六月九日 君の瞳に映った僕に乾杯
だんだんと気温も高くなり、夏の到来を予感する今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか。
わたくしは最近、外国のビールをいろいろ飲んでみたりしています。
アマゾンは便利ですね。
いろいろ注文してはお金を払ったりしています。
そこで本日は、超個人的なおすすめ外国ビールの紹介なんかして字数をかせいでみましょう。
ビール好きの方、お酒好きの方にぴったりの話題。
下戸の方は私のようにハッタリ効かせてふんわりとした感じで流しましょう。
未成年? おじさんが大人にしてあげるよ!(通報ポイント)
パンクIPA
ブリュードッグというスコットランドのビール会社が出してるビール。
香りが独特で、グレープフルーツっぽいといわれています。
いますが、グレープフルーツかといわれたら違うような気がするけど、他に似ているものがない、という感じの香り。
そして苦味が強い! なんでも普通のビールの40倍のホップをぶちこんであるそうで。
IBU(International Bitterness Units:国際苦味単位)が35。普通のビールは10とか15だそうです。
それにしても国際苦味単位……国際! 苦味! 単位! そういうのもあるのか!
世界は思ったより広かった。
ドゥシャス デ ブルゴーニュ
ベルギーの赤ビール。真っ赤というよりはこげ茶。
ビールといわれて飲んだら、まず間違いなくびっくりするくらい味と香りがビールじゃない。
苦くなくてすっぱい。香りはなんだろうねこれ。
赤ワインに酸味たして炭酸いれたのが一番近いと思います。
気になるあの娘とおしゃれなひと時に用意するか、どっきりに使うといい。
オールドエンジンオイル
スコットランドの黒ビール。
確かに交換した後のオイルと見た目そっくりだけどそのまま商品名にするかね。
味の方はかなりすっきりと飲みやすい感じ。
私は黒ビールは濃くて苦手なのですが、これはいけるぐびぐびいける。
このビールを、ハイランドパークというウイスキーを作る時に使った樽に貯蔵して熟成させたオーラ・ドゥというのもあります。
ちなみに意味は黒いオイルだそうで。
こないだ飲んでみましたが、濃い! 強い! そして煙い! こっこれがピート臭ってやつ?
ウイスキー好きな方はいけるんじゃないかしら。
ロシュフォール8
ベルギーのトラピストビール。トラピストというのは修道院のこと。
ワインはキリストの血で、パンは肉。
ビールは飲むパンと言われていて、修道院では昔から作られていたとかなんとか。
般若湯と似たような経緯かな。
それでこちらのロシュフォール8、度数びっくりの9.2%。
他にロシュフォール6とか10とかあるそうで、10の度数は11.3%。
一度10を飲んでみたいのですが、アマゾンでお金を払えるのが8しかないという。
味の方ですが、これおいしい! 下戸の私でもいけるいけるちびちびならいける。
下戸って自白しちゃったけど、アルコール度数の高さを感じさせない、なんかこう、すごい!
語彙のやばさを感じつつ今日はお開き。




