」
モルドは後悔していた、ガルト大叔父の言葉にそして怒りに任せてシルバを怒ってしまった事をしかしシルバに謝るのは何時になるのか......
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