第25話・冒険者ギルドに・更新・誕生日
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さてと!宿の警備も昨夜の内に変えたし、冒険者ギルドからドンナ人が来るのか楽しみだな!もし信用に値する人ならそのまま雇えば良いしダメなら帰って貰おう。
冒険者ギルドにも行ってみたいな、
「アニキ、テレーゼを何で泣かすかナ?」
モルド
「何故!泣くんだ俺が泣きたい」
「貸してみなって、ホラ泣き止んで来たよ」
アニキはさわ姉に泣きついている.......
「アニキは今日は宿から出ないんだよね?」
モルド
「そうだが何か?」
「ちょこっと冒険者ギルドに行ってみたくてさ~」
モルド
「ヨシ!オレも行くぞ」
「別に良いけど」
モルド
「オレも直に冒険者ギルドの長に逢って話がしたかったんだ」
「オレは更新したいからカードをランクアップはしないよ、面倒な事になって欲しくないしね」
モルド
「では!行こうか」
馬車にて移動し冒険者ギルド本部に!デカく歴史ある建物か?
モルド
「ヨシ、行くぞ」
(何で張り切ってるん?)
「凄い広いナ~、受付は..アソコですね行こうかなと」
モルド
「5番だ行こう」
5番受付嬢
「初めての方ですね?此処は更新の受付ですが宜しいですか?」
「ウン!俺のカードの更新とアニキ?」
モルド
「冒険者ギルド本部長に逢いたいのだが!私は商人ギルドの副会長のモルドだ、連絡してください都合が悪いので有れば後日に伺いますので最初に此奴の更新御願いしますね」
5番受付嬢
メモを他に渡し俺の更新を始めた、
「更新は出来ましたが!本当にランクアップはしないのですか?」
「しませんし、カードに記入してある通りですのでお願いします」
5番受付嬢
「承知しました、それでは更新終了ですお疲れさまでした。それと冒険者ギルド本部長が直ぐにお会いしたいそうです。」
モルド
「それでは直ぐにお願いしますが!本部長と私二人で話をしたいそれとシルバが護衛で周囲を確認します」
5番受付嬢
「ハイ!本部長から二人での会談と話は聴いていますので、以前に有ったような事は有りませんので」
モルド
「それではお願いします、シルバ会談の部屋に馬鹿が居ないか確認してくれ」
「了解......居ないね、大丈夫だよそれと俺は難しい話は勘弁だから外にいるよ?」
モルド
「あぁ~、すまんな直ぐに終わるから大丈夫だ、それと冒険者ギルド本部長殿が来るから頼むよ」
「そこの階段から一人来てるよ」
冒険者ギルド本部長の部屋は二階ににあったが余計な物は一切省き実務的な部屋だった。そして冒険者ギルド本部長は予想と違い50歳前後の女性だった!体格が良く190センチ位かな、おっかさん見たいな人だ俺にウインクしそのまま部屋に入っていった。
モルド
「すまんな、話は終わったよスマンが中に来てくれ」
「ん!」
冒険者ギルド本部長
「シルバすまなかったね、バルトの町の件はアソコの執行部の総てを総入替えしたんでね、本部に今向かってるとこだよ」
モルド
「マァ~、そんな感じだから誓約書も作って貰ったので安心使用今のところはだが」
「アニキに任せるから良いよ」
冒険者ギルド本部長
「私の名前はアウローラだよ!よろしくね」
「よろしくです」
モルド
「それでは私たちは帰りますので失礼」
「アニキ先に行ってて一つ聞きたい事が有るから、でアウローラさん私達の宿にこちらから護衛は派遣されていますか、気配を消して見られてるのですけど」
アウローラ
「それは無いよ、もしかしたら盗賊ギルドか暗殺者かもね、まず盗賊ギルドには確認しておくよ、今日中に連絡を入れるそれと宿の護衛の試験の責任者何だって明日には20人送るから宜しく頼むよ」
「有難うございます」
帰りに馬車内
モルド
「何も聞かないのか?」
「別に聞きたくないし、面倒な事はアニキに全部任すから良いよ」
モルド
「面倒な事全部か?自分ではやらないのか?」
「俺は護衛だから大丈夫だよ、さわ姉に若いから他の事はアニキに投げて好きにやれって言われてるしね」
モルド
(さわ何故?)
「何時から会議始まるの?」
モルド
「10日後に皆が王都に到着後だから、12日後には開催かナ」
「それじゃ~、俺の誕生日には暇だね」
モルド
「おぉ~、17歳か盛大にとは嫌だよナ、でも豪勢な王都でしか食べれない食べ物を用意しよう」
「楽しみだね、美味いもの」
夕刻に冒険者ギルドからの連絡が有り盗賊ギルドは今回の件に係わっていない事を伝えにきた。
「さてクラウス!この宿を見張っているのは敵と認識しました、今夜始末しますので御願いします。自分もやりますので今周りには6人ですが!始末すれば増やすでしょうね」
クラウス
「ですな!しかし私の手の者は一流ですのでご安心を常に1人に付き二人が監視していますでは」
さわ姉の部屋
「姉さま方、後7日で俺の誕生日です!アニキが誕生日には王都の美味い物を用意してくれるって」
さわ姉
「では何か欲しい物は有りますか?」
「皆が居れば良いよそれで」
ヘルメ姉
「欲が無さすぎ」
「だってさ!家族が居れば欲しい物は無いんだから仕方無いじゃん、ナッ!テレーゼ」
俺は今!商人ギルド本部にて
「ガルトの爺ちゃんが聞きたい事が有るんだけど?」
ガルト会長
「何が聞きたい?」
「俺達の宿の周りに闇に属する人間は配置してる?」
ガルト会長
「イヤ!ギルドの護衛だけだぞ、王都だしなそれがどうかしたか?」
「宿の周りに監視してる奴等が居る、盗賊ギルドじゃ無いし、冒険者ギルドでもないならば敵だ今夜始末するよ」
ガルト会長
「お前はモルド達の為にそんな事まで......」
「爺ちゃんこれは内緒だよ、モルド家の人間は何が有っても守るよ、安心してそれと7日後に俺の誕生日だから来てねじゃ」
ガルト会長
(シルバにアンナに若いのに儂は.......府抜けたな)
深夜になりクラウスとその部下と共に全員捕まえる、そしてどこの者か吐かせる事になった。
クラウスが背後関係を吐かせるのが一番と言われ、オレは一人を捕まえた他はいつの間にか確保していた、そしてアジトに連れて行き、クラウスが後は自分がすると言ってるがオレも手を汚さないのでは話にもならないそれでもオレは拷問をする事にした、以前からクラウス達がアジトにしている場所で。
アジトに着き地下2階だが!ボロボロだ一応土魔法で内装を治し、防音を完璧とは言わないが直しそして拷問を開始した自分が、椅子に縛り付け指の爪と肉の間に釘を刺しての拷問し、指を一本また一本と切断して行くが吐かないので仕方が無い、ベットに縛り付けタオルを被せ上から水を浴びせる、息が出来なくなりタオルをどかすと水を吐き出した!それを何度も繰り返し精神的に弱らせ話を聞くが三日目で漸く話し始めた(怪我は俺が直し最初から拷問を繰り返し殺さない自殺を図っても俺が直し拷問だ、歯に仕込んだ毒は最初にクラウス達が抜いておいた)裏に居たのは暗殺ギルドだった。
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