六月二十五日 残った人生の中で今が一番若い
近頃は気温も上昇してきて、もうすっかり夏本番という感じです。
私は夏は苦手なのです。
暑いと頭の働きが悪くなる。
おかげで毎年夏は投稿の回数も激減。
激減は言い過ぎました。
しかし、いつまでも夏の前にひれ伏す私ではありません。
今ここに、夏に対して、挑戦状を叩き付けたいと思います。
バシーン
夏と戦い勝利するにはどうすればいいか。
敵を知るにはまず味方からと申します。
さっそく私の味方の皆さんを紹介しましょう。
見つからないので、次に行きます。
敵を知り、己を知れば百戦危うからずと申します。
そう、戦いで重要なのは情報です。
情報を押さえた方が勝つ。
さっそく夏の情報を集めてみました。
“ナス科の一年草。インド原産とされ、広く温・熱帯で栽培。葉は卵形。夏・秋に淡紫色の合弁花を葉のつけ根に開く。果実は倒卵形・球形または細長い楕円形で、紫黒色または黄白色。食用とする。”
家にあった広辞苑より引用
この情報化社会、パソコンを使いインターネットで調べれば大抵の情報は手に入ります。
しかし、玉石混交のインターネットの中から価値ある情報を引き出すには、それなりのノウハウが必要とされます。
いかにして「役に立つ情報」を雑多な塵の中から引き出すか。
これはやはり、経験を積んでいくしかないでしょう。
骨董などをあつかう方々の間では、騙されるのもまた勉強と言うそうです。
こうして、話はどんどん明後日の方に向かうのでした。




