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第80話 野営訓練の準備

いつもご覧頂きありがとうございます。


評価、ブックマーク、いいねを頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

 ようやくお城に戻ってきた僕達は、今夜も屋外勤務者用の食堂で夕食を頂いている。

  従魔達が増えちゃったからね。3匹も(汗)


 チャロン以下女子チームは相変わらず肉肉肉の肉のオンパレードである。


 僕は野菜の串焼きを頂いたりして意図的に食物繊維を取ろうとしているが、女子チームはそんなことはお構いなしのようだ(汗)


 ここで「野菜を食べてビタミンを取らないと美容・・」と言ったところで無意味であろう。


 亜季ちゃんにジト目で見られて終わりのような気がする。(汗)


 スノーとアッシュはレアで焼いてもらった肉を喜んで食べてるな。


 マイティ・・、やっぱり生肉だよね。

 猛禽類だしね。


 亜季ちゃんに生肉の切り身をもらってパクパクと丸飲みしている。

 豪快で格好いいぞ!


 あとは白蛇さんか。

 試しに白蛇さんに何を食べたいかテイマースキルを発動しながら聞いてみると、意外にも「何でも食べます。」とのことであった。


 なので今は僕が焼いた肉や野菜を一緒に食べている。

 流石に焼きそばっぽいのは食べづらそうだったが。


 突然増えたにも拘わらず従魔達はお城のスタッフさん達に既に受け入れられており、アッシュやスノーはみんなに撫でてもらって喜んでいる。


 特にアッシュは女性スタッフに大人気であり、ヘソ天で尻尾フリフリで撫でられている姿はもはやただの仔犬である。


 君は悪魔狼デビルウルフであることを忘れてないかな?


 マイティは見た目がシュッとして格好いいので、男女問わず人気である。

 サービス精神旺盛で羽を広げたりしてドヤ顔で決めている。

 うん、どうやら厨二だけではなくナルシストも入っているのか?


 それに比べると白蛇さんは大人しいもので、僕の左腕に軽く巻き付いてご飯を食べることに専念している。


 白蛇さんの見た目はどちらかと言うと細身のシュッとした感じで、元の世界で言うコブラやハブのような禍々しさはない。


 よく見れば目も丸くてなかなかカワイイ顔をしている。

 蛇の中では美人さんであろう。

 美ヘビとでも言うのかな?


 そう思いながら白蛇さんの頭を指で優しく撫でてあげると、温かい魔力が伝わってきた。

 嬉しいのだろうか?


 部屋に戻ったら名前をつけてあげないとね。


◇◆


 お腹いっぱい食べてから、皆と明日の集合時間の再確認をして部屋に戻ってきた。


 今日もいろいろあって疲れたね。

 でも今日はやるべき事がたくさんあるのだ!


「さて、いろいろ準備するぞ!」


「これから何か作るんですか?」


「うん、明日からの一泊野営訓練に向けた魔導具作りかな?

 でもその前に白蛇さんに名前をつけてあげなきゃね。」


「あ、そうですね! 名前の候補はあるんですか?」


「うん、元の世界にヤトノカミ様って言われている神話上の蛇の神様がいるんだけど、その神様の名前を少し使わせて頂いて、ヤトノにしようかなと。」


「ヤトノちゃんですか!

 可愛くていい名前だと思います!」


「そうかい? それならよかった。

 じゃあ今日から君はヤトノだよ。」


と白蛇さんに話しかけながら頭を撫でてあげると、温かい魔力がたくさん伝わってきた。

どうやら喜んでもらえたようだ。


「カワイイ名前をもらってよかったね、ヤトノちゃん。」


 とチャロンもヤトノを撫でてあげると、ヤトノも嬉しそうだ。

 うん、皆仲良くやって行けそうでよかった。


「じゃあ、どんどん作って行こうか!」


 と言うと、僕はいつもの材料を床に並べる。

 さあバタバタと作って行こう!


「まずは従魔達の名札から。

 アッシュはスノーと同じでいいね。」


 と、スノーと同じ肉球模様の首輪を作る。

 裏に名前を書いて、「汚れ除去」の魔法を付与したら完成だ。


「マイティは脚に巻くしかないよね。」


 と、できるだけ小さく薄いプレートに加工してU字型に曲げると両端に穴を空けて細い革紐を通す。

 これを脚に巻いてあげればいいだろう。


「ヤトノはつける場所がないよね(汗)」


 うん、ヤトノの分は諦めよう。

 取り付け困難な体型だからね(汗)


「次は治癒魔法のネックレスかな?」


 従魔達の首輪と同じような感じで僕達用のネックレスを作ろう。

 作りたいと思っていたけどなかなか機会がなかったのだ。

 野営訓練前に作っておかないと心配だ(汗)

 今日みたいに魔物に急襲されるかもしれないからね。


 治癒魔法と言えば衛生兵の十字架のイメージだが、宗教的にトラブルがあるといけないので、デザインはそれぞれの従魔をイメージすることにしよう。


 僕とチャロンと楓ちゃんは狼っぽい動物のデザインで、亜季ちゃんは鷹っぽい鳥のイメージの飾りを作る。


 アカネちゃんは従魔がいないからどうしようかな?

 あ、でもネコが好きそうだったからネコっぽいデザインにしておこう。

 これで皆一緒の動物シリーズのデザインになるね。


 それぞれのネックレスの本体を作って、裏に名前を書いて、革紐を通せば準備完了だ。


 これにサクッと治癒魔法の4点セットを付与しよう。


 僕は付与魔法を発動すると「治癒」「治療」「解毒」「回復」をまとめて付与する。

 発動時間はいつものとおりかな。


 これで懸案だった治癒魔法の魔導具の完成だ。


 「目利き」で見てみると、


  治癒のネックレス(魔導具):

  「治癒」「治療」「解毒」「回復」を発動可能。

   12時間毎に自動で発動。 任意で発動も可能。

  1時間で再チャージ可能。

 


 と表示された。

 うん、ちゃんとできてるぞ。


「さあ、次に行ってみよう。

 次は攻撃魔法の魔導具だね。」


 本当は形状とスペックに拘りたいけど、時間もないから適当でいいか。

 まあ試作品ということで。


 僕はいつもの単2バッテリーが2本入る筒を作ってバッテリーを2本収めると、筒の表面上部の同一円周上に押し釦を等間隔に取り付ける。


 最後に筒に円錐状のキャップを被せて密着させる。

 押し釦が4つ付いた小型の懐中電灯のような形状だ。


「あとはそれぞれの釦に魔法の発動を紐づけて、と。」


 僕は付与魔法でそれぞれの釦に「火球」「水球」「風刃」「石礫」の発動を付与する。


 うん、これで4種の攻撃魔法を使える魔導具になったはずだ。


「目利き」で見てみると、


 攻撃魔法の短筒(魔導具):

  押し釦操作で 「火球」「水球」「風刃」「石礫」を発動できる。

  連続使用回数は30回。ただし「石礫」は10回。

  1時間で再チャージ可能。


 となっていた。


 おお!ちゃんとできていたぞ!

 容量的に発動回数は少なめだが、防御メインの近接戦闘用なら十分だろう。

 前衛用じゃないしね。


「うん、いいね!

 じゃあこれをあと4つ作って、僕以外の4人分を揃えよう。」


  と、サクサク作る。

  物体作成も付与魔法も更にスピードが上がってきたぞ。


「こんなもんかな。あとは、何か必要な武器はないかな?」


 と思案する。


「皆さんの武器ですか?」


 とチャロンが聞いてくる。


「うん、必要な物はついでに今夜のうちに作っておこうと思ってね。」


「うーん、でしたら楓さんの武器ですかね。

 物理的な武器は解体用のナイフしかないですから、先程の攻撃魔法の魔導具だけではちょっと不安ですね。」


「だよね〜。かと言って楓ちゃんは剣術を訓練しているわけでもないしな~。」


「では杖とか棍棒みたいなのはどうですか?

 手に持って振り回すだけでも、何も持たないよりは防御になりますよ。

 テイマーも一応は魔法使いと言えますから、杖を持っててもおかしくはないですね。」


「なるほど。鈍器という手もあるか。」


「はい。聖女様や教会の神官さんは棍棒というかメイスを持つのが定番ですね。」


 うーん、確かにメイスも有りといえば有りだが、楓ちゃんは聖女でもないし、かと言って純粋な魔法使いでもないしね。


 何かいい物はないかな?


 こういう時は元の世界の知識も参考にしよう。

 何もこの世界の物にこだわる必要はないよね。


 日本の犯罪でよく使われる鈍器と言えば・・、「バールのような物」かな?


 ニュースでもよく言ってたよね。


 よし、バールを作ってみるか。

 何気に戦闘力も高そうだ。


「うん、バールを作ってみるよ。」


「バールって、あのバールですか?

 建物の解体とかに使う道具の?」


「そうそう。そのバール。

 元の世界だと悪い人が犯罪に使う事もあるくらい攻撃力が高い道具だからね。」


「なるほど!それは面白そうですね!

 あ、どうせならそのバールも魔導具にすればどうですか?

 何かの魔法を付与しておけば何気に便利かもしれませんよ?」


「おお、確かにそうだね! 何の魔法にしようかな?」


「いっそのこと防御系の魔法にすればどうですか?

 楓さんは基本的に自分では戦わないでしょうから、まずは防御を固めたほうがいいかもしれません。」


 確かにそうだね。

 とは言うものの僕が使える防御系の魔法・・、あ!あれがあったじゃないか。


「おお!では「土壁」の魔法にしよう。

 土壁を作れると咄嗟に防御壁が構築できるからね。」


「いいですね!

 ついでに今日の訓練で使った野営用の携帯用トイレの周りに設置する壁も作って貰えばいいんじゃないですか?

 今後の野外活動で重宝すると思いますよ。

 タクさんがいなくても目隠し壁が作れますからね。」


「いいね! では「物体作成」も付与して固い土壁を作れるようにしよう!」


 と言うと、僕は作りたいバールのイメージを固める。


 一般的な長さは90cmくらいだったよね。

 魔力源は太さ的に単3バッテリーかな?

 これを10本くらい直列に繫いでおけばいいだろう。


 土壁の大きさは2m✕1m✕10cmを基準にして、縦、横、平置きの3種類に設定しよう。

 発動時にイメージすれば好きな向きにおけるようにしておこう。


 これで防御壁だけでなく、組み合わせ次第では浴槽や床なんかも作れるはずだ。

 なかなか面白いぞ!


 長辺の先を地面につければ「土壁」を、短辺を押し付ければ「物体作成」で固くするようにしておけば応用が効きそうだ。


 ついでに壁と壁の隙間を埋めたり、「物体作成」で土壁を壊したりできるようにしておこう。


 バールのイメージが固まったので早速制作に取り掛かかる。


 前に武器工房でもらってきた鉄板を取り出すと、単3バッテリーが入るくらいの鉄パイプを作る。


 その中に単3バッテリーを10本入れて両端に蓋をして魔力源の完成だ!


「これをバールの中に収めたいんだが、いい材料はあるかな?・・・」


 と言いながら前に廃品置き場で拾ってきた折れた剣や槍をガサガサと取り出すが、どれもイマイチ量が中途半端だった。混ぜると材質がばらついて品質に影響しそうだしね。


「うーん、困ったぞ。何かこう、ドシッとする鉄の塊はなかったかな?」


 と、アイテムボックス内を探ってみるがいいものが見当たらない。


 するとチャロンが、


「それなら今日やっつけたゴブリンの斧はどうですか?

 あれも一応は鉄でしょうから材料になると思いますが。

 斧だけにドシッとしていますし。」


「おお、そうだったね!

 アイテムボックスに回収したまま忘れてたよ。」


 そうだった。

 討伐証明部位の耳を切り取った際にアイテムボックスに一緒に放り込んでいたんだった。

 すっかり忘れてたよ。(汗)


 僕はアイテムボックスからゴブリンの斧を4本取り出す。


 まあ1本あれば足りるだろう。


「流石はチャロン。ナイスアドバイスだよ。

 早速制作に取りかかろう。」


 僕は、「物体作成」スキルで魔力源の単3バッテリー✕10本が入った筒にゴブリンの斧を薄く伸ばして変形させながら巻き付けていく。

 

 そしてバールの先端部分と短辺部分は鉄の塊のまま形成する。

 長辺の先端部分は元の世界のバールと同じ平型の形状に、短辺部分は持ちやすさを考慮して、断面を円形にした。

 短辺の先端部分は平型にして釘抜用の溝も切る。

 細部のデザインへの拘りも忘れないぞ!


 うん、なかなかいい感じで形成できたぞ。


 出来上がったバールを手に持って軽く振り回してみると、なかなかいい感じである。

 

 たまたまバールの短辺を右手で持って、長辺の中ほどに左手を下から添えた際に、ふと元の世界で使っていたサバゲー用の電動ガンを思い出す。

 愛用していたアサルトライフルが懐かしい。


 この態勢で「石礫」が使えると、なかなかの攻撃手段になりそうだ!

 「土壁」と「物体作成」スキルと一緒に「石礫」も付与してみよう!

 攻守揃ったすごい魔道具になるかも!


 僕は頭の中に理想のバール像を描きながら付与魔法でバールに魔法を付与する。

 かなり魔力を持っていかれた気がするが大丈夫だろうか?


 出来上がったバールを「目利き」スキルで見てみると、


 土魔法のバール(魔道具)(上級):

  ・東の森林地帯の魔力をたっぷり吸った「魔鋼」を使用したバール。

  ・長辺の先端を地面につけると「土壁」を発動できる。

   大きさは2m✕1m✕10cm。

   発動時のイメージで縦置き、横置き、平置きを選択可能。

  ・短辺を土壁に押し当てると「物体作成」を発動できる。

   発動時のイメージで硬化と軟化を選択できる。

   土壁同士の隙間も塞ぐことができる。

  ・短辺と長辺を同時に手に持ち、長辺を対象に向けると「石礫」を発動できる。


 と表示された。


 おお!、なんと魔道具(上級)になっていた!

 しかもゴブリンの斧は「魔鋼」なる素材だったようだ。


 きっとこれが魔力をかなり持っていかれた原因だな(汗)。

 加工するのにも魔力がたくさん必要なのだろう。


「チャロン、なんとかいい感じでできたよ!」


「すごいですね!楓さんが喜んでくれるといいですね!」


「ああ、そうだね。」

 

 と同意する。


「まだ何か作りますか?」


「そうだね・・。、あとはお風呂用の排水の魔道具かな?

 携帯用トイレに使っている空間魔法と浄化魔法を付与した真鍮の箱だね。」


「あ、例のやつですね。」


「うん、サクッと作ってしまおう。」


 と言うと、真鍮の板で1辺10cmの立方体を作り、上面は格子状にして排水が中に入るようにする。

 

 魔力源の単一バッテリー✕2本を電池ボックス風の入れ物に封入して、立方体の側面に取り付けて一体化させる。


 最後に「空間魔法(1,000L)」と「浄化」の魔法を付与したら完成だ!

 屋外でお風呂に入る際は、「土壁」で床を形成してからこの排水の魔道具を埋め込めば、排水で地面がぬかるむことはないだろう。



「ようやくできたね。とりあえずこれだけあれば十分だろう。

 足りないものは皆の意見を聞きながら現地で作ることにしようか。」


「わかりました!

 では明日に備えてお風呂に入りましょう!

 タクさんが魔道具を作ってる間に準備しておきましたよ。

 スノーも早くお風呂に入りたくて待ってますよ!」


 とチャロンが声をかけてくれる。


 確かにスノーは「もう待ち切れない!」とばかりに尻尾を振りながらこっちを見ている。


「ありがとう、チャロン。

 じゃあみんなでお風呂に入ろうか?

 ヤトノも一緒に入るかい?」


 と、相変わらず僕の弓に巻き付いているヤトノに聞くと、「うん」と言わんばかりに首を縦に振っている。


 じゃあ皆でお風呂に入って今日の疲れをとろうかな。


◆◇


 昨日と同じく、お風呂でスノーの全身を「空気研磨」で洗ってあげる。

 相変わらずとろけそうな顔をしてされるがままになっているぞ。

 

 ヤトノは桶に張ったぬるま湯の中で気持ちよさそうにしている。

 ついでに「空気研磨」で体を洗ってあげたら、体がピカピカになってしまった。

 綺麗な体だったけどそれなりに汚れていたのかな?


 従魔達を洗ったら、僕とチャロンのお楽しみタイムである。

 

 スノーとヤトノの視線に負けることなくチャロンにご奉仕される。

 うん、こんなに魅力的なチャロンの体を見て我慢できるわけがない!


 結局今日もチャロンのお口でほとばしるペイトスを受け止めてもらう過程を、スノーとヤトノに全て見られてしまう・・。

 

 2匹とも僕とチャロンが何をしているのかは理解していないはずだから気にしないのだ!


 その割には2匹ともジト目だったけどね(汗)


◇◆


 お風呂から出て体を乾かして部屋着を着ればあとは寝るだけだね。


 スノーを乾かすのは相変わらず大変だったが、ヤトノはひと拭きで終わってしまった。

 種族の差を感じる瞬間であった(汗)


 寝る準備の仕上げに皆で一緒に「治癒」「治療」「解毒」「回復」の魔法をかける。

 うん、生き返るね!

 相変わらず疲れが吹き飛ぶような気分だよ!


「タクさん・・、今日はお務めはどうされますか?

 明日は野営訓練で疲れるでしょうから無理されなくても・・。」


「いや、野営訓練の前だからこそお務めが必要だね。

 明日はイチャイチャできないかもしれないからね。」


「た、確かにそうですが・・。」


 と言いよどむチャロンの手をとると、明かりを消してベッドに誘う・・。

 おっと、防音の魔法を忘れずにかけておこう。


 あとは、まあ、いつものとおりです。


 2匹の従魔に見られて恥ずかしがるチャロンを昨夜と同様に言葉攻めしつつ優しく攻め上げる。


 チャロンは声にならない声を上げながらも興奮しているようだ。

 既に秘密のゾーンは大変なことになっているぞ。


 ここは少し意地悪しておこう。


 僕はチャロンをベッドに座らせて後ろから抱きしめると、


「さあ、チャロン、スノーとヤトノにしっかりと見せてあげて・・。」


 と言いながらチャロンの太ももを持って脚を開かせる。

 秘密のゾーンをスノーとチャロンにマジマジと見られたチャロンは、


「ああ、見ちゃだめ〜。」


 と言いながらもさらにボルテージがアップしたようだ。


 結局、ギアが2段くらい上がってしまった僕達は、激しく営むこととなり・・。


 今夜も賢者モードになるのは真夜中過ぎになるのであった・・。


 おやすみなさい。異世界・・・。


最後までご覧いただきありがとうございました。


感想など頂けると励みになります。


引き続きよろしくお願いいたします。

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