表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スピリチュアルズ ジャーニー 寮  作者: waku


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

127/127

霊山調査の続行を巡る決断

 寮たちは、新たに霊山の再調査と浄化を行う事を考えていた。涼子編集長に会い、今後の活動について話し合う事になった。

 寮たちは調査拠点のテントから広場に設けられた後方支援拠点に戻り、一息つく間もなく涼子編集長と緊急の話し合いを始めた。大学生5人の救助に成功し、ひとまず表面的な危機は回避されたものの、霊山に漂う異常な霊的エネルギーが依然として大きな問題として残っていた。


***涼子編集長の慎重な姿勢***


「今回の救助活動は見事でした。ですが、これ以上の調査はリスクが大きすぎます。」

涼子編集長は険しい表情を崩さずに言葉を続けた。「皆さんの安全を第一に考えれば、これ以上奥地への進行を許可することには反対せざるを得ません。今の状況で新たな犠牲者を出すわけにはいきません」


「その気持ちは十分に理解しています」

寮は静かに頷きながら答えた。しかしその瞳には揺るがない決意が込められていた。「ですが、もしこの霊山の異常が今後さらに悪化したら、どうなるでしょう?問題が手の付けられないほど大きくなり、いずれ山の外にも被害が広がる可能性もあります。今、私たちが動けるうちにできる限りの手を打つべきだと思うんです」


「僕たちでしか霊山の秘密究明を行える可能性が低い以上、今、行わないとチャンスを失ってしまう可能性があります。」


***一之瀬先輩の提案***


「寮君の言う通りです。」

一之瀬先輩が前に出て、落ち着いた声で話し始めた。「ただし、無謀な行動をするつもりはありません。今回の調査範囲を林地帯までに限定し情報を慎重に収集し、その後、寮君が発見した石が積み上げられた場所、そして分かれ道のもう一方のルートを調査します」


 涼子編集長は一之瀬先輩の提案を聞き、複雑な表情を浮かべた。「……調査の意義は分かります。でも、これ以上危険な事態に巻き込まれるのは避けたい。林地帯の浄化作業を進めることに集中し、奥地への進行は今は慎重に考えてほしいの。」


 美紀が口を開いた。「編集長、私たちはこれまで何度も危険な霊的な場面に直面してきました。でも、そのたびに協力して問題を解決してきた自信があります。今回の霊山も、その延長だと思います」


 陽菜が真剣な目で編集長を見つめる。「もちろん怖さはあります。それでも、これ以上霊山の状態が悪化するのを黙って見過ごすわけにはいきません」


瑞希も頷いた。「私たちは、これまで以上に慎重に行動します。そして、必ず無事に戻ってきます」


涼子編集長はしばらく考え込んだ。彼女もまた、この異常な霊山の状況を放置できないことを感じ取っていた。そして何よりも、寮たちの覚悟に心を動かされていた。


「分かりました。ただし、絶対に無理はしないでください。はじめは、林地帯の範囲での調査に限定すること。さらに、進行するたびに状況を逐一報告してください」


 寮たちは霊山の調査を続行する事が決定した。


***次なる計画の始動***


一之瀬先輩が地図を広げ、全員で再び計画を練り始めた。


 今回は林地帯の浄化活動を継続する。初日は全員で林地帯の捜索と浄化活動を行い、その後、安全性が確認されたら、再び、石が積み上げられた場所を再調査し、封印の異常がそこから始まっているのかを確認います。その後、分かれ道のもう一方のルートを慎重に進みます」


 寮が頷きながら言葉を続けた。林地帯の浄化後「現地での調査は、美紀、陽菜、瑞希、山田、葵、鈴木そして僕の7人で進めます。一之瀬先輩と残りのメンバーは林地点にある山道に設置したテントの拠点で後方支援をお願いします。必要があればすぐに戻れる体制を整えておきます」


涼子編集長は最後に念を押すように言った。「どうか皆さん、気をつけて。全員が無事で戻ることが最優先です。」


こうして、新たな調査が始まろうとしていた。霊山の奥地には、未解決の謎がいまだ数多く残されている。そしてその中には、寮たちが予想もしないさらなる危険が潜んでいるのかもしれない――。


***林地帯の浄化活動***


 再び、寮たちは林地帯に進み、浄化活動を始める。

以前と比べ悪霊の数も少なくなり初日の活動を行った後、林地帯にある山道の拠点を新しい拠点に切り替えた。


 特別、悪霊の現れる気配も無く、安全性が確かめられた。


 2日目、寮達は林地帯を通り抜け、計画通り分かれ道に進んだ。

以前、物資を貯蓄したテントを設置しており、可能であれば、ここを次の拠点にする計画だった。


 今回は一之瀬先輩たちも同行し調査に参加した。


 分かれ道の地点で待機するのは、由香、佐山、千絵、江山、田中、山田たちであった。

設置していたカメラで状況を確認していたが、特別何も無く過ぎていた。


 寮たちは、石が積み上げられた場所に進み、一之瀬先輩と再調査を行っていた。

一之瀬先輩「ここは、かつて何かを祀っていた場所の様だ。祭壇としての意味もあったのかも知れない」と、話す。


寮「以前、美紀たちと封印の儀と浄化を行いました。特別、何も無いようでした」と語った。


一之瀬先輩「今の所、大きな脅威になる可能性も無いようだから一旦、分かれ道に戻り、もう一方の道の探索を行おう」と、再び、分かれ道に戻った。


 分かれ道に戻り、設営しているオープンテントの中で、今後の方針を話し合った。


 鈴木「ここは、開けているのでドローンで物資を輸送する事が可能です。また、分かれ道の石を積み上げられた地点が安全であれば、そこを拠点にするのも良いと思います」と告げる。


寮「たしかに周囲が囲まれており、風などの影響も少なく拠点のポイントとしては安全そうです。ですが、もし何かあった場合、周囲が囲まれており1本道で逃げ場がありません。やはり、この地点を拠点にしましょう」と、話し合った。


***分かれ道での準備***


 分かれ道の地点を新たなる拠点に写す事が決まり、さっそく、物資を追加輸送された。


「よし、この地点を新しい拠点にして、分かれ道のもう一方を探索します」寮は地図を広げながら、進行ルートを説明する。「分かれ道の先には何があるかまだ分かりませんが、十分に警戒して進みましょう。一之瀬先輩、美紀、陽菜、瑞希、葵、鈴木、僕で前進します。佐山たちはここで待機し、状況を監視してください。」


一之瀬先輩が頷く「無理せず、少しでも異常を感じたら即座に戻るようにしましょう。僕たちはかなり霊山の奥地まで入り込んでいるからね」と語った。


***分かれ道の先へ***


 準備が整い、調査チームは分かれ道の新たなルートに足を踏み入れて行く。道はこれまでよりもさらに狭く険しい勾配が続いていた。先に進んで行くと美紀が「この先、何かがある感じがします。強い霊気が漂っています……」


瑞希が霊符を取り出し、慎重な様子で呟く。「霊的な波動が少しずつ強くなってきています。このルートの奥に何かあるのは間違いなさそうです」


 道中、異様に古びた石柱が立ち並ぶ場所にたどり着いた。その石柱には複雑な模様が彫られており、所々に苔が生えていた。一之瀬先輩が立ち止まり、慎重に観察する。「これらの石柱、何らかの儀式に使われた跡かもしれません」


 寮が美紀に「この石柱に霊的な影響は感じられるかい?」


美紀は目を閉じ、手を石柱にかざして霊力を集中させた。「……強い霊的エネルギーが残っています。これらは封印の一部か、あるいは霊的なエネルギーを導く装置のような役割をしていたかもしれません」


***異変の兆し***


 調査を進める中、突然、霧が濃くなり、一行の周囲に冷たい風が吹き抜けた。瑞希が警戒心を高め、霊符を構える。「来ます……何かが。」


 その直後、道の先から不気味な低い唸り声が聞こえ、霧の中から黒い影が複数現れた。それらは形を持たない異形の霊体で空間が歪むような不穏な気配を放っていた。


「全員、気を付けるんだ」寮が即座に注意を促した。


 陽菜が素早く霊光弾を放ち、先陣を切って現れた霊体を浄化した。続けて美紀が朱雀を召喚し、炎の鳥が翼を広げて霧を切り裂きながら悪霊を焼き尽くす。


 瑞希が霊府に神気を込め悪霊目掛けて放つと、悪霊は完全に浄化され消滅した。


 葵が「どうやら浄化されたみたいね」と、ほっと息を付く。


***封印の手がかり***


 悪霊が浄化され、一段落すると、一之瀬先輩が奥に進み指差した。「あの場所も調べる必要がありそうです。何らかの異常があるはずだ」


 進んだ先には、奇妙な祭壇のような構造物が現れた。それは石で作られた台座の上に置かれた大きな球体があり、全体に複雑な模様が刻まれていた。球体の表面にはひび割れが走っており、そこから不穏な霊気が漏れ出していた。


「これは……封印が壊れかけている証拠です」美紀が近寄り慎重に球体を観察しながら言った。


 寮が深刻な表情で言葉を続けた。「おそらくこの祭壇が封印の中心の一つの可能性が高そうだ。この封印を強化すれば、霊山の異常を少しでも抑えられるかもしれない」


***封印の強化***


寮たちは、その場で封印の儀式を行うことを決定した。美紀を中心に、瑞希と陽菜が補助に回り、他のメンバーが周囲の警戒に当たった。


 封印の儀が進む中、再び霧の中から悪霊が現れ、儀式を妨害しようと襲いかかってきた。鈴木が魔除けのお香を焚きながら浄化スプレーを周囲に撒く。葵が霊術を使い結界を張り寮、陽菜、瑞希が悪霊を浄化していった。


「あと少し……!」美紀が集中力を最大限に高め、封印の強化を完了させた。その瞬間、祭壇の球体から光が放たれ、不穏な霊気が霧と共に消え去っていった。


 一之瀬先輩「封印が完全に開放される前で良かった」と呟いた。

時間もかなり過ぎており、さらに先に進むのも危険な事から一時、引き返す事になった。


 寮たちは引き返す前に、周辺に浄化グッズを設置し結界を強めた。


 封印の強化を終えた寮たちは、一旦分かれ道の拠点に戻ると

オープンテントで一之瀬先輩は地図を再び広げながら、次の行動を話し合った。


「これで少しは霊山の異常を抑えられるだろう。ただし、封印が完全に壊れていない保証はない。まだ奥地には手付かずの場所が残っている可能性もありそうです。明日はさらに進み、そちらを調査する必要があります」


 寮は頷きつつも、慎重な口調で答えた。「ここまでの封印は成功しましたが霊山全体を浄化するにはま、どのくらい掛かるのか・・・・」


 調査はまだ始まったばかりだったが霊山の奥地には、さらなる謎と危険が待ち受けている可能性も高かった。寮たちは気を引き締め、次なる課題に向けて動き出した。


 それから2週間の間、寮たちは霊山を調査し祠や石碑などの浄化と封印を続けていた。


***霊山調査の続行と新たな兆候***


 寮たちの霊山での調査は着実に進展を遂げていた。この2週間で祠や石碑など霊的エネルギーの発生源と思われる場所をいくつも発見し、それぞれに浄化と封印を施した。また、悪霊も数多く浄化していった。


 霊山全体に漂っていた霊的な重圧は少しずつだが薄まり、これまでの調査範囲内では目立った悪霊の出現が減少していた。一之瀬先輩は調査報告を整理し、地図にマークをつけながら話す。「この2週間で、祠と石碑を中心に浄化を進めたことで、霊山全体の霊的エネルギーが抑えられているのは間違いありません。ただし……」


寮がその続きを話す。「霊山の奥地にはまだ手を付けられていない場所がいくつもある。特に、この地図の北東部は気が捻じれて変形している山林地帯になっている。また奇妙な形をしている岩が立っているエリア。あそこに何かあるはずです。」


 美紀が慎重に付け加える。「あのエリアには、今まで調査したどの場所よりも強い霊的波動を感じます。封印の中心か、それともさらに大きな問題が隠れている可能性も……」


***新たなエリアの調査計画***


涼子編集長との定例連絡で、進展状況を報告した後、一之瀬先輩が改めて全員に提案を行った。


「次の段階として、北東部のエリアに進むべきだと考えます。ただし、これまでの調査とは比較にならない危険が予想される。全員が安全に行動できるよう、準備を万全に整えた上で進めましょう」


瑞希が頷きながら確認する。「このエリアには、今まで見つけた祭壇や石碑よりも大規模なものがある可能性が高いですね。封印を強化するために必要な術式の準備も進めておきます」


 鈴木が通信機を手に取りながら言った。「後方支援の体制も強化しましょう。ドローンによる物資輸送の回数も増やし、カメラの設置エリアを拡大します。また、北東部のエリアに拠点を移しましょう」


***北東エリアへの進入と新しい拠点作り***


 翌朝、チームは早朝から北東エリアへの移動を開始した。

これまで浄化と封印を行い、安全が確かめられている地点に移動し、新しい拠点の設営を始める。


 物資の移動には、新たなドローンを輸送し

鈴木がドローンの操作を行い、新しい拠点へ物資の輸送と中継を行う。


 新しい拠点場所に移動した寮たちは、結界を張りテントの設営を行った。


 木々を伐採し簡単な策を作りシートで囲み簡単な塀を作る。

「これでいくらか風避けにもなる」と、田中が話す。


 また切った木の枝を柱にし、LEDのランタンを吊り下げた。

「これで、夜でも周囲を明るく出来る」江山が自慢する。


 その後、佐山は田中、江山と共に、穴を掘り防水シートを敷き、バッテリーで小型の電動ポンプを使い近くの沢から水を吸い上げ簡易のお風呂を作った。石で囲んだ調理場を作り、火で石を熱し、熱くなった石を穴を開けたブリキのバケツに入れ風呂の水を温め湯を作る。


 佐山「これで、簡易風呂だけど湯に入る事が出来る」と、みんなに話す。


 寮が、試しに入ってみると、暖かく、疲れが癒された。

「でも、ちょっとぬるいな」と、寮が話すと、佐山がバケツの中の石を入れ替え再び湯船に入れる。

「今度は、ちょうど良い湯加減だ」と満足そうに話す。


 佐山が「今回の北東の調査拠点は長く滞在しそうなので少し居住性の良い拠点作りを行っています」と返す。その後も簡易的な洗濯場、簡易トイレなど佐山と田中が行い、拠点の居住性を高めて行った。


寮も長いテント生活から今回の簡易的ながらも住居の設備作りに感心していた。


***エピローグ***


 それから1か月後、北東エリアでの調査を終えた寮たちは霊山全体に漂っていた異常な霊的エネルギーの一部を確実に封じ込めることに成功した。しかし、封印された祭壇や石碑を巡る謎は完全に解けたわけではなく、山の奥底に隠されたさらなる真実を示唆する数々の伏線が残されたままだった。


広場に戻り、後方支援チームのメンバーと合流した一行は、全員が無事に任務を終えたことに安堵していた。涼子編集長は霊山の調査成果を手にしながら、チームをねぎらう言葉をかけた。


「皆さん、本当にお疲れさまでした。今回の調査で、少なくとも山の霊的な危険性を一時的に抑えることができたのは大きな成果です。しかし、これが最終的な解決ではありません。いずれ再び、さらなる調査が必要になるでしょう。その時も、皆さんの力を借りたいと思っています」


寮は静かに頷いた。「僕たちは、この山の本当の姿をまだ完全には知ることができていません。でも、今日までの調査で得た知識は、必ず次につながるはずです。どんな未来が待っていても、また皆で力を合わせて乗り越えていきたいです」


一之瀬先輩も続けて言った。「霊山の封印を守るためには、これまで以上に多くの準備と慎重さが必要になる。次の調査に備え、休む間もなく計画を練り直さないとね」


 夜が訪れ、簡易的な拠点でチーム全員が一息つく中、焚火を囲んで最後の夜を過ごしていた。美紀が湯気の立つお茶を手に微笑む。「こうして安全に過ごせるのも、皆が協力してくれたおかげですね」


陽菜が頷きながら話す。「今夜は悪霊が近寄ってくる気配もなく、穏やかな空気が流れています。やっと少し、この山の浄化が進んだって実感できます」


瑞希が遠くの星空を見上げ、小さな声で呟いた。「でも、まだ見つけていない何かが、この山には眠っている気がします。それが完全に明らかになる時まで、私たちはこの使命を背負っていくんでしょうね」


佐山が笑いながら言った。「その時は、またこの風呂を使いに来る理由ができますね。居住性をさらにアップグレードしておきますよ!」


笑い声が広がる中、寮はそっと目を閉じ、これまでの出来事を思い返した。霊山での一連の経験が自分たちを成長させ、絆を深めるきっかけとなったことを実感する。そして、その絆が次の挑戦にもきっと力を与えてくれると信じていた。


***帰還と未来への希望***


 翌朝、寮たちは後方支援チームと共に拠点を片付け、霊山を後にした。振り返ると、霊山はどこか静かな威厳をまとい、青空の下にそびえ立っていた。


一之瀬先輩が車のエンジンをかけながら言った。「これで一段落だが、また来ることになるだろう。この山の謎は、僕たちが解明しなければならない」


寮は窓の外を見つめながら頷いた。「きっとまた戻ってきます。その時は、今以上の準備を整えて」


車が動き出し、霊山が遠ざかる中、涼子編集長が寮たちに微笑みかけた。「皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとう。この経験が必ず次につながると信じています」


その言葉に、全員が頷いた。


霊山の封印は、まだ完全ではない。しかし、今回の調査で得た知識と経験は、彼らを次なる戦いへと導く希望の光となった。新たな謎と危険が待つ未来を前に、寮たちはそれぞれの心に決意を刻みつけていた――。


そして物語は、次なる章へと続く可能性を秘めて、静かに幕を閉じた。


 購読、ありがとうございました。新しい展開へと進んで行く予定ですが12月に入るので一旦休刊します。簡単なエピローグで一旦、終了です。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ