第24話・白銀貨・使えね~・宿命
馬車に乗り宿に向かうが、アニキは落ち込んでるが気にしない事にする。宿に着き荷物が付いていた。
アニキ
「検問が終わり帰ってたな、中身の確認をするが見るか?」
「何で!何かあんの?」
アニキ
「有るから見せたい、白銀貨だ前に見せただろ!この中身は殆どが白銀貨だ」
「白銀貨(一枚=一千万円)凄い量だね!どの位有るの?」
アニキ
「500枚だ(50億円)」
「税金ってそんなに払うのってか!そんなに儲けてるの?」
アニキ
「モンスターでの儲けがな、お前が倒したモンスターの利益が凄くてな魔晶石もその合計額が昨年の倍の収益だよ、だが今年からはモンスターが減った事でどうなるか?」
「......(やりすぎたか)」
アニキ
「気にすんな!ハイドラ商会も潰したし利益は増えるよ、それと遅くなったが昼食にするか」
「朝飯しか食べてかったね、肉食いたいな~」
遅い昼食後
「ヘルメ姉、気になる事が有るんだけど?此処の警備に何か分かんないけど違和感ない?」
ヘルメ姉
「シルバも!私も何か変な違和感が有るんだよ?本部は?」
「同じだよ、訓練に参加したけどさ何かがオカシイ、強かったけど何かが......」
ヘルメ姉
「何度だろうね?」
時間は過ぎ夕食時にもう少しある
さわ姉
「もう直ぐガルト大叔父様が来ますね、一年振りです早くテレーゼを見て頂きたいです」
「爺ちゃんが言ってたけど!モルド家は子供の世話に関しては、絶望的だっていってたよそれが宿命だってさ」
モルド
「.....(言い返せないが何故今言うんだ)」
さわ姉
「宿命って....仕方無いわね、ガルト大叔父様が言ってるのなら」
「オレ!宿の周りを見て来るよ」
ヘルメ姉が遠い目をしてる
「クラウスさん居る?」
クラウス
「ハイ、此処に」
「此処の護衛に違和感が有るんだけど、本部も何か心当たるがある?」
クラウス
「強いですし護衛としては及第点ですが、残念な事に暫く実戦から離れている恐らくソコが違和感の感じている所でしょう」
「何か納得したよ有難う」
それから宿の周りを見て周り特に違和感はない、監視はない
それから宿の正面玄関に行くと、馬車から護衛が出て来た!そしてガルトの爺ちゃんが出て来て直ぐにさわ姉とテレーゼに会いたいと!そのままさわ姉の所に案内した。さわ姉は嬉しそうにテレーゼを見せ爺ちゃんも喜んで抱いている、泣いてはいない俺とヘルメ姉は部屋の外で待機し先程の話を伝えた、護衛が居たので話しかけようかとしたら!ヘルメ姉が話しかけてる距離が有ったので内容は聞こえなかったが、それから話の内容をヘルメ姉に聞いたらやはり一年は実戦経験が無いらしいが此処まで来るのに10年最短で(Aランクが絶対の条件らしいがその他にギルドの評価に冒険者からの評価と犯罪歴がない事他)護衛は危険が少なく商人ギルド本部らしく賃金に待遇が良く皆の憧れの職業らしい(一年に一度の実戦が有るらしい)。
「使えね~ジャン!」
ヘルメ姉
「アンタはハッキリ言い過ぎだよ、聞こえたらどうすんの?」
「関係が悪くなるだけでしょ?俺達にデルタさんが居るから大丈夫とは思うけどさ警備の見直しが必要だよ」
ヘルメ姉
「今夜にでも警備配置を変えようかね」
「イヤ、夕食時に変えるよ!デルタさんの部隊を全員宿の中に移すからヘルメ姉は護衛宜しく」
ヘルメ姉
「ホントにアンタは家族には尽くすね、任せてアンタは遣りたいようにやりな!護衛任務については私にシルバにデルタさんに全て任せ等れているから」
「了解」
それから夕食になりさわ姉も食堂で皆と共に夕食を食べると言っていたので、ヘルメ姉がテレーゼの護衛に付き部屋での待機でその他は食堂などの護衛任務。
「デルタさん、モルド商会の護衛はこの宿の中に全員を入れて警護部隊は30人だから!アッでも別にもしもの時の為に二人を馬車小屋の警護に付けてくれますか?」
デルタ
「信用は確かに出来ませんナ、元々モルド一家の警護が任務ですからな問題は無いでしょう、しかし一年に一度の実戦だけか...この違和感の正体は話にならん。オイ副長よそう言う事だから警備を動かしてくれ直ぐにな」
副長
「分かりました早速では取り掛かりましょうでは」
「副長は警備が得ですもんね!何でアソコまで適材適所に配置出来るのか怖いっすよ」
デルタ
「確かに私らは戦闘専門ですからなぁ」
「最後は信用できるか!出来ないかですよ、他見てきます」
食堂内
ガルト大叔父
「本当に目出度いな、娘が出来てうれしいだろう!さわお疲れさま、子供は何人でも良いナ!孫は相手もおらんが目出度いモルド家に乾杯だな、それにシルバは面白いな?恐らく家族や信頼関係が有る者には命を懸けるが!その他には冷徹で動こうともしないだろうが!お前達は命掛けて守るだろうなで、シルバは?」
モルド
「さて!飯が一番と言ってるのに何処に行ったのかな?」
さわ姉
「テレーゼジャ無いですか!」
モルド
「あ~確かにテレーゼかも」
副長
「失礼します、問題発生です護衛部隊が文句を言ってきてますが?」
デルタ
「範囲内だ後はこちらでヤルから護衛を動かしてくれ」
「さてと!行きますか本部の隊長殿の所に一階ロビーですね」
デルタ
「居ましたな!彼ですが何をしますか」
「三人ですでは行ってきます」
転移魔法で護衛の後ろに移動し、一人を顎を揺らし脳震盪に転移し他の一人の後ろにそして、右の腹に拳を一撃後の隊長の背後に移動しナイフを首に当てた.......
デルタ
「体長殿、一人に散々ですね、しかしこの結果は何とも良いガタイ結果ですな。先程の件はどうします?」
本部警護隊隊長
「こんな事をして只ではすまんぞ」
デルタ
「そんな事は有りませんよ!今貴方の首にナイフを当ててるその少年はモルドの弟ですが?」
「そんな事で宜しくです、モルド家の人間として警備を変えますお願いしますね」
本部警護隊隊長
「分かった」
デルタ
「後で何か行ってきますね!」
「何でも良いです、安全が一番ですからね」
デルタ
「その通りです、我々はその為に雇われてますからね!」
「一応ですが外の警備に冒険者ギルドの人間を入れてみるのも良いかと、思うのですが?」
デルタ
「そうですな、部下を二人行かせます明日までに何とか出来ませんね、三日も有れば信用出来る人物が見つかるかも?此処は王都ですからね」
「ソコはお願いします」
従業員
「失礼します、シルバ様食堂で皆さまがお待ちしております」
「有難う直ぐに行きます」
デルタ
「お忙しいですなハハハ」
「仕方が有りませんよ、行ってきます」
デルタ
「頑張って下さい」
宿内食堂
「ちわーす、爺ちゃん椅子有難う大事にするよ」
ガルト大叔父様
「気にするな、ワシの気持ちだシルバがモルド家の一員と聞いたぞ!コイツが此処まで言うとは驚いたしまさか信じる人間が出来るとはな.....心底驚いたがしかし納得も出来る。本当に有難うそれとだが、これを受け取ってくれ白銀の通行書だ!コイツが有れば商人ギルドはフリーパスだ!何時でも来てくれワシが出来る事は出来るだけする」
「爺ちゃん、悪いんだけど護衛の件で少し問題が有ってさ、警備体制をこの一時間で変えたんだで本部警護隊隊長が怒ってさ....でも俺達はモルド家の人間を守る為に居るから、協力できない護衛は入らないしそれと実戦経験が一年に一度の人間を信用出来ない。モルド家の直属の護衛隊は宿の中に他は宿の外で護衛をして貰うし冒険者ギルドから信頼できる者を雇う事にしたゴメン」
ガルト大叔父様
「それはお前が考えたのかシルバ?」
「最終的には俺が判断したよ」
ガルト大叔父様
「モルド・さわ良い弟を持ったな、シルバよお前は我が一族の人間だ気にするな嬉しく思うぞ、判断は任せるのにワシに言う事は無い、モルドの判断がシルバに任せる詰りは報告だけで良いと思う、モルドに言えばいいさ」
モルド
「シルバは他にも相談して決めたんだろそれに任せるよ」
ヘルメ姉
「シルバも!私も何か変な違和感が有るんだよ?本部は?」
「同じだよ、訓練に参加したけどさ何かがオカシイ、強かったけど何かが......」
ヘルメ姉
「何度だろうね?」
時間は過ぎ夕食時にもう少しある
さわ姉
「もう直ぐガルト大叔父様が来ますね、一年振りです早くテレーゼを見て頂きたいです」
「爺ちゃんが言ってたけど!モルド家は子供の世話に関しては、絶望的だっていってたよそれが宿命だってさ」
モルド
「.....(言い返せないが何故今言うんだ)」
さわ姉
「宿命って....仕方無いわね、ガルト大叔父様が言ってるのなら」
「オレ!宿の周りを見て来るよ」
ヘルメ姉が遠い目をしてる
「クラウスさん居る?」
クラウス
「ハイ、此処に」
「此処の護衛に違和感が有るんだけど、本部も何か心当たるがある?」
クラウス
「強いですし護衛としては及第点ですが、残念な事に暫く実戦から離れている恐らくソコが違和感の感じている所でしょう」
「何か納得したよ有難う」
それから宿の周りを見て周り特に違和感はない、監視はない
それから宿の正面玄関に行くと、馬車から護衛が出て来た!そしてガルトの爺ちゃんが出て来て直ぐにさわ姉とテレーゼに会いたいと!そのままさわ姉の所に案内した。さわ姉は嬉しそうにテレーゼを見せ爺ちゃんも喜んで抱いている、泣いてはいない俺とヘルメ姉は部屋の外で待機し先程の話を伝えた、護衛が居たので話しかけようかとしたら!ヘルメ姉が話しかけてる距離が有ったので内容は聞こえなかったが、それから話の内容をヘルメ姉に聞いたらやはり一年は実戦経験が無いらしいが此処まで来るのに10年最短で(Aランクが絶対の条件らしいがその他にギルドの評価に冒険者からの評価と犯罪歴がない事他)護衛は危険が少なく商人ギルド本部らしく賃金に待遇が良く皆の憧れの職業らしい(一年に一度の実戦が有るらしい)。
「使えね~ジャン!」
ヘルメ姉
「アンタはハッキリ言い過ぎだよ、聞こえたらどうすんの?」
「関係が悪くなるだけでしょ?俺達にデルタさんが居るから大丈夫とは思うけどさ警備の見直しが必要だよ」
ヘルメ姉
「今夜にでも警備配置を変えようかね」
「イヤ、夕食時に変えるよ!デルタさんの部隊を全員宿の中に移すからヘルメ姉は護衛宜しく」
ヘルメ姉
「ホントにアンタは家族には尽くすね、任せてアンタは遣りたいようにやりな!護衛任務については私にシルバにデルタさんに全て任せ等れているから」
「了解」
それから夕食になりさわ姉も食堂で皆と共に夕食を食べると言っていたので、ヘルメ姉がテレーゼの護衛に付き部屋での待機でその他は食堂などの護衛任務。
「デルタさん、モルド商会の護衛はこの宿の中に全員を入れて警護部隊は30人だから!アッでも別にもしもの時の為に二人を馬車小屋の警護に付けてくれますか?」
デルタ
「信用は確かに出来ませんナ、元々モルド一家の警護が任務ですからな問題は無いでしょう、しかし一年に一度の実戦だけか...この違和感の正体は話にならん。オイ副長よそう言う事だから警備を動かしてくれ直ぐにな」
副長
「分かりました早速では取り掛かりましょうでは」
「副長は警備が得ですもんね!何でアソコまで適材適所に配置出来るのか怖いっすよ」
デルタ
「確かに私らは戦闘専門ですからなぁ」
「最後は信用できるか!出来ないかですよ、他見てきます」
食堂内
ガルト大叔父
「本当に目出度いな、娘が出来てうれしいだろう!さわお疲れさま、子供は何人でも良いナ!孫は相手もおらんが目出度いモルド家に乾杯だな、それにシルバは面白いな?恐らく家族や信頼関係が有る者には命を懸けるが!その他には冷徹で動こうともしないだろうが!お前達は命掛けて守るだろうなで、シルバは?」
モルド
「さて!飯が一番と言ってるのに何処に行ったのかな?」
さわ姉
「テレーゼジャ無いですか!」
モルド
「あ~確かにテレーゼかも」
副長
「失礼します、問題発生です護衛部隊が文句を言ってきてますが?」
デルタ
「範囲内だ後はこちらでヤルから護衛を動かしてくれ」
「さてと!行きますか本部の隊長殿の所に一階ロビーですね」
デルタ
「居ましたな!彼ですが何をしますか」
「三人ですでは行ってきます」
転移魔法で護衛の後ろに移動し、一人を顎を揺らし脳震盪に転移し他の一人の後ろにそして、右の腹に拳を一撃後の隊長の背後に移動しナイフを首に当てた.......
デルタ
「体長殿、一人に散々ですね、しかしこの結果は何とも良いガタイ結果ですな。先程の件はどうします?」
本部警護隊隊長
「こんな事をして只ではすまんぞ」
デルタ
「そんな事は有りませんよ!今貴方の首にナイフを当ててるその少年はモルドの弟ですが?」
「そんな事で宜しくです、モルド家の人間として警備を変えますお願いしますね」
本部警護隊隊長
「分かった」
デルタ
「後で何か行ってきますね!」
「何でも良いです、安全が一番ですからね」
デルタ
「その通りです、我々はその為に雇われてますからね!」
「一応ですが外の警備に冒険者ギルドの人間を入れてみるのも良いかと、思うのですが?」
デルタ
「そうですな、部下を二人行かせます明日までに何とか出来ませんね、三日も有れば信用出来る人物が見つかるかも?此処は王都ですからね」
「ソコはお願いします」
従業員
「失礼します、シルバ様食堂で皆さまがお待ちしております」
「有難う直ぐに行きます」
デルタ
「お忙しいですなハハハ」
「仕方が有りませんよ、行ってきます」
デルタ
「頑張って下さい」
宿内食堂
「ちわーす、爺ちゃん椅子有難う大事にするよ」
ガルト大叔父様
「気にするな、ワシの気持ちだシルバがモルド家の一員と聞いたぞ!コイツが此処まで言うとは驚いたしまさか信じる人間が出来るとはな.....心底驚いたがしかし納得も出来る。本当に有難うそれとだが、これを受け取ってくれ白銀の通行書だ!コイツが有れば商人ギルドはフリーパスだ!何時でも来てくれワシが出来る事は出来るだけする」
「爺ちゃん、悪いんだけど護衛の件で少し問題が有ってさ、警備体制をこの一時間で変えたんだで本部警護隊隊長が怒ってさ....でも俺達はモルド家の人間を守る為に居るから、協力できない護衛は入らないしそれと実戦経験が一年に一度の人間を信用出来ない。モルド家の直属の護衛隊は宿の中に他は宿の外で護衛をして貰うし冒険者ギルドから信頼できる者を雇う事にしたゴメン」
ガルト大叔父様
「それはお前が考えたのかシルバ?」
「最終的には俺が判断したよ」
ガルト大叔父様
「モルド・さわ良い弟を持ったな、シルバよお前は我が一族の人間だ気にするな嬉しく思うぞ、判断は任せるのにワシに言う事は無い、モルドの判断がシルバに任せる詰りは報告だけで良いと思う、モルドに言えばいいさ」
モルド
「シルバは他にも相談して決めたんだろそれに任せるよ」




