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チラシの裏  作者:
24/40

六月二十九日 怖い話というものがよくわからなくなってきた

 夏ホラー2018用の作品ふたつめできたので投稿。

 前のやつは書き上げたら思ったより怖くなくてあれ? みたいな感じでしたが、今回のは書いてる途中からあれ? みたいな。

 これホラーなのか? ホラーでいいのか? とかそういう迷いがふつふつと。

 和ホラーとか洋ホラーどころの話じゃないかもしれないわね。


 まあもうホラーで投稿しちゃったし。

 私がそう思うんならそうなんだろう、私ん中ではな。


 幸いなことに訪問者も少ないでしょうし、わざわざ文句つけるような人もいないでしょう。

 もう洋ホラーとか主張しても放置されるレベルですからね!


 しかし本職のコメディーは話が浮かばないのに、ホラーは結構出てきますわね。

 本番まであと二十日くらいですか。もう一本くらい書けるかな。


 洋ホラーで何か書こうかな。

 洋モノというと、ディアトロフ峠事件とかドナー隊の遭難とか好きです。

 問題は登場人物が多いことじゃな。


 今まで黙っていたけど、実は登場人物多いのは苦手なのだ。

 二人はなんとか、三人はギリ、四人そろうと牙をむく。

 群像劇書いたら群体になるレベル。

 あれこれ逆におもしろいんじゃね。


 さてホラーはどうしよう。

 果報は寝て待つとしようかしらおやすみなさい。

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