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235章 二股不倫
アキリサは秀一の布団に忍び込んでいた。
「こらこら!何をしているんだ!」
「お兄ちゃんが合ってるのよ。お兄ちゃんの匂いが。」
「はぁ?」
「もう織姫と彦星の気持ち。」
「いーや!長野芽亜と田中叡智か!」
秀一はアキリサの頭にたんこぶが何段にもなるほどげんこつした。
「あ~ん!いった~い!」
「全く!」
「ずっと好きよね。相思相愛すぎよね。」
「だから、長野芽亜と田中叡智かって言っているだろ!」
秀一はアキリサの顔を淳オウム人縦横無尽に引っ掻き回した。
「あーんアキリサの美貌が~!!」
「韓流スターのセ・イケイとも二股していた疑惑のある芽亜芽亜の話はやめろ。」
「ありがとうセンテンススプリング!
「いや、それはキッベー!!!キッベーの話もやめろ!」
「不倫は文化!」
「いや実はそれ切り抜き発言だから!てかもういい加減にしろ!」
秀一は呆れてアキリサを布団から叩き出すのだった。




