エベルボグナー
エベルボグナー 危険度MCG
龍の頭部を持つ赤い巨人。背中には赤い翼さと深紅の触手があり、体長は200m近くある。
熱を操る力を持っていたり、自身の分身を出す等、多種多様な能力を持ち合わせている。
背にある翼には鱗粉が付いており、その鱗粉は生物や植物の命を奪う事から『災厄の顕現者』と呼ばれている。
人間の容姿になることも可能であり、その際には燃えるような赤い髪と雷光のように青白い眼をした青年の容姿へと変化する。
エベルボグナーは天命教団という者たちに1万3000年前から現在に至るまで崇拝されており、天命教団に所属する約2万名は全てエベルボグナーの眷族である。
また、天命教団の半数以上がGUPCであることが確認されている。
エベルボグナーは現在『奈落の底』にて封印されながら存在しており、『奈落の底』に通ずる『奈落の門は』ボベルマグワとその眷族五名が見張っている。
しかし、エベルボグナーを復活させようと『奈落の門』に来るものは毎年100名以上おり、その半数は天命教団の者ではない事から、エベルボグナー自身が洗脳能力または精神操作能力を使い復活を目論んでいる。
もしくは天命教団内のGUPCがそのような行為を行っていると考えられる




