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歴史探究 作者:暗落底狂楽
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アーサー王

アーサー王は簡単に説明すると剣を手に入れて王になりましたと言う話。

アーサー王伝説は伝承をする間に表記がぶれて剣が二本になった。
一本目がカリバーンと呼ばれる、別名は王者の剣でドラゴンクエストのロトとも関係がある。
二本目がエクスカリバー。
エクスカリバーの入手経路は二パターン有る。
1つが魔術師のマーリンから貰ったと言う物、どう考えてもシュメール人の事を指している。
2つ目が湖で女神から貰ったと言う物、これは北欧神話の影響を受けていて、どう見ても三皇からの影響。
結果的には『カタストロフ』と呼ばれるギリシャ暗黒期に精鉄技術を日本人が伝えた為この伝承が生まれたと言う話。

父親の名前がユーサー・ペンドラゴン、あるいはウーサー・ペンドラゴン。
ドラゴンが使われている。

部下の名前に『ランスロット』でアスタロテと関係がある。

マビノギオンに記されていて、マビノギの語源はケルトの神Maponosと言う説がある。
ここでアノスと繋がる。
マビノギオンにはアンヌン(Annwn, 異界)リアンノン(Rhiannon)等、アヌに繋がる言葉が出て来る。

纏めると、アノスがアヌスでアンノウンゲシュタルト崩壊っと。

マビノギオン関連だとウェールズ神話も入って来るが、アリアンロッド、ダヌ、マナウィダン等がある。
ロトとダーマと、ディアとアンが混ざった形と言った所か。



もっとも一番気になるのは兎の王とクルクルパーだったりするが。
ウンサンギガとの繋がりは!?

闇の世界で兎になり、台座に刺さった剣を抜く。何処かで見た覚えが有りますね。
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