モヤっとするけど上手く説明できないまとめ
第100話、最終話です。
①リーダーなのに決定権が無い
危険な任務なのに、部下が危険度外視して勝手に根回しし、あとはリーダーが了承せざるを得ない状況にする。
部下が勝手にやりました、なんて言えない。
②情報屋
なぜか殆どの情報を知っている。
いつどこでどうやって情報収集しているんだ?
③教え子が女性ばかり
男性は門前払いしているのか、それとも肉体的・遺伝子的に女性が強くなる世界なのか?
ハーレム一直線。
④女性のみのパーティが男性を誘う
身の危険とか感じないんだろうな。
ハーレム一直線。
⑤偶然の偶然の偶然
朝に彼女と会い、昼食時に偶然相席となり、夕方の買い出しで会い、夜は偶然暴漢から助ける。
偶然も重なるとご都合主義。
⑥初対面なのに信用する
例えばどこかの領主が初対面の人と面会した時「私はこれでも人を見る目があります、あなたを信用します」と言う。
これまで散々詐欺に遭って経験を積んだんかね。
⑦学園物や勇者物に必ず有る武道大会
なぜか特殊な力場が働く競技場でやるから死人が出ないし観客席は損害が無いんだよね。
そんな技術があるんなら戦争に応用しようよ。
⑧真剣で真剣な対人訓練
当たったら即死なのになんで真剣で訓練するのかな?
型の練習なら良いけど。
⑨幼児転生(乗っ取り)
元居た魂を追い出して体乗っ取りは極悪。
乗っ取ったので、両親に正直に言えないんだろうな。
⑩ナーロッパでメートル・キログラム
地球の単位を使われるのはちょっと。
かといって独自単位を使われると判り辛い。
⑪決闘
「おいッ貴様に決闘を申し込む!決闘に負けたら二度と彼女に近づくな!」
で、その決闘を受けるとして、恋人同士の俺になんの得が?
⑫無料で紹介
情報発信と伝達手段が無い昔において、人脈(伝手)は文字通り財産、紹介業で食っていけるほど。
人を紹介して紹介料(仲介料)を得る事が出来るのに、ホイホイ無料で紹介するのはな~。
⑬動物の匹頭体いろいろ
はい、私は助数詞を正確に使いわける事が出来ません。
ファンタジーだからいい加減でも良いのかも。
⑭妹姫
妹が兄に対して姫プレイをする。
嫌悪感が半端ない、さっさと死ねと思ってしまう。
⑮美容
女性から見て、女性の美容に対する執着執念狂気怨念の描写をどう思うのだろう。
有る有るなのか、無い無いなのか。
⑯200話以上の超大作
サクサク読める短い文量なら良いけど、長い文量の200話以上は……100話でもキツイ。
お菓子とジュースは一気食い、小説は徹夜してでも一気読み派。
⑰記憶
転生して前世を含め何十年も前の知識・情報・製法・化学式を事細かく記憶している、なんて凄いよね。
ワイは高校で覚えたモールス信号なんて殆ど覚えていないよ。
⑱街道での野宿
魔物のいるナーロッパ世界で野宿って正気?
現代人がサバンナで野宿するようなものでしょうか。
⑳切りの良い数字
ステータスなどでいちの位がゼロの切りの良い数字、物価・商品の値段がキリ番ばかりなのがある。
十刻みの世界かな?
㉑米
若者のコメ離れが叫ばれて久しいのに、異世界転生召喚者の異常とも思える米粘着、粘着過ぎて餅になる。
最初から米が主食のナーロッパでも良いじゃないか。
今まで読んでいただき、ありがとうございました。




