『全弾発射! そして在庫はゼロになった』 37
皆様、はじめまして! 作者の 輝夜 と申します。
この度は、拙作『ようこそ、最前線の地獄(職場)へ。 書記官リナ、8歳です』をここまで読み進めて頂き、本当にありがとうございます。
「面白い!」
「続きが気になる!」
もし、少しでもそう感じていただけたなら、作者として、これ以上の喜びはありません。
この物語は、何のチートも持たない(と思い込んでいる)小さな少女リナが、知恵と、勇気と、そしてほんの少しの悪知恵(?)を武器に、絶望的な戦場を駆け上がっていくお話です。
泣き虫で、食いしん坊で、本当は面倒くさがり。
そんな彼女が、守りたいもののために、偽りの仮面を被り、『謎の軍師』として、そして『慈悲の女神』として、必死に戦う姿を、皆様と一緒に見守っていけたら、と思っています。
さて、今回、書き溜めていた原稿を「ええい、ままよ!」と、全放出してしまいました。
皆様に少しでも早く、この物語の世界に浸っていただきたかった、という一心での暴挙でございます。
その結果……はい、お察しの通り、作者のストックは、綺麗さっぱりゼロになりました!(笑)
つきましては、大変申し訳ないのですが、次回の更新まで、少しだけお時間をいただくことになります。
「ここで終わりかよ!」という皆様のツッコミが、画面の向こうから聞こえてくるようです。本当に、ごめんなさい……!
ですが、どうかご安心ください。
リナの物語は、まだ始まったばかりです。
復讐に燃える『剣聖』と、自らの立場を脅かされ始めた『聖女』は、次にどんな手を打ってくるのか?
リナの忠実な『影』となったライナーは、どんな活躍を見せるのか?
そして、天才マキナが作り出す『鉄の馬』は、戦場の景色をどう変えるのか?
私自身、この先の展開を考えるだけで、ワクワクが止まりません。
皆様の応援、ブックマーク、そして感想やレビューが、私の執筆の何よりのエネルギーになります。
「面白かったよ!」の一言だけでも、泣いて喜びます。
それでは、また近いうちに、この物語の世界でお会いできることを、心より願っております。
しばしの間、リナと仲間たちのこれまでの活躍を、もう一度読み返しながら、お待ちいただけると幸いです。
まずは36話までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
輝夜 より