表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/17

『全弾発射! そして在庫はゼロになった』 37


皆様、はじめまして! 作者の 輝夜かぐや と申します。


この度は、拙作『ようこそ、最前線の地獄(職場)へ。 書記官リナ、8歳です』をここまで読み進めて頂き、本当にありがとうございます。


「面白い!」

「続きが気になる!」


もし、少しでもそう感じていただけたなら、作者として、これ以上の喜びはありません。


この物語は、何のチートも持たない(と思い込んでいる)小さな少女リナが、知恵と、勇気と、そしてほんの少しの悪知恵(?)を武器に、絶望的な戦場を駆け上がっていくお話です。


泣き虫で、食いしん坊で、本当は面倒くさがり。

そんな彼女が、守りたいもののために、偽りの仮面を被り、『謎の軍師』として、そして『慈悲の女神』として、必死に戦う姿を、皆様と一緒に見守っていけたら、と思っています。


さて、今回、書き溜めていた原稿を「ええい、ままよ!」と、全放出してしまいました。

皆様に少しでも早く、この物語の世界に浸っていただきたかった、という一心での暴挙でございます。


その結果……はい、お察しの通り、作者のストックは、綺麗さっぱりゼロになりました!(笑)


つきましては、大変申し訳ないのですが、次回の更新まで、少しだけお時間をいただくことになります。

「ここで終わりかよ!」という皆様のツッコミが、画面の向こうから聞こえてくるようです。本当に、ごめんなさい……!


ですが、どうかご安心ください。

リナの物語は、まだ始まったばかりです。


復讐に燃える『剣聖』と、自らの立場を脅かされ始めた『聖女』は、次にどんな手を打ってくるのか?


リナの忠実な『影』となったライナーは、どんな活躍を見せるのか?


そして、天才マキナが作り出す『鉄の馬』は、戦場の景色をどう変えるのか?


私自身、この先の展開を考えるだけで、ワクワクが止まりません。

皆様の応援、ブックマーク、そして感想やレビューが、私の執筆の何よりのエネルギーになります。

「面白かったよ!」の一言だけでも、泣いて喜びます。


それでは、また近いうちに、この物語の世界でお会いできることを、心より願っております。

しばしの間、リナと仲間たちのこれまでの活躍を、もう一度読み返しながら、お待ちいただけると幸いです。


まずは36話までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!


輝夜かぐや より


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ