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歴史探究 作者:暗落底狂楽
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貶められた女神

『大淫婦バビロン』
バビロニアの女神イシュタルの事をキリスト教徒はこう呼び、四世紀頃に侵略した事を正当化している。
だが世界最古の硬貨はエレクトロン貨で紀元前七世紀のアナトリア半島のリュディアの物だ。
バビロニアは紀元前19世紀に作られた都市なのだが通貨も無いのに売春をしていたと彼らは言っている。

何処かの時代で変質したと言う証拠も存在しない。
また、エンキドゥの話は原住民に結納文化を教えて友好国を作った話に過ぎない。

『処女権』
巫女を嫁にもらう時に貧困家庭に嫁入りさせる事は無い。
当然不自由なく暮らせる場所に他国から貰った嫁は嫁がせねばならない。

そんな話を結婚する時は初夜に権力者が乱入して強姦して行く風習が有った等と大嘘を流布している輩がいる。
国民の嫁全員を強姦しに行くってどんな性豪だ?天皇なら五千万、都道府県知事なら百万人にそう言う事しろってか?バビロニアの規模なら出来るとでも?冗談も休み休み言ってくれ。

『処女税』
これも当たり前だが他国から来た巫女の嫁を貰うのに交易品になる物を政府に納めた者の所に嫁が来ると言うのは当たり前の話だ。

初夜の時に領主に強姦されるのを回避するのに納税して金で満足して貰う必要が有った?
ふざけた寝言を流布して、自分達の神は善性だから乗り換えてくれって?この悪魔崇拝者どもめ。

『種貰い祭り』
蓬莱とは食物の種を交換する為の交易所だがそれを捩って貶める為に乱交パーティーをしていた事にしようとする一団が居る。
暗闇で雑魚寝して乱交すると言い張ったり、神輿に一物を乗せてみたり、石で造られた性器を奉ってみたりと多種多様な捏造祭りが存在する。

組織犯罪として捕まえて強制収容所か本国への送還か選ばせてやるべきだろう。



簡単に調べられるものだけ見てもこれだけの捏造工作が行われている。
悪質な事に学者気取りで書籍を出版したり、ファンタジーのネタとして刷り込みを行おうとすることも有る。
信教の自由の名の元に捏造祭りを行う輩を逮捕できないと言うのも問題だ。
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