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3人の勇者  作者: ネネネ
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サルシュの村の魔物達 中編

ゲルトは、お金の単位のことです。単位は、日本と同じです。

何とか村を襲っていた魔物を倒しただが、何か対策をしないとまた山からここに降りてくるだろう。私は、サルシュの村の村長に、面会予約をした。サルシュの村は、村というより町だ。だからそう簡単に村長には、会わせてもらえない。予約したのは、明日の午後6時要請を引き受けたお礼をしたいから食事をしながら話をするらしい。面会というより食事会だろう。今後は、魔物対策が必要だ。だが、対策と言ってもどの魔物も弱点が同じでは無いので考えるのは、難しいだろう。かといって魔物を撃退するための風の盾を張るのも時間とお金と魔力が大量に必要だから現実的では無いだろう大抵張っているのは、大都市もしくは、貴族街だろう。それだけお金が掛かるということだ確かに命と引き換えだと考えると安い買い物だが買うためには、貴族商店に行かなければならないそして魔力を注ぐための魔術具が必要になる。そう考えると費用は、風の盾で1億ゲルト魔力氏を雇うのに9万ゲルト移動に900ゲルト魔術具で8万9千ゲルト合計何ゲルトか分からないほどに高いということだ。おまけに私達平民を見下してるし、少しでも気に食わなかったら首を落とされるつまり死ぬということだ。ちなみに貴族商店が集まったのが貴族商店街だ。魔術具などは、貴族が扱うもの、管理するものだから魔術具は、貴族の店にある。だから貴族の店に行って買う必要があるが、貴族商店や、貴族商店街には、貴族しかいないその中に平民が混じっていたらどうなるか想像するのは、簡単なことだ。それにたとえ歩いている貴族に築かれなくても貴族商店をやっているのも貴族であるだから私たちでは、買いに行っても生きて帰れるかわからない。そんなことを考えながら私は、面会を明日に控え眠りについた。

お読みいただきありがとうございます。

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