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変化する世界を貴方と  作者: 黒煉
1・出会い
13/93

人物紹介<1章終了時点>

※2018/2/3追加(割り込み投稿)


簡単な紹介。ネタバレは含みません。

読み飛ばしても支障はありません。

セフィリア


種族:不詳

性別:不詳。しかし周囲からは女性として認識されている


<ステータス>

 UNKNOWN


<説明>

本作主人公っぽい人

人外な力の持ち主。この世界を見て回る為に旅をしている。その最中で偶然イアを救い、イアと共に旅をすることになった。 旅に本来目的はなかったが、イアの”世界で最も強くなる”という夢をかなえるという目的ができた。


その性格は基本的に明るい。

先の結果を考えない傾向にあり、とんでもない事を招くことが多々ある。現在感情をはぐくんでいる最中であるため、細かい心情の変化などに気付かない場合や、自分の感情がどういったものなのかが分からない時がある。



イア


種族:人

性別:女


<ステータス>

 未公開


<説明>

金髪で碧眼の少女。


セフィリアに助けられた少女で、もともと辺境の村の外を見たいという夢があったために旅への同行を申し出た。

愛情表現は「皮肉」と「蹴り」。


また褒められるとちょろい。



ゴスペル


種族:人

性別:男


<ステータス>

 未公開


<説明>

セフィリアに魔物に襲われた辺境の村の救出を依頼した現在は壊滅してしまった傭兵団、『大鬼の集い』の頭目だった男。

その際に、左腕を失っている。



ガッシャー


種族:人

性別:男


<ステータス>

 未公開


<説明>

辺境への救援として派遣されたファル守護騎士団の部隊長。

典型的な中間管理職。





???の王達



<”節制”の王>テオフォン


種族:?

性別:?


<ステータス>

 未公開


<説明>

”節制”の王を名乗る者。

帝政五剣の団長たるシレイを”洗礼”に誘った人物であるらしい。

更にはルーヴェン王国に肩入れする存在であり、”皇帝”の王や”女帝”の王、”魔術師”の王とつながりがあるようだが‥‥‥‥?



<”審判”の王>シレイ


種族:?

性別:?


<ステータス>

 未公開


<説明>

”審判”の王を名乗る者。

ルーヴェン王国の王直轄の騎士団である帝政五剣の団長であり、テオフォンによって”洗礼”を受けるよう勧められたらしい者。

王となり力を手に入れたようだが、その力に溺れるような人物ではないようだ。





<”教皇”の王>???


種族:人?

性別:男


<ステータス>

 未公開


<説明>

”教皇”の王を名乗る者。

アーカム教の熱心な信者であり、世界の救済のために22いるらしい王が揃うことを望んでいるようだ。



<”女教皇”の王>???


種族:人?

性別:女


<ステータス>

 未公開


<説明>

”女教皇”の王を名乗る者。

アーカム教の熱心な信者であり、世界の救済のために22いるらしい王が揃うことを望んでいるようだ。





<”悪魔”の王>ジャミル


種族:魔族

性別:女


<ステータス>

 未公開


<説明>

”悪魔”の王を名乗る者。

赤髪で羊の角、蝙蝠の羽をもつ魔族の王、魔王であり、極度の戦闘狂。

王が、というよりは強者が増えることについては歓迎的な姿勢で、城が壊れることよりも目の前のけんかを優先するほど戦い好き。





<”太陽”の王>???


種族:妖精族エルフ

性別:男


<ステータス>

 未公開


<説明>

”太陽”の王を名乗る者。

”月”の王の兄であり、会話はシンクロするほど息がぴったりのようだ。



<”月”の王>???


種族:妖精族エルフ

性別:女


<ステータス>

 未公開


<説明>

”月”の王を名乗る者。

”太陽”の王の妹であり、会話の息はピッタリである。



<”星”の王>???


種族:獣人

性別:?


<ステータス>

 未公開


<説明>

”星”の王を名乗る者。

狐の獣人らしく、頭に狐の耳を持つ。そして独特の喋り方をするようだ。





<”死神”の王>???


種族:始祖吸血鬼(オリジンヴァンパイヤ)

性別:女


<ステータス>

 未公開


<説明>

”死神”の王を名乗る者。

大昔に滅んだはずの種族、始祖吸血鬼(オリジンヴァンパイヤ)らしく、肌に傷がつこうとも一瞬で再生するほどの自己再生能力を持つ。

死ぬことを望んでいるらしく、王の誕生よりは、その人物が自分を殺しえる存在かの方が重要な事らしい。


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