表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「奥様は王妃」を満喫中  作者: アン・メリー
8/14

お母様、伯母様に頼みこんだプレ社交はお母様が招待されたお茶会にご一緒したり、伯母様もご配慮くださるようになった。


高位貴族はお腹いっぱいなので、同じ子爵家の可愛らしいご令嬢とお友達になれたらな〜子息は兄弟と従兄弟でお腹いっぱいだよ。


お姉様はタウンハウスでもなかなか顔を見ない。

学園からダンジョンへ行くため、購入した、私物のタウンハウスで寝泊まりし、そのまま学園に行っているそう。

お母様がため息なされながら「誰に似たのかしら。そろそろ婚約者もと思っているのに。リリィは王妃様からもご配慮いただくことが叶うかも知れないわね。」

それはご遠慮願いたい。


お姉様は学園、高等科2年になる。美少女からスラリとした、黙っていれば美人に成長した。残念美人と化しているとのこと。


長兄のアル兄様は学園で、伯爵家次女の可愛らしいご令嬢に恋心を抱き、伯父様の伯爵家に協力やら伝手やら何でもいいからと頼みこみ、権力総動員で、ご婚約を勝ち取られた。

家の都合とかなど、利害なども関係し、何より残念じゃないイケメンからの猛アタックにご婚約者様、ドロシー様との関係も順調とのこと。私も仲良くできたらいいな〜。純粋に女子トークとかできたら嬉しい。

最近、大人の生ぐさい商談や料理長などのオッサンとの会話ばかり。ため息しかない。


王妃様にうちの子爵家や伯爵家がファンブックに載っていたなら、原作や次作などに何か書かれているのかドキドキしながら聞いてみた。日本語ホットラインで笑笑。ニーンニンニン1号いい働きしている。

即レス。暇か。「本編に視察として行っただけのモブだから、わからないし、名産品しか覚えてない」うん、ブレないね。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ