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剣と魔法の世界で俺は!生き残る  作者: ロキ
第二章・輪廻転生
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第21話・暗殺者・体力回復水・テレーゼ

サワ姉が産気付くそして、兄貴がウザイ本当にこの国屈指の商人ギルドの副会長はウザイが無理もないのか?


ヘルメ姉

「静かに慌てても何も進展しないよ、シルバ子供が生まれたらさわに気力を分けて上げて体力が落ちているからそれで回復が早まるハズだから御願いね」


「分かってるよ、計画通りにやるから任せてよ、それにしてもアニキ煩いし邪魔だよ、静かにさわ姉が頑張ってるのに旦那のアニキがドッシリ構えて無くてどうすんのさ?」


モルド

「あっア~わ分かったでもしかしだな、気分が落ち着かないんだよ」


「そんなの俺だって一緒だよ、でも信じて!さわ姉を信じて黙ってるオレは」


ヘルメ姉

「それにしても考えたねシルバ、まさか隊長達を(サイクロプス)メルの町とバルトの町の間の隊商の護衛に付けて護衛料を取るなんてね」


「食費が掛かるから仕方ないよ、街道を中心にモンスター狩りであいつ等の食料が無くなったからね!遣り過ぎたよ」


ヘルメ姉

「レベル上げの成果も出たんだしね、モンスターが居ないのは良い事だしそれにもう春だから嫌でも2カ月後にはモンスターがその辺を歩き出すからね」


「しかし!煩いナ」


ヘルメ姉

「仕方ないよ」


「ヘルメ姉それと!暗殺が有るかもしんないよね、南の販売網を一気に手に入れるチャンスだと思うしさ、今がさわ姉に皆の目が向いてるし」


ヘルメ姉

「良く考えたね、その通りだ気が付かなったよ、確かに今狙えば警備に注意してくる」


「昨日!警備隊長のデルタさんに伝えて置いたよ大丈夫それと、暗殺者を雇ってさわ姉と食事には警戒させてあるし、それに食事は俺が毒見するから大丈夫」


ヘルメ姉

「流石だね、自分の大切な人には手加減無しで何でもする様になったね。でも暗殺者何て何処で?」


「この街の裏は詳しいよ、何でもね大丈夫だよ、暗殺者も知り合いだし貸しがあるからそれとマァ色々と....」


ヘルメ姉

「凄いもんだね、全くそれにしても旦那様はまた歩き回ってるよ」


「生まれるのは今夜って言ってたから、まだまだ時間が有るね!さわ姉に体力回復してくるよ、それからは待機だね!」


ヘルメ姉

「そうだね、待機してるしかないね」


(まさか暗殺者が俺の仲間とは言えないもんな、それも怪我して助けたら暗殺者って!でも何か義理堅くて命の借りは一生掛けて返すって、あのクラウスって爺さんは言ってたけど暗殺技術を教えてくれるし)


さわ姉が痛そうだ、汗も凄いし大変としか言えない!


「さわ姉、体力回復水だからこれ飲める時に飲んでね頑張って」

部屋の外に出て


「ヘルメ姉、オレあの部屋に居るの無理だよ、凄い痛そうだった回復水は置いて来たけど......」


ヘルメ姉

(私は子供無理そうだな、昨日からこの声カナリ痛そうだし.....彼氏いないしな~26歳か.....」


時間は進み次の日に代わり夜中の3時過ぎに無事子供が生まれた。モルド家の長女の誕生でアル。


最初に兄貴が入り、その後に俺が呼ばれ直ぐにさわ姉に氣を送り体力の回復に努めた。そして長女の顔を見せて貰いヘルメ姉と交代しオレは部屋の外を警戒していた、ヘルメ姉はさわ姉の側で警護し!部屋全体には《強化》の魔法で要塞並みに鉄壁の部屋にした。他には専用のメイドが5人信用されている、この5人が交代で世話をする。


さわ姉が起きた!それで名前だが決まっていた。


さわ姉

「テレーゼ、貴方はテレーゼですよ」


アニキ

「エッ!それは未だ決めて無いだろう」


「エッ!嘘オレは前からその名前テレーゼって思ってたけど!兄貴も頷いていたし」


モルド

「なに、頷いてただと?」


「ウン、確かに頷いてたよ?」


さわ姉

「ほらね!確かに頷いていましたよ」


モルド

「.....そうなのか?...分かった。それではテレーゼを抱かせてくれ」


「アニキ嬉しそう」


サワ姉

「自分の初めての子供ですもの」


「それとサワ姉!これ作ったんだ、哺乳瓶だよこれでヤギの乳を入れて飲ませれば!サワ姉は睡眠確保出来るよ」


サワ姉

「いつの間に作ったの?確かに便利だけど」


「二か月前かな!土と・創造魔法の複合だよ、これともう二本作ったからさ」


サワ姉

「有難う、ホントに出来た弟ねそれと!回復水をくれる?」


「ゴメン!効かないよ、俺がスノウドラゴンと戦った時と同じ状態だから、俺が直接体力を送るよさわ姉は寝てくれそれと手を手から直接流すから」


サワ姉

「御願い、少し寝ます」


アニキ

「この子も寝たよ、シルバスマンが頼む、オレも少し寝るから」


「アニキ、この小瓶の中身を飲んで体力の回復に役にたつから寝不足でしょ」


アニキ

「スマンな」


「気にしないで休んでよ、屋敷内の警備は完璧だから」


それからは、空間魔法で周辺を警備し体力に魔法のポーションを飲み出発までの間は睡眠を殆ど取らないで警備し出発してから馬車の中で睡眠をタップリと取った。

王都では何が有るか!楽しみでニヤニヤしながらの旅になった。移動の間はモンスターや盗賊の襲撃も有ったが特別製の馬車で怪我人は出なかったが、戦闘時には怪我人がでたしかし軽症で俺のリフレシュで直ぐに治して。

兄貴はオムツの取り換えに苦戦していたのお見て皆で笑っていた。

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