はじめに
はじめに
何かをすればそれに賛同、批判は出るものである。
それはこの「小説家になろう」にも当てはまるのは当然のことだ。
エッセイカテゴリーでは数多くの「小説家になろう内の小説について」書かれているものがある。
小説を書く、読むという「何か」に当てはまる行為をしているのだから、このようなものが生まれ、賛同、批判等が書かれるのも当たり前のことなのかもしれない。
私も「小説家になろう内の小説」の一読者であるため、「小説家になろう内の小説について」書いている人たちのように思うことはいろいろとある。
今までこのことについて誰かと話してみたいと思ったことはあるが、周りの人間でネット小説を読んでいる人がいない。そのため、もやもやとしたものがたまるばかりだった。
ではこのもやもやをどうすればいいのか。
そう考え、思い出したのはエッセイカテゴリーに数多く存在する「小説家になろう内の小説について」であった。
せっかくだから自分もエッセイカテゴリーで書こう。
それが、この「よくある『小説家になろう内の小説について』を書く」を書こうと思ったきっかけである。
さて、ここに至るまでの経緯を書いたが、この先もこのエッセイもどきを読んでくださる方にいくつか注意事項を記しておく。
1. これから書くことはあくまでも私の意見であること。
2. 私がこれから書いていくのは主に「恋愛」カテゴリー内でのことが多いこと。
3. 時には批判的な内容を含む場合があるので、それが嫌な人は読まないこと。
これから先、いくつか注意事項が増えていくかもしれないが、現時点ではこの3点である。
最後に、注意事項の1でも書いたが、私が書いていくものはあくまでも私自身の意見である。
つまり少数意見を書くことも少なくない。これから読んでくださる人は、そのことを念頭に置いて読んでほしい。




