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魔人と天使 美食侵略sideアペリティフ  作者: 神田一二


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第1話 ドⅯの海上幕僚長と魔人

アペリティフは食前酒を意味します。

これは【美食侵略~魔王城奪還編~】のちょっとした食前酒のような物語です。

私の物語はこんな感じなんだなって思って読んでくれればいいですね。まぁ、他の作品も見てね☆

なお、今回はXのフォロワーが1000人突破記念に10月31日から始まる本編を「横から見た」特別編!

また、10分で考えたので拙いと思いますが細かいところはご愛嬌を

ぜひ、味ということで…ご賞味あれ!!

「使田!!使田!!大変だ!!」

志すの志田ではない変な苗字の叫び続ける女性

右眼には十字架、左眼に輪廻の紋章をあしらい、首には六芒星のチョーカー。

そして、猫耳パーカーというなんとも変な格好の女だったがその様子はとても興奮していた。

「フェッ!!」

使田という男が驚いていた。自分の身体を縄で縛りながら

「あっ、ごめん」

女性は愛想笑いをしながらゆっくりと扉を閉めた。

「待て待て!!!カリン。これは、ちょっと…理由が…」


そんな一悶着がありカリンという女性は幕僚室に入った。

「で、そんなに急いで何?何かあったの?」

「国際連邦から電報が来たから急いで渡しに来ただけ」

「そ、そうなんだ…別にゆっくりでもいいのに」

使田はそう言いながら電報の内容を確認する。

「えっと、なになに…エーゲ海ロードス島の魔王城に関する会議の開催」


一通り読み終わると、使田は立ち上がった。

「カリン。今からニューヨークに行くよ」

「えぇ~面倒くさい…」

「いいから!!ワープズ!!」

使田がそう言った瞬間、カリンと使田は消えた。

今後のスケジュール

2026年10月9日第2話

同年10月16日 第3話

同年10月17日第4話

同年10月23日第5話

同年10月24日第6話

同年10月30日最終話です!!よろしくおねがいします。

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