『軍師、荒野に喫茶店を開く(そして風呂で赤面する)』304
皆様、こんにちは! こんばんは!
作者の 〜かぐや〜 です! いつも物語にお付き合いいただき、心から感謝申し上げます!
いやはや……今回は、「交渉」と「日常」の温度差が激しい回でございました!
皆様、いかがでしたでしょうか?
まずは、北方諸族との荒野の会談!
三人の族長を相手に、堂々と渡り合うリナちゃん!
……からの、突然のティータイム!
「お待ちしておりました」
銀の仮面をつけた少女が、荒野の真ん中で優雅にお茶を飲んでいる光景。
シュールすぎる!
でも、これこそがリナちゃんの「武器」なんですよね。
剣ではなく、お菓子と理屈で相手をねじ伏せる。
ゴード族長たちの「え、何これ……?」という顔が、目に浮かぶようです(笑)。
そして、そんな緊迫した交渉の裏側で。
帝都では、皇帝陛下と宰相閣下が、ヴィクトルという過去の亡霊について語り合っておりました。
「毒蛇が猛禽に挑むようなもの」
宰相閣下、リナちゃんを買いかぶりすぎでは!?
でも、皇帝陛下が楽しそうだから、まあいいか!
……と、シリアスな展開が続いたかと思いきや。
リナちゃんの、入浴シーン(侍女付き)!
「わ、私、自分で出来ますからっ!」
遅い! 遅いよリナちゃん!
今まで散々、上げ膳据え膳で甘やかされておいて、今更恥ずかしがっても手遅れです!
クララさんの「今更でございますよ?」という冷静なツッコミに、作者も頷くしかありませんでした(笑)。
リナ:「……作者。一つ、よろしいでしょうか」
〜かぐや〜:「ひゃ、ひゃい! なんでしょうか、天翼の軍師殿! 今回も、見事な交渉術だったね!」
リナ:「ええ、それはもう。……ですが、あのお風呂の件ですが。……あれ、本当に必要だったのでしょうか? 私の威厳が、湯気と一緒に消え去ったのですが」
〜かぐや〜:「い、いやいや! あれは、ほら! リナちゃんの愛らしさを読者の皆様にお伝えするための、重要なサービスシーンだよ! ね?」
リナ:「……サービス……? 私の羞恥心が、サービス……? ……作者の思考回路は、ヴィクトル以上に理解不能です……」
……と、いうわけで!
北の大地に撒かれた種は、着実に芽吹き始めています。
バラク族長たちの決断、そして動き出す『道の駅』計画!
ですが、その裏では、帝王クルガンと参謀ヴィクトルが、不気味な沈黙を破ろうとしています。
果たして、リナちゃんの「甘い毒」は、北の巨人を打ち倒すことができるのか!?
そして、リナちゃんは、いつになったら一人でお風呂に入れるようになるのか!?(笑)
物語は、いよいよ北方編のクライマックスへと向かっていきます!
皆様のブックマーク、評価、そして温かい感想が、私の何よりの執筆エネルギーになります!
次回も、どうぞお楽しみに!
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
〜かぐや〜




