第八話 クソッタレ
ネスティアの家族編!
朝起きるといつも通り、ロビーにフィーナとネスティアがいた。
セラ先生がいつも通り会計を済ませ、四人揃って冒険者ギルドに行き、朝食。
「それで?父親殺しについて詳しく話してくれる?」
昨日からセラ先生がだんまりなので俺が仕切るしか無い。これからの俺達の目標である『ネスティアの父親殺し』について詳しく聞かなければならない。
「私の父親は悪人だ。私と血がつながっているだけだ。悪いが、父親の悪行について詳しく話すつもりはない。ただ、一つだけ伝えておこう。あの野郎は私より強い。私一人では勝てない。だからオマエたちの力が欲しい。セラフィナはS級魔法使いだ。レオンもA級。フィーナは....勇気がある。十分戦力になる。だから協力してほしいんだ。セラフィナ、脅すようになるが、オマエには拒否権がない。本当なら昨日、殺したかった。私は悪人であるオマエを見逃したんだ。レオンやフィーナが断ったとしても、オマエだけは断る権利はない。」
「分かりました。」
セラ先生はそれだけ返事をした。
「レオンとフィーナもいいですね?」
「もちろん。」「もちろんよ!」
セラ先生の呼びかけに俺は杖を、フィーナは剣を持って返事をする。
「それじゃぁ、ついてきてくれ。」
ネスティアはいつもより3倍くらい険しい顔で俺たちに声をかけた。
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「あのさ、父親のことを話したくないのは良くわかったんだけど、父親がどんな戦い方をするかくらいは聞いておかないと戦いようがない。それは教えてくれ。」
俺は馬車の荷車に揺られながら、ネスティアに言った。ネスティアは一瞬嫌そうな顔をしたが、また真顔にすぐ戻り、口を開いた。
「基本的には私の剣術と同じだ。だが、私より少し振りが速い。それから、足も速い。戦い慣れていて、ちょっとやそっとの剣術や魔法では刃が立たないだろう。」
「あの、一つ聞きたいのですが、そもそも殺さないといけないのでしょうか。私の考え方的に殺すのはNGなんですが...どうしてもというのならしょうがないですが。」
セラ先生が恐る恐る手を上げてネスティアに言う。
「どうしてもだ。」
「...やはり、過去に何があったのかは聞いておきたいです。相手が悪人だと知らされているとは言え、何をしたのかもわからない相手を殺したくはないですから。」
「殺すのは私だ。セラフィナではない。だから問題はない。」
「私たちは共犯になります。なんで相手を殺さないといけないのかくらいはさすがに聞いておかないと、納得しません。」
セラ先生はネスティアに全く顔を合わせず、ずっと下の木材と木材の隙間から見える地面を見ながら喋った。
「....それもそうか。協力してもらう以上、言っておかねばならないな。」
ネスティアは軽くため息をつく。
さっきまでウトウトしていたフィーナも目を開けて座り直す。
「...あまり話していて気分が良くなることではない。一度しか話さない。」
ネスティアは少し苦しそうにハーッと息をすって、吐く。
「私の父親はクズだ。救いもないクズだ。どんな事をしてきたか。まず、一番許されないことから言おう。.....言う.....」
ネスティアは早速息をつまらせる。
「...ダメだ。今から父親を殺しに行くというのに、こんなところでもごっていては。...やはり、苦しいものだな。」
ネスティアは空を見上げ、手で目を覆いながらボソッと一言。それも、いつものネスティアからは想像もできないほど弱々しい声で。
「...母さんを、殴り殺した。」
ネスティアは苦しそうに呆然と空を見上げ続けた。
俺は軽く息を呑む。セラ先生は多少予想はしていたのか、大した反応は見せない。フィーナは唖然としている。
重々しい空気が流れる。誰も口を開かない。
この世界は法整備などほとんどされていない。セラ先生曰く、前の崩壊から時間があんまり進んでないから大して文明が進んでないらしい。まぁ、見れば分かる。この世界の歴史はせいぜい1000年ちょっと。法整備なんてまだまだだ。王都や大きめの街ならともかく、地方の村は無法地帯。村の方で起きてしまった事件は裁けない。家庭内暴力どころか、殺人さえ罪に問われないことがある。
「...それが1つ目。2つ目は...これも言いたくない。」
ネスティアはまだ空を見続けている。
「...アイツは私の初めてを奪った。無理やりな。」
2つ目の激重。マジか。実の父親が、マジか。
「...それはあんまりですね。」
セラ先生が口を開いた。
「その辛さは良く分かります。似たような人を二人、過去に見てきました。」
「...その二人はどうなった?」
「片方側は闇落ち、というか大量殺人鬼となりました。もう一人はそれでも愛してくれる人を見つけ、幸せになりました。」
「...そうか。」
ネスティアは手をだらんと下に落とす。顔は真顔で、やはり空を見上げている。
「まぁ、私がアイツを許せないのはこの2つが主な原因だ。他にも、若い女に手を出したり、村によった冒険者から強奪、最悪の場合殺したり。」
「誰か止めれないのか?」
「止めれねぇからこうなってんだよ。」
ネスティアは今度は下を向き、怒りがこもった声で怒鳴る。
「みんな怖くて言えない。言っても殺される。私もそうだった。怖くて刃向かえない。だから逃げた。復讐のために自分を鍛えた。そして冒険者になった。」
ネスティアはゆっくりと顔を上げ、拳を握りしめる。
「私は強くなった。今なら勝てるかも知れない。」
ネスティアは低い声でこれまたボソっと言った。
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「しかし、獣人の里ですか。ふふっ」
「セラ先生、どうかした?」
「いえ、昔の親友を思い出しまして。私にもいたのですよ。獣人のお友達。」
セラ先生は懐かしむように顔をすっと上げた。
「私がラクに出会う前からの仲です。私はあの娘に振り回される毎日でした。ネスティアのよりちょっと小さい猫耳があって。ネスティアの真逆みたいな性格て、ポンコツで、だけど底抜けに明るくて。優しくて、人間による私たち亜人の差別を無くすのに必死で...ラクと出会った日も、私はネーヴァと一緒に差別撤廃にむけて頑張っていました。それからラクに惚れた時も、元を言えばネーヴァの無茶を助けるためにラクが来たからです。ラクはすごいのですよ。一瞬で、本当に助けを求めているのは、孤独感を抱えているのは私であると見抜きました。それで...ここからは恥ずかしくて言えません。」
セラ先生はいつもそうだ。ラク...俺にとってはレヴァンさんとしての姿のほうが馴染み深いが、彼の話をする時は本当に楽しそうで。顔も、恋する乙女のような顔になる。俺はこの顔をしているセラ先生が好きだ。
前世のセラ先生の死に方は本当に辛い。だけど、セラ先生の前世は不幸だったか、と聞かれると多分違う。この前彼女が言っていたようにセラ先生は愛されていた。きっと、セラ先生の前世は幸せなことも多かったはずだ。
俺の前世はどうだろう。何にも出来ていない、道半ばで終わった。後悔、そうだ、後悔だ。
葵に思いを伝えなかったこと。葵を避けてきたこと。葵とケンカ別れしたこと。葵関連の後悔はやはり多い。
だけど、葵だけじゃない。母さんにちゃんと挨拶もしなかった。ちびっこは助かったのかもわからない。友達と遊ぶ約束だっていしていた。なのに、こんな道半ばで。
俺の前世は、幸福だったと言えるだろうか。
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「そろそろだ。」
ネスティアがそう言った。
「ねぇ!見てみて!変なお家がいっぱいあるわ!変な形!あんなお家ミたこと無いわ!それに、おっきな木も沢山生えてるわ!」
フィーナが嬉しそうにぴょこぴょこと跳ねる。
「ここまでで十分だ。金は私が支払う。」
ネスティアが御者のおっさんにそう言って銅貨を2枚渡す。
「...異常、ですね。」
セラ先生がふとつぶやく。
「オマエにも分かるか、セラフィナ。」
「えぇ、本来獣人は活発な種族です。ですが、家の外にいる人がいない。子供も誰一人外で遊んでいない。違和感しかありません。」
「これも、全部あのクソったれのせいだ。」
ネスティアが歯を食いしばる。
俺はいつでも戦闘できるように杖を握りしめる。セラ先生もおんなじだ。フィーナも俺達の雰囲気から察したのか、剣の柄に手をかけた。
「ネスティア、作戦は何なんだ?どうやって戦う?」
俺の質問にネスティアは胸を張って言い返す。
「当然、正々堂々真正面からだ!」
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その小屋は村の中心にあった。ネスティアを先頭に、少し後ろにフィーナ。その更に後ろに俺とセラ先生がついていく。
「おい!クソッタレ!私だ!とっとと出てこい!」
家の前につくなり、いきなりネスティアが叫んだ。
俺はなんだかすごく不安を感じた。だって、あんなに強いネスティアが。あんなに怖いもの知らずのネスティアの剣を持つ手が震えているのだもの。
「レオン、大丈夫です。私がいます。」
ふと、セラ先生が俺に声をかけた。
「...先生、怖がっているのは俺じゃなくてネスティアだぜ?」
「あなたも震えています。」
言われるまで気づかなかった。俺は手元を見てみる。確かに、小刻みに震えている。
「...セラ先生は怖くないの?」
「私は世界を滅ぼしかねない存在と戦ったこともあります。所詮、ちょっと強い獣族。私が死ぬことは無いでしょう。」
セラ先生は無い胸を張って俺にそういった。
「ほら、フィーナを見てください。あの娘は怖がってませんよ。」
「震えているけれど...」
「あれは恐怖による震えじゃないです。あれはきっと、『はやく戦いたい!』の震えです。」
確かに、フィーナの顔を見ると笑顔だった。
「おい!クソジジイ!とっとと出てこいと言っているんだ!勝負をしに来た!」
ネスティアがどれだけ叫んでも家の扉が開く様子はない。まさか、留守なのか?
「...ん、レオン、危ない!」
セラ先生がいきなり叫ぶ。俺の周りにシールドが貼られる。
「え?」
「やるじゃねぇか!魔法使いの小娘!」
「殺気がほんの少し漏れているんですよ。」
シールドに斬り掛かったのは紺色の狼の耳をもつ屈強な獣人。服装は上裸で、少しぶかいズボンを履いている。見た目は40代前後か?とにかく最初に感じたこと。コイツは速い。そして、強い。
「はぁ!」
フィーナがその獣人に斬りかかる。ヒョイッと獣人はステップをはるようにフィーナの攻撃を避ける。
「ほぉ、悪くねぇガキだ。」
「ふんっ!アンタに褒めてもらっても全然嬉しくないわよ!」
「褒めたのはオマエの剣術じゃなくて身体だ。まだ幼いが、悪くねぇ。剣術は...ハッ、所詮子どものお遊びって言ったところだな。」
「はぁ?!私をバカにしたこと、後悔させてやるわ!」
フィーナは目に怒りの炎を灯し、剣の速さが速くなる。さっきより動きが雑だ。
「ほら、見ろ。すぐに感情任せの剣になる。そんなんでよくここまで生き延びられたものだ。雑魚が...おっと、危ない。」
セラ先生が大量の水の球を召喚し、その水の球が圧縮され、針のように変形。文字通り針の雨を獣人に振らせた。
「なるほど、後衛が強いのか。」
獣人は身体をヒョイッと捻り、針の雨を除けた。
「ストップだ、セラフィナ、フィーナ。」
「なによネスティア!アイツ、私をバカにしたのよ!許せないわ!」
「フィーナ、ストップです。ネスティアに従ってください。」
セラ先生が攻撃をやめ、フィーナも頬を膨らませながら渋々剣を収める。
「よぉ、俺の愛娘。お父さんが恋しくて帰ってきたか?」
獣人がニヤリと笑ってネスティアにそういった。
「黙れ、クソッタレ!」
ネスティアは剣を握り締めた。
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「まさか、愉快なお仲間を連れて里帰りなんてオマエがするとはな。一生会えねぇと思っていたぜ。それとも、お父さんのアレが恋しくなったか?」
「私が帰ってきた理由は唯一つ。貴様を殺すためだ!」
ネスティアは震える手で剣を掴みながら、父親にむかって怒鳴る。
「...ネスティア、ということはあの男が...」
「私の父親、ヴォルフだ。」
ヴォルフはニヤリとコチラを見下すような笑顔で見てくる。
「お子様剣士一人、ちっとばかし強い魔法使い一人で俺に勝てるとでも?」
「...俺は?俺は忘れられているのか?」
「あぁ、オマエか。眼中にねぇよ。」
このヴォルフという男は癪に障る男だ。
「ヴォルフ、勝負だ。」
ネスティアが剣を構える。
「おぉ、もう少しお話しても良いんだぜ?」
「とっととオマエを殺したくて仕方がなくてな。」
「いいぜ、来いよ。」
ヴォルフが挑発した瞬間にネスティアが飛び出していく。速い。こんなに速いネスティアは見たこと無い。
「はぁ!」
ネスティアが勢い良く剣を振り下ろす。ヴォルフはそれすらもヒュルリと避け、自身の手にしている剣でネスティアを一突き。ネスティアはギリギリでそれをかわしている。という感じで、ネスティアとヴォルフの激しい戦闘が開始する。
「フィーナは待機!レオン、もしものためにzフィーナを守っていてください!」
セラ先生も走り出し、杖をヒョイッと振る。
「星炎!」
セラ先生の声とともにヴォルフが燃え上がる。
「ッチ、魔法使いが厄介だな。」
ヴォルフは特にいたがる素振りも見せず、毛が燃えたままネスティアを相手にする。
「セラフィナ!この男を拘束しろ!」
「分かりました!」
ネスティアの叫び声に反応してセラ先生が拘束魔法をヴォルフにかける。ヴォルフはいきなり両手両足が縛られ、コケる。
「死ね!殺してやる!」
ネスティアは隙まみれの父親にそう怒鳴りつけ...
「...殺すのか?自分の父親をか?」
ヴォルフがそうつぶやいた。
一瞬だ、一瞬。ほんの一瞬だけ、ネスティアの手が止まった。ヴォルフはそれを見逃さない。
「そういうところが、弱いんだよ、ネスティア。」
ヴォルフは腕力で自分を縛っている綱を引きちぎり、一瞬だけ止まったネスティアの剣を奪い取った。
「本来なら殺すんだけどな。いい体に成長してやがる。殺すのは勿体ねぇ。」
ヴォルフがそう言って、奪ったネスティアの剣をクルッと回転させる。そして柄の部分で思いっきりネスティアを殴りつけた。
「ガバッ!」
ネスティアはその叫び声とともに頭から血を流し、ヴォルフの前に倒れた。
「星炎!」
セラ先生がすかさず魔法を繰り出す。
「効かねぇよ、一度食らった技は!」
ヴォルフはそう言ってスタッと跳ねて炎を避ける。そして片手に気絶したネスティアを見せつけ、
「人質がいるんだぜ?お前ら。」
嘲笑った。
「...レオン、撤退です!」
「おっと、両方まだ胸は小さいが、女であることにはかわりねぇ、逃さねぇよ。」
ヴォルフはそう言ってセラ先生に飛びかかった。
「っ!シールド!」
「チッ!」
「私の奥義を使わせてもらいます。私しか使えないオリジナル魔法。『真田アカネ』!」
セラ先生の身体から雷のようなエフェクトが湧き出す。
そして、セラ先生が地面を蹴り上げた瞬間にヴォルフの眼の前からセラ先生が消えた。
「は?」
俺が反応した頃には、セラ先生は俺の後ろにいた。
「フィーナを回収します。レオンは一旦後で!私が回収しに戻ってくるまで耐えてください!」
「ちょっと、私は元気よ!戦うわ!ネスティアを取り替えs...」
フィーナのセリフが途中で途切れた。気づくと、セラ先生もフィーナもその場から消えていた。
「チッ、男だけ残しやがって、要らねぇよ、こんな男。」
ヴォルフはしっかりとネスティアを掴みながら木の上から俺を見下ろした。
「おい、ガキ。女に守られてばっかりで、ろくに戦わず、逃げるのか。この腰抜けが。俺はオマエみたいな弱い男が大っきらいだ。」
ヴォルフは少し怒りがこもった声で俺にそういった。
「...俺にはオマエがフィーナを襲わないようにフィーナを守る義務があった。」
「言い訳かよ。弱々しい。なら、オマエが守らなければならねぇ姫さんはオメェの後ろにはいないぜ?今なら思う存分戦えるじゃねぇか!」
「...なら、戦おう。決闘だ。」
俺はこのヴォルフという男に腹がたった。なんだ、この野郎。本当に腹立たしい。いいだろう、正々堂々上級魔法でぶっ殺してやる。
「おう、いいぜ。決闘な?ルールはお互い由緒正しい決闘にのっとろうぜ。お互い3秒数える。そして、3秒たった瞬間に攻撃開始だ。」
「望むところだ。」
俺は杖に魔力を込め始める。詠唱を唱え、3秒たった瞬間に魔法を発動させる作戦だ。
「大地の神々よ、我に力をあ...え?」
まだ、3秒たっていない。おかしい、だって、こんなのルール違反だ。
「俺はルールってのが大嫌いだ。」
あぁ、この男は救いようのないほどクズだ。本当に、根っこから。なんでこの男からネスティアのような逆に正義感が強すぎるのが生まれてくるのだろうか。いや、コイツがクズだからか。反面教師なんだな、コイツは。クソッタレが。
俺はとっさに腕で剣を避けようとしたが、遅かった。剣先はしっかりと俺の腕に突き刺さり、俺の腕から血が流れ落ちる。痛い、剣の鉄の感覚が冷たい。
「レオン、逃げますよ。」
セラ先生の声が聞こえた。その瞬間、ヴォルフが衝撃波を食らったかのように吹っ飛ぶ。
「腕は後で治療します。」
セラ先生はそう言って、俺の肩を抱きしめて。
「『真田アカネ』!」
一瞬で村を抜け出した。
久々。いやー、マジで僕、とっとと樹冠祈願の方の物語進めろよ。『第4章はやく書きたい!第4章にはセラフィナが出てくるからマジで書くの楽しみ!ラクとセラフィナの出会いをはやく書きたい!』みたいなこと言っておきながら、第3章でずっと止まっている。いや、もうすぐNY編クライマックスじゃん!とっとと書けよ!って自分でも思う。というわけで、樹冠祈願より他の作品のほうが出てきているセラフィナさん。なんか、樹冠祈願の方で出てくる予定のセラフィナは『セラフィナちゃん』っていうイメージなんだけど、これで出てくるセラフィナは『セラフィナさん』ってイメージなんだよね。両方ロリ魔女のくせに。
めっちゃ関係ない雑談だけど、いやー、リゼロ面白いね。シャウラさんをみんなで推そう!シャウラさんは良いぞ!コチラからは以上です。




