『軍師と策士、そして暗躍する影たち』318+追憶の覇道8話
皆様、こんにちは! こんばんは!
作者の 〜かぐや〜 です!
大変長らくお待たせいたしました……! こちら、あとがきの更新が空いてしまい、本当に申し訳ありません!
いやー、今回の更新分、いかがでしたでしょうか。
なんというか……空気が重い! そして話が難しい!
書いてる作者自身、「えーっと、誰がどの情報を知ってて、ここでどう動くのが最適解なんだっけ……?」と、頭から知恵熱を出しそうになりながら、盤面を整理しておりました。
ヴィクトルの冷徹な陰謀。
バラクとガルドの老獪な立ち回り。
そして、カナン遺民たちの静かなる復讐……。
それぞれの思惑が複雑に絡み合い、まさに「知略と謀略の総力戦」といった様相を呈してきましたね!
リナ:「……作者。一つ、よろしいでしょうか」
〜かぐや〜:「ひゃ、ひゃい! なんでしょうか、天翼の軍師殿! 今回も、見事な采配だったね!(……出番、少なかったけど)」
リナ:「ええ、まあ。……ですが、この複雑怪奇な状況。私が意図した以上の化学反応が起きているような気がしてならないのですが……」
〜かぐや〜:「い、いやいや! ナディムさん達、カナンの民がそう受け取ったなら、それでいいじゃないか! 結果オーライだよ!」
リナ:「……その結果オーライが、後で私の首を絞めることにならなければいいのですが。……それより、読者の皆様がこの重い展開に疲れてしまわないか、心配です」
そう! リナちゃん、良いこと言う!
読者の皆様、最近ちょっとシリアス続きで、読むのが大変かもしれません。
ですが、どうか、もう少しだけ、頑張ってついてきてほしいです!
この重苦しい展開も、全ては次なる大きなカタルシスのための「溜め」の時間。
出来るだけ手短に(……作者の処理能力が持つ範囲で!)終わらせて、またリナちゃんたちの爽快な活躍をお届けできるよう、頑張りますので!
【お知らせ】
本作の書籍化などにつきまして、活動報告にて最新の状況をご報告させていただいております。
お時間のある時に、ぜひそちらも覗いてみてくださいね!
皆様のブックマーク、評価、そして温かい感想が、私の何よりの励みです!
次回も、どうぞお楽しみに!
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
〜かぐや〜




