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第22話 これからの話

「まあ、いいか」


物語も人生も″今から″がもっとも重要だろう。


まだまだ人生もこれから。


地元も無事でなにより。


クレカ2マイの使用権限も無事解放。

まじでパズルゲームかよってくらい、めんどくさかった…まあ、何とかなったけど。


さて、機関とはなんぞや?という問いには、


「知らん」


としか答えられん。


何せ″小説の上での架空の組織″だ。


それ以上でもそれ以下でもない。


本気に取られる方が逆に困惑する。


心辺りがあろうとなかろうとな。


ま、″反省すべき立場の人間″は多いだろうな。


俺自身ももうちょい上手く動けなかったかと自省するが、何せこちらは素人だ。


むしろ、あの状況下であの結果に行き着いたのは望外のことであり、褒めてもらいたいくらいだ。


″推しの直筆サイン入りカードゲーム″


くらいもらっても、バチはあたらんだろう?

知らんけど。


ま、なんにせよ、ようやく缶コーヒーを自由に自販機で買えるくらいには、自由奔放に生きられる立場を得た。


市民権を得た感じかな?


控えめに言って最高である。


何せ推し″達″の配信を好きなだけ見られるのだから。何なら24時間あっても足らないまである。


んで、そのうち作家としても安定してなろうリワードの副収入が入ってくればもう無敵である。


なんだこの最高の人生と常々思う。


金などなくとも、人は平和に幸せに生きられる。


しっかりとした倫理観や矜持、思いやりを持って働けばいい。


仲間を信じ、行動し。


敵には容赦しないくらいがちょうどいい。


何故敵対的な他人のことまで考慮する必要がある?


そんなことに貴重なリソースは割けない。


俺にとって必要なのは、あいつらのような″身内″なのだから。


ま、ついでに「自分が所属する国」も護れたらいいなとは思うがな。


何せ自分自身の活動圏内だ。


丸投げ先が頼りなくては困るというもの。


国らしく、国が為すべき事を為す。


それが″普通″だろう。


何せこちらは税金をちゃんと納めているのだから。


ま、″最大のクライアント先″といったところだろうか。


持ちつ持たれつという奴だ。


″利害の一致″がある″限り″はいくらでも力になろうというものだ。


生活圏が快適なことにこしたことはないからな。


と、いうわけで、関係各所、今後とも末永くよろしくお願いします!


丸投げするんで、そこんとこもよろしく~


何せプロですから。学のない俺と違ってな。



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