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ボベルマグワ
ボベルマグワ 危険度MCG
象の頭部に鬼のような体、手足は竜のように硬い鱗で覆われており、緑黄色の触手を無数に持ちながら黄金の槍と盾を常に装備している。
体長は優に100mを超える。
ボベルマグワ非常に好戦的であり、音速に近い速度で槍を突く子とが可能。
また、呪いをかけることも可能であり、自身の眷族達には緑黄色の触手を与える。
大気を操る能力も持っているようで、さらには素晴らしい再生能力も持っている。
現在の科学技術では殺害する方法が縛られ、その殺害方法の内容故に殺害は不可能とされている。
ボベルマグワは紀元前にエジプト、アフリカにて崇拝されていた痕跡があり、『神に近い力』を行使する事も可能だと言う記述が残されているが、実際に行使出来るかは不明。
また、複数の言語を操る事ができ、エプタク・ナクアとは親戚のような関係性にある。
昔には、エベルボグナーというGUPCとの争いがあったようで、その際には全1000種もの生命体が絶滅したものの、エベルボグナーを奈落の底に封印したそう。
現在はエベルボグナーを復活させないために自身の眷族五名と共に奈落の門にて、存在している。




