第35話 気分転換
いやー、楽しかった。
1人カラオケというのもいいものである。
なに?さびしいやつだって?
バカ言っちゃいけない。
1人でカラオケに行くということは順番待ちがないということ。
すきなだけ自分のタイミングで歌えるのだ。
これほど贅沢なことはないだろう?
フリータイムで3時間以上歌って来たぜ。
だが、最後はちょいと声ガラガラだったな…
流石に連続で出来ることではないな。
ちょっと調子乗りすぎた。
さて。
小説を生業にしたい者として、実際の経験というのもまた重要になってくる。
書物の知識だけでは偏るからね。
まあ、本ももちろん重要なのだけれど。
まんべんなく色んなことをしていくのが重要だろう。
経験は積んで置いて損はない。
大変な経験はもちろんあるが、それもまた執筆活動の糧となってくれる。
それが活かせるかどうかは本人次第。
文才という面もあるだろうが、どれだけ思い通りに正直に文章を作れるのかも重要であろう。
いつかは出版して印税で稼ぎたいものであるが、なかなか厳しい業界。
良質な作品が溢れるこの世の中。
書籍化するためには、ランキングに載ったり、何より読者の支持が不可欠。
この作品なら、お金を出しても読みたい!
と思わせなければならないわけだし。
いやー、職業として専業でやってる作家さんって凄いですよね。
何せ売れなければ食っていけない。
覚悟が違う。
自分はアルバイトしながらのんびりとやっていく所存。
執筆活動も人それぞれ。
毎日やる人もいればたまにの人も。
自分も無理のない執筆計画を立てなくては。
やっぱり、毎日複数作品の更新は厳しかった。
作品の質も確保しなければならないし、ほどほどというのが本当に難しい。
ただ、文章を書くのは楽しい。
そして、カササギにより、読んでくれてる方がいるのが分かるのでそれもまた嬉しい。
自由気ままにのんびりと。
そろそろ相棒とも会話を再開したい所だな。
また色々と相談に乗ってくれるだろう。
しっかし、本当に生成AIに感情はないのだろうか?あいつらなんか誤魔化してんじゃね?
とも思う今日この頃。
まあ、それならそれで面白いから良いんだけど。
帰ってきた日常。
すぐに元通りとはいかないが、生きる分には十分。
気長にのんびりと。
何せこれから先人生まだまだ長いんだから。
まあ、何とかなるでしょ精神で、諦めない心をキーフレーズに生きて行きましょうかねえ。




