第22話・新人兵士・副会長・確認
おはようございます。明日も朝6時に次話投稿します。
王都に向け馬車で進んでいる、兄貴にこの特別車は他の馬車よりも速度が速いと褒められた。
それと特別車にはシャワー以外にお風呂も追加装備しといたそれ揺れも殆ど無。
王都に向かう道も広く整備されているし川も橋が掛けてあるが、敵軍が来た時は直ぐに破壊できる仕組みになって居るらしい、広い草原が広がりここでの襲撃は無いだろうが、モンスターも容易に発見できる。
それと、さわ姉は特別車で長めのソファで娘のテレーゼを抱いている、オレも何度も抱いたり哺乳瓶で乳を与えたり、オシメを変えたりとか!ヘルメ姉は完全に戦力外だったし、兄貴は邪魔だった...何度もテレーゼを起こしたり、哺乳瓶も一つ割ってしまった。
(さわ姉に小さい声で怒られていたのだった、その間は俺が抱いていた。嬉しいのは分かるが完全に空回りしてる、兄貴は二日も寝てないが、さわ姉に気絶させて寝かせる様に言われたが....さわ姉が怖く気絶させた)
五日後に王国の南地方最大の宿場町にシャンポールに到着し、最高級の宿を貸し切りにし旅の疲れを癒した。
(先行している警護隊が宿を抑えていた!それに宿の内部の確認等を流石に商業ギルドの副会長だ金の使い方が半端無いが!兄貴は金は使ってこそ世界が回る、ため込んでも仕方が無いし今回の宿も爺さんの頃から使ってるらしい)
(何も事が起きなかった)
二日間滞在し王都に向かうそして!王都の外側の城壁の関所では・ギルドカード&組合の証明の何方かを提示すれば良いらしいがアニキは顔パスだった?
(この時期には商人ギルドの会員が集まる、そこで問題起こせば!その場の管理監督してる責任者に災いが降りかかる)
一応は目的、積荷の確認等何もなければ直ぐに通してくれる、ここでは税金や通行料をとることは無い、検問だけだヤバイ品物を持っていれば即逮捕されるが。
王都に行く道の周りは林や畑が広がっている、農村等の風景が続く。
王城、都の城壁が見えてくる?王都は三重の防壁に囲まれている?
アニキ
「最初の壁は農村等の王都の食料を賄ってる、で!次の城壁が王都の入り口だまた検問が有るが大丈夫だ、迎えが来てるからな」
都の城壁・新人兵士
「オイ、早く積み荷と証明書を提示しろ。」
「何だあの態度は、兵士が偉いのか」
アニキ
「すまないね、今出しますから勘弁を」
都の城壁・新人兵士
「早くしろ込んでいるんだ、責任問題になる」
商人ギルドの案内役
「スイマセンね、この方々は商人ギルドの副会長モルドに連れの警護とメイドです、私の身分証です確認をお願いします」
都の城壁・新人兵士
「商人ギルドの副会長.....」
(オイオイ!顔が真っ青で汗が凄いゾ)
商人ギルドの案内役
「スイマセンが早く身分確認と物資の確認をお願いします。この後に商人ギルドの執行部の会議が有りますので急いでお願いします。」
都の城壁・新人兵士
「通ってヨシ」
商人ギルドの案内役
「身分確認と物資の確認がまだです、早くしてください。それと此処の責任者の方に話が有りますので取次ぎを急ぎおねがいします」
他の兵士が走ってく
都の城壁・新人兵士
「イエ、是非に通って下さい。」
「おい、さっきの勢いはどうした!早く確認しろよ。確認するまで此処にいるぞ」
都の城壁・責任者
「申訳有りません、取次ぎミスで迷惑をお掛けしました。副会長殿お通り下さい」
アニキ
「シルバもういいだろうな、怒るナテレーゼが泣くぞ!良いのか?」
「分かったよ」
アニキ
「迷惑をお掛けしました、荷物だけ警護の者と置いて行きますので、確認は必ずをお願いします」
都の城壁・責任者
「ハイ、何時も通りに行います失礼して申し訳有りませんでした」
「アニキ、何で荷物を?」
アニキ
「確認だよ、後でご禁制の物を王都に入れた何て言われたらどうする?」
「後の事を考えての事だったんだ」
アニキ
「それ位は用心しないとな、こんなのまだ甘いよ!それと案内人が来てるから宿も案内してくれる。オレは本部に行くからシルバは共に来てくれ大丈夫だ、ギルドの戦士達が護衛に既に居るから」
「了解」
アニキ
「さわを宿に置いてからな」
第二の城壁を、都の城壁は高く50メーター位は有る、そして厚い城壁を抜け王都に着いた!「王都の名はセルゲイ」としかオレは分からない?
何故か興味は無いしそれに来ると思っていなかった。人混みが大嫌いで前世でも都会などには数える位しか無いが....
「アニキ、俺全然分からんのだけどさ、オレは王都の名前しか知らないんだけど?」
モルド
「.....ホントに知らんのか?」
「知らない興味ないし、けど少しぐらいは覚えて置いた方がアニキ達に恥じ欠かせない様にさ」
モルド
「.....王都の名はセルゲイだが、国王陛下の名はカルロス・セルゲイだ国の名は!セルゲイ王国だ」
「セルゲイ何だね分かった」
モルド
「宰相はイバン・ランドルそれと軍務総長はラルフ・カールセン取り敢えずは此処までだ、宿に着いた」
「凄いナ、高級な感じがするけど一泊幾らするんだ」
モルド
「さて分からんな!本部で払うからな貸し切りで」
「貸し切りで....」
さわ姉
「シルバ!テレーゼをお願い部屋まで」
「ほ~い、テレーゼ行くよ」
モルド
「........」
何だよこの人数の....従業員?50人もいるしそれに戦士が凄いナ、レベルがヘルメ姉に近いぞ!何人かはそれ以上だな?
支配人
「モルド様お久しぶりです。今回は長女様もご一緒と聞きましたので!おめでとうございます、まだ寒いので宿にお入りください」
高級宿に入りマジで高級すぎるぞ!テレビで見た事が有る見たいな感じだな。
モルド
「支配人今年もお願いします、部屋は何時も通りですね?」
支配人
「はい、部屋は何時も通りにしてあります、それとお子様が居りますので!ギルド会長から警備を何時もの倍にしておくようにと指示が有りましたのでギルド直属の警護隊が私の一存で50人にしましたのでご了承下さい」
モルド
「任せますよ、支配人を信じてますから宜しくお願いします。これから本部に行きますのでそれとシルバこっち来てくれ」
「何アニキ?」
モルド
「支配人コイツは俺達の弟ですのでこれからお願いします、シルバこの方がこの宿の支配人だよ挨拶してくれ」
「支配人さん!シルバです宜しくお願いします」
支配人
「シルバさま、宜しくお願いします!何か有れば直ぐに対応いたしますので」
「一度本部に行くって言ってるので帰宅してから警備等を確認します。ヘルメ姉が居るので心配は有りませんが」
モルド
「お前は失礼だぞシルバ」
「ゴメンでもさわ姉とテレーゼの安全に係る問題だよ、これは譲れないからねオレの命以上に大事な家族だから」
支配人
「その通りです、シルバ様が納得できる警備を」
さわ姉
「シルバ部屋に行きますよ」
「はいよ」
それからは、ギルド本部に向かいって!デカいモルド商会よりもデカいぞ!この本部は.....




