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『皇妃様はラスボスですか?(あと工房は爆発しました)』 47


皆様、こんにちは! こんばんは!

作者の〜かぐや〜です。いつも温かい応援、本当にありがとうございます!


いやー、帝都編、まだまだ波乱万丈でございます!

皇帝陛下との秘密の対話を経て、ついに覚悟を決めたリナちゃん。

「覇権ではなく、安寧を」

「外科手術のように、病巣のみを切り取る」

うーん、カッコいい! さすがは我らが『天翼の軍師』様! その気高い理想、痺れます!


……と、感動していたのも、つかの間。


皇妃陛下、襲来。


もうね、このお方、最強すぎませんかね?

皇帝陛下も、グレイグ中将も、あの宰相閣下でさえも、リナちゃんの掌の上で転がされている感がありますが、この皇妃陛下だけは別格。完全に、リナちゃんの方が転がされております。

しかも、そこに投入される純真無垢な最終兵器、ユリウス皇子!


ユリウス皇子(インナーワールド編)、皆様、いかがでしたでしょうか?

作者、彼の心の声を書いていて、楽しくて仕方がありませんでした。

「け、結構、可愛い、かもしれないが……」「あ、あり……か……?」

からの、

「僕はなぜ、告白もしていないのにフラれたことになっているのですかっ!!」

もう、不憫! 不憫で可愛い! 頑張れ皇子様! 君の恋路(?)は、始まった瞬間に茨の道だ!


リナ:「……作者」


〜かぐや〜:「ひゃ、ひゃい! な、なんでしょうか、天翼の(以下略)リナちゃん!」


リナ:「……あの、間話。何なんですか、アレは。皇子様が、私のことをどう思っていたか、全部筒抜けじゃないですか。おかげで、次に顔を合わせる時、どういう顔をすればいいのか分かりません」


〜かぐや〜:「い、いやー、読者の皆様にも、あの時の皇子様の気持ちを知ってほしくて……。ほら、物語に奥行きが出るかなーって……」


リナ:「……はぁ。もういいです。それより、あの『囁く岩』。あれも、絶対何か企んでますよね? もう一度言いますけど、私、これ以上、あだ名が増えるのも、面倒事が増えるのも、本当にごめんですからね?」


〜かぐや〜:「も、もちろんですよ! あれは、今後のための、ちょっとしたスパイスと言いますか……。リナちゃんの負担にならないように、ちゃんと考えてますから! 多分!」


リナ:「……その『多分』が、一番信用できないんですが」


……と、いうわけで!

新たな「秘密の共有者」(兼、おもちゃにされそうな皇子様)を得て、リナの帝都での人間関係は、ますます複雑になってまいりました。

そして、水面下では着々と進む、『技術研究局』と『影の部隊』の準備。


これから、物語は再び、風雲急を告げる東部戦線へとそう遠くないうちに戻る事になります。

リナの立てた壮大な作戦は、一体どんな形で実行されるのか?

そして、王国側で燻る、新たな火種とは……?


皆様の応援が、リナにケーキを与える力となり、作者に物語を紡ぐ筆力となります!

次回も、どうぞお楽しみに!


最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!


〜かぐや〜 より


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