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【あとがき集】天翼の軍師様は作者に物申したいようです  作者: 輝夜


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『祝・エピソード300突破! 軍師の骨休みと、三位一体の誓い』268

 

 皆様、こんにちは! こんばんは!

 そして、いつも本当に、本当にありがとうございます!

 作者の 〜かぐや〜 です!


 やりました! ついに、ついに、エピソード300を突破いたしましたー!


 いやー、感無量です……!

 小さなリナちゃんが孤児院で黒パンをかじっていたあの日から、もうエピソード300。

 ここまで物語を紡いでこられたのも、ひとえに、毎日読んでくださり、温かい応援の言葉や、時には鋭いツッコミ(笑)をくださった、皆様のおかげです。

 本当に、心から、感謝申し上げます!


 さて、そんな記念すべき今回の更新分!

 リナちゃんの軍師としての大仕事と、そして束の間の休息が描かれました。

 皆様、いかがでしたでしょうか?


 まずは、『黒斑熱』の正体解明!

 グラン宰相との、知識の奔流のような通信。

 レオン様やゼイド様が口をあんぐりと開けている姿が目に浮かぶようですね!

「目に見えぬ虫」

 この世界では、まさに魔法のような概念。それをいとも簡単に理解し合う二人の天才……かっこよすぎます!


 そして、バラク族長との再会!

「この星影草、苦いですね」

 なんて、平然と毒味(?)してみせるリナちゃん。

 その度胸と覚悟に、バラク族長も完全に堕ちましたね!

「対等な取引相手として」

 この言葉が、北の大地に新しい風を吹かせた瞬間でした。


 ……が!

 そんなカッコいい軍師様も、砦に帰ればただの女の子。

 セラさんとヴォルフラムさんの、愛の説教タイム!

「わたしは、あなたを失うのが怖いのです…!」

 セラさんの涙ながらの訴えに、リナちゃんもタジタジでしたね。

 そして生まれた、『三位一体の軍師』!

 最強の剣と盾、そして声を得て、リナちゃんはますます無敵になりそうです!

 そして、新キャラ、ヘルマンさんも加わり、後方支援体制も万全! シュタイナー中将の右腕だっただけあって、有能オーラが半端ないです!


 リナ:「……作者。一つ、よろしいでしょうか」


 〜かぐや〜:「ひゃ、ひゃい! なんでしょうか、天翼の軍師殿! エピソード300突破だよ! お祝いだよ!」


 リナ:「ええ、それは大変喜ばしいことです。皆様への感謝も、尽きません。……ですが、私の休日のことですが。……どうして、私の周りには、こうも過保護な人ばかり集まるのでしょうか。馬車に乗るだけで、両脇を固められるなんて、囚人護送のようでしたよ?」


 〜かぐや〜:「い、いやいや! それだけ、君が大切にされてるってことだよ! 愛だよ、愛!」


 リナ:「……その愛が、時々、物理的に重たいです……。それと、あの湖畔の休日ですが」


 そう! それですよ!

 今回の癒やしポイント! 湖畔のロッジでの休日!

 クララさんの手配による完璧なピクニック!

 そして、ユリウス皇子たちの、なんとも言えないアウェー感(笑)。

「リナ様のお邪魔はなさらないでくださいね」

 セラさんの釘刺しが、鋭すぎます!


 リナ:「……あの、皇子たちが少し可哀想になってきたのですが。彼ら、本当にただついてきただけの人になっていませんか?」


 〜かぐや〜:「そ、そこは、ほら! 未来の皇帝としての、忍耐力を養う修行だよ!」


 ……と、いうわけで!

 エピソード300を越え、北の大地での一仕事を終えたリナちゃん!

 新たな絆と、頼もしい仲間を得て、物語は、いよいよ、伝説の『神子』の謎を求めて、天穹山脈のさらに奥深くへと進んでいきます!


 果たして、リナちゃんは自分の力の秘密にたどり着くことができるのか!?

 そして、クルガンの野望は、どう動いていくのか!?


 皆様のブックマーク、評価、そして温かい感想が、エピソード400、500を目指すための、私の何よりの執筆エネルギーになります!

 次回も、どうぞお楽しみに!


 最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!


 〜かぐや〜


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