職業選択だ〜
そのまま第2話投入しちゃうよ〜
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『種族は人間側がヒューマン、獣人、アンドロイドエルフ,ドワーフ,ハーフリングの中から
魔物側はまたその時にとなっています』
よしβ版と同じだね
「じゃあ種族はヒューマンで」
『では職業を決めて下さい』
職業はもう決まっているからいいね
「あぁPK専用職にしたいんだ
それと少し運営と相談したいことが あるんだけどいいかな?」
ふっふっふっ僕の考えを教えてあげよう
PKする側はファンや経験値が入るし行く時に預けておけばファンも無くならないからいいんだけど
される側は利益が無い事が多くて可哀想じゃない
だからギルドを建てようって思ったんだよね
『分かりました。少し待って下さい』
PK職は指名手配式にしてプレイヤーが倒したときに一定以上のファンが手に入るようにしたいんだ。
「なんか面白いこと考えてるね〜」
あ、運営さんチッスチッス
「なんか心の距離近くない?」
コイツ直接脳内に!
「いや逆だからねそれは俺が言う言葉だから
あと、話を逸らさないで」
まぁそれは置いといて運営を呼んだのは実は
カクカクシカジカなせいで
「カクカクシカジカじゃ分からんよまぁ脳内を覗いてたから何を言いたいか分かるからいいけど。そんでギルドを作りたいだっけそれなら良いよ」
《ケンにモダンな酒場 大が送られました》
ありがとうございます
「あと実は案内人と一定以上仲良くなると就ける特殊職があるんだけどどう?
なってみない?」
それはどんな職業なの?
「えっとPK専用職なら試練が必要だけど
殺王になれるよ」
え‥それって普通上級職なんじゃ
「まぁ普通は最上級職になってから受ける
試練だからね」
俺にクリア出来るの?
「PSを求められるだけの試練だから実力があれば大丈夫だよ」
ていうかそんな職になっちゃっていいの不公平なんじゃ
「お、遠慮するようになって来たね。それはしょうがないじゃんなれるんだもん。てか何をした案内人に普通はそんな簡単に成れないはずなんだよ」
僕がなんかした前提で言いやがって心外な変な事はなんもしてないよ強いて言うなら入ったときに
挨拶したぐらいだよ!
「それだよ。普通の人はそんなことAIに言わないから。それで試練受ける?」
まぁなれるならなるからいいけど
「では特殊職試練炎竜王の討伐スタ〜ト〜」
え‥ちょ、待って
「行ってらっしゃい」
覚えとけよーーーーーーー
誰も居なくなった空間の中で運営は
疲れたようにため息を吐いた
「はぁ特殊職業の試練のキー設定を簡単になり
過ぎたかな。もう7人目なんだけどもっと難しく
しないとゲームが崩壊するから直しとかないと
1時間前にわかって良かったけどまた仕事かぁ」
鬱だなぁ
主人公と運営とのやり取りを少し変えました