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PK街道山あり谷あり  作者: ケンケン
1章 みんな最初は初心者なんだ
2/9

プロローグ

《あなたの名前と性別それと種族を教えて下さい》

「ケンで性別は男性。種族ってなにがあるの?」

β版と一緒だったらいいんだけど………



今日は待ちに待ったworld of fantasyの

サービス開始日ようやくテストも終わったから

10月まで没頭してやれる。

「お〜い健吾」

「どうしたの安井?」

このデブは安井って言って高3なのにまだ闇商人に憧れてるかなりヤバいヤツだ

「今日はworld of fantasyのサービス開始日だぜ」 「そうだね。向こうでは闇商人をやるの?」

「オフコースもちろんだぜ」

なんてことを言いながら家へ競歩で(走って)

俺らは廊下を歩いてる

「それより向こうで会おうぜ健吾。お前は当然PK

やるんだろ?」

「そうだよ。じゃあまたね」


「だだいま〜」

いつものように両親が眠る仏壇に挨拶をする

「よし、でもまだサービス開始まで1時間ぐらい

あるな」

じゃあキャラ設定を終わらせとこう


《ようこそworld of fantasyへ》

「こんにちは。キャラ設定をしたいんだけど」

《キャラ設定ですね分かりました》

「君はAIなのにそんな流暢に喋れるんだ」

《はい。私は管理AI 0402番のラフィネです》

「ラフィネさんか、キャラ設定の間だけなのが

悲しいかな折角こんなに精巧なのに」

《いえ。私はケン様の専属AIになります》

「そうなんだじゃあこれから宜しくラフィネ」

《はい。よろしくお願いいたします》

始めて書いたので誤字やおかしな点など

どしどし書いてくれたら嬉しいです

ではまたお会いしましょう

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