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素材を集めに行こう。

PVが3万件、ブクマが100件越えました。驚きです。さらに日間、週間ランキングが47位でした。VR小説探してたら自分の見つけてもうによによしちゃって。

ヤンデレの可能性のある猫ちゃんはひとまず置いといて、集合回です。

警戒していた女の乱入もあったため、俺が皆(・)と合流出来たのは約束の時間を20分ほど遅れた時間だった。

「済まない皆。遅れてしまった。変なプレイヤーに足止めされてな。知り合いだから即通報も出来なくてな。」

「兄さん、迷惑だからって通報しまくってたら、白井さん大変だよ?」

「そうですよ先輩。迷惑だからって通報しまくってたら、先輩が迷惑行為で垢停止喰らうかもしれないんですから、そうなったら誰がこの六人(・・)のプレイヤー育てるんですか。」

そう。今回集まったのは、俺達(・・)の他に俺と楓を除く場合一番の職人と呼ばれるものたち。まあ最初に入れてたギルメンの信用出来る職人だ。

「これから、森と鉱山を回り、素材の収集を行う。全員で集める総数は、マジックウッド1000、トレント1500、ブラックラビット1800、シルバーベア800、ゴールデンスパイダー1800が、森の目標だ。素材の分配方法だが、一人1割だ。だから、マジックウッドは一人100、トレントは一人150ブラックラビットは一人180、ゴールデンスパイダーは一人180、シルバーベアは一人80だ。まあ霞と蘭は要らないかもしれないが、今回はお前たちの装備の素材回収も兼ねてるから。特に霞。お前の装備はここで全て完成するから、鉱山出の素材は俺達生産組が買い取らせてもらうが、鉱石で何かつくってほしいものが有るか?」

「ん~精々アクセ位かな。」

「了解した。最高の性能を持つアクセを作ってやる。んでお前達にはこいつを一人5万で売ってやる。普段なら200万出売るところだが、お前たちには迷惑かけたからな。特別値下げだ。」

俺の出したアクセは、

生産の腕輪

DEX LUC+100

ま、まぁ俺が欲しくなったのは仕方ないよね。だって俺の装備でもまだ30とかなのに特化型とは言え100って凄くない?

「rennさんこんなの5万て売っちゃっていいんですか?確かに俺達からしたら喉から手が出るほど欲しいですけど、いくらなんでも安すぎませんかね。」

「お前たちが黙っていれば問題ない。お前たちは今後も大変だろうからな。先行投資だ気にするな。忙しくなるのは半分くらい俺のせいになるだろうしな。」

こいつ達に教えるのは俺達の技術だ。必ず問題に発展するだろう。

「さあ素材集めにいくぞ。時間はすくないからな。」

こうして素材集めははじまるのであった。

「フフ。煉君やっぱり優しいのね。あんなくずたちの面倒を見るなんて。それにしてもあの女。煉君の横にベッタリなんて羨ま……コホン。煉君は私のなのに。煉君待っててね。あの女が強制ログアウトするまであと少しだから。フフ。男って単純ね。ちょっと色仕掛けしただけで言うこと聞いてくれるんだから。あの女は徹底的に潰す!!」

ー続くー

な、何が起こるのやら。ちなみに全話には真実を書いていないシーンがあります。それを見つけて展開を予想してみてください。予定としては、12時頃に更新できればいいなと思ってます。

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