表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/17

『【緊急速報】作者、やらかしました(全話放的な意味で)』 39


皆様、こんにちは! こんばんは!

作者の 〜かぐや〜 です。いつも応援ありがとうございます!


さて、今回の37話〜39話、いかがでしたでしょうか?

リナちゃん、ついに覚悟を決めましたね。

ただ勝つだけじゃない、その先の「平和」を見据えて戦うと。

いやー、成長した! まるで我が子(?)の成長を見守るような気持ちで、作者も少しだけ涙ぐんでしまいましたよ。


そして、皇帝陛下との秘密の謁見。

「覇権ではなく、安寧を」

うーん、名君! さすがはリナたちが命を懸けるに値する皇帝陛下です。

この二人なら、きっと帝国を素晴らしい未来へ導いてくれる……!


……と、感動的なムードに浸っていたのも、つかの間。


「天翼の軍師セラフィム・ストラテジスト


て、天翼の軍師ぃぃぃぃぃぃ!?


読者の皆様、そしてリナちゃん、ごめん。本当にごめん。

作者も、皇帝陛下のネーミングセンスには、思わず椅子から転げ落ちそうになりました。

なんかこう……アレですよね。厨二病の香りが、プンプンしますよね!

でも、皇帝陛下、本人はめちゃくちゃカッコいいと思って命名してるんですよ、きっと。「どうだ! 凄い称号だろう!」ってドヤ顔してるんです、絶対。


いやぁ、それにしても、あの荘厳な雰囲気の中で、よくリナちゃん、真顔で(多分)お礼が言えましたよね。私なら、たぶん笑いをこらえるのに必死で、輿がガタガタ揺れちゃいます。

彼女のポーカーフェイス能力にも、中将くらいの階級をあげたいところです。


リナ:「……作者」


〜かぐや〜:「ひゃ、ひゃい!? な、なんでしょうか、天翼の軍師殿!」


リナ:「……あの称号、なんとかなりませんか? さっきから、セラさんが私のことを見るたびに、肩を震わせてるんですが。グレイグ閣下は、もう隠す気もなく爆笑してましたし」


〜かぐや〜:「いや、それは皇帝陛下の勅命だから……作者の一存では……」


リナ:「……はぁ。もういいです。それより、私の報奨金が煙になった件、どうしてくれるんですか。あれで孤児院に、新しい絵本をたくさん送ってあげるはずだったのに……」


〜かぐや〜:「そ、それは、未来への投資ということで……! ね? 『鉄の馬』が完成すれば、もっとたくさん稼げるから!」


リナ:「……覚えておきますからね。もし、あの工房が赤字を垂れ流し続けるようなら……作者に、補填していただきますから」


〜かぐや〜:「ひええええええええ!」


……と、いうわけで。

公私ともに、前途多難なリナちゃんの戦いは、まだまだ続きます!

気恥ずかしい称号を背負い、報奨金の心配をしながら、それでも彼女は前に進むしかありません。


皆様のブックマーク、評価、そして「天翼の軍師(笑)」といった温かい感想が、リナちゃんの(そして私の)何よりの励みになります。

次回、新たな称号を得たリナは、一体どんな活躍(と内心のツッコミ)を見せてくれるのか。

どうぞ、お楽しみに!


最後までお読みいただき、ありがとうございました!


次回公開までまたしばし、お待ちくださいませ。


〜かぐや〜 より

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ