4- XX 人物紹介など
4章終了時点での人物紹介+α & 作者の覚書のようなものです。
4章終了時点のまとめ
≪人物紹介≫
森山 実留
物語の主人公。
転生により人犬 → 骨 → 人形 → 犬 と
神の悪意を感じる転生ばかりしているが
きっとそんな事は無いハズ。
順調に進化していたが特技の地雷踏み抜きにより
勇者に首ちょんぱされる。
そして牛になる。
森山 実里
最近では更に美しく成長しているらしい。
肉体的な成長はそろそろ止まるらしい。
現在は各地に遠征しているらしい。
それでも表の場に現れる事は少ないらしい。
らしいばっか?
だって会ってねーんだもん。
きっと次章では会いに行けると思い・・・・・たい。
神様
世界神グラバスと呼ばれている最高位の神。
最近は適当さに磨きが掛ってきているが
何かを企んでいるような気がしなくもないが
きっと実留にはどうしようもないので気にしない方が良い。
意外と部下に無茶振りして楽しむパワハラ上司っぽい。
アリス
4章ではついに魔法を覚え厨二病全開の
魔法を駆使するようになったが
威力は涙が出る程少ないので悲しさが込上げる。
それを見る度に実留が"俺が強くならなければイケない"と
決意を新たにするので意外とナビアプリとしては正解なのかもしれない。
ラース・グリファー
ゴブリンの集落で生まれたハーフゴブリン。
魔法に高い適正があり”メイジ"を持っている。
ゴブリンのボスであるクリムゾンと人族の冒険者の間に生まれた。
ゴブリンと人族の間でハーフゴブリンとして生まれた珍しい例。
母親が何かしらの加護を受けていてその影響では無いかと思われる。
のちに特殊進化し美少女になった。
事件後はレイニーに保護されている。
ラスターシャ・グリファー
ラースの母親。
クリムゾンに攫われて専属奴隷となった冒険者。
魔法の才能があり中堅処として活躍していた。
娘が人外の者として生まれたが愛情を注ぎ守り
成長した頃に亡くなった。
何かしらの加護を受けていたのではないかと思われる。
母犬
数年でコボルド種の最上位まで登り詰めた偉大な犬。
その成長の裏には神の意図が含まれている。
4足歩行から2足歩行になっても雰囲気は変わらない。
オス君
数年でコボルド種の最上位まで登り詰めた驚異的な犬。
その成長の裏には神の意図が含まれているかもしれない。
兄を思う気持ちは本物。
熱血で暑苦しく好戦的。
メス子
数年でコボルド種の最上位まで登り詰めた驚異的な犬。
その成長の裏には神の意図が含まれているかもしれない。
兄を思う気持ちは本物。
冷静で冷血で好戦的。
親子&衛子
助けられ生活を支えられた事から実留に忠誠を誓っている。
実留と離れた事により寂しさを感じるが
集落の中では中堅として頑張っている。
弟子夫
助けられ生活を支えられた事から実留に忠誠を誓っている。
動きが遅く実戦は得意ではないが力強さとタフさはナカナカ。
実留と離れた事により寂しさを感じるが
集落の中で物作り部隊の中心として頑張っている。
戦馬鹿
実留と衝突しボコボコにされ心をへし折られたら
何故か慕ってきた良くわからない奴。
戦う事が好きで好きで仕方が無いドM。
オス君に戦いを挑んではフルボッコにされる変態。
その結果、耐久性が異常に伸びてきている。
小物
以前は戦馬鹿にすり寄っていたが何時の間にか
実留にすり寄ってきた。
余りにも小物過ぎてその内に死ぬかもしれない。
モブ男&モブ女
伏線があるかと思われたが何も特徴が無いだけだった。
集落で何の特色もなく平凡に暮らしている。
恋愛感情は無いようだ。
ロズ
天使族から神見習いになった成り上がり者。
ひょっとして実留よりも成り上がってる?
次作、"ガチムチ天使★成り上がり物語"を御期待ください。
レイニー・トランバス
勇者の国グリンバーグの辺境を拠点に冒険者をしている。
何処からどう見てもイケメンの爽やか君。
冒険者ギルドから公認を受けている
正式な賞金稼ぎ(バウンティハンター)の1人。
舌が肥えているのか美味しいモノに目が無い。
実は冒険者ギルドの他に国内治安維持や
不正行為を取り仕切る司法ギルドの一人。
勇者アミス・ロデア
勇者の国グリンバーグ代表。
落ち人で世界神の加護を持つ1人。
汚い事や搦め手が嫌いで自国の民を大事にしている。
魔王やその関係者には強烈なまでの嫌悪感と拒否感を持つ。
会えば即座に殺しに来る危ない人でもある。
ヒリス・ヒーリス
冒険者ギルドの受付婆。
長年受付を担当しており冒険者達からは
おっかさんと慕われている。
可愛がっている孫が居るが
最近は婆と遊んでくれなくなったのが悩み。
オルティブ
商人ギルドの受付。
実留にトラウマを刻み込まれた悲しい人。
色々と酷い目にあったが良く考えたら
そこまでしなくても良かったんじゃないかとも思える。
まぁどちらにせよモブ野郎なのは間違いない。
エランス・ブリリーズ
バイツグルの商人ギルド長。
ギルド長まで上り詰めた割にはとても馬鹿っぽい。
おっさん二人で肌を温めあう変態でもある。
事件後は王都に連行された。
カーラス・トレール
バイツグルの冒険者ギルド長。
話しのわかる理想的なギルド長。
若い頃から心理戦が得意で裏方で戦ってきた。
冒険者としての腕までは中の下位なので
余り強くはない。
ヴィルド・ザーレヌ
バイツグルの領主であり辺りを収めている貴族。
切れ者で用心深く有能な人物。
実際には亜人種に嫌悪感を持つのに
収集癖と性癖を亜人種にぶつける極度の変態。
事件後は爵位と各権利を剥奪され幽閉された。
アバロス
領主に飼われていたオーガ。
通常種にも関わらず魔道具によって強制的に
従われさせられて生命が危険になる程に強化された私兵。
ジミー・ジェイク
ボーラス迷宮ギルドの受付丈。
何故か実留の父として再登場した。
その経緯は今の所謎。
≪世界情報≫
アースランド
世界神グラバスが作ったとされる世界。
何でもありなファンタジー世界。
頑丈そうに見えて意外と脆いらしい。
グリンバーグ
勇者が興した国。
魔王領に面しており防波堤としての役目を担う。
サイラスとは不戦協定が結ばれている。
人種によっての差別を認めていない。
魔王領と面しているし未開エリアも多いので
危険が少なくないので冒険者が多い。
各集落の治安は良いので住みやすくはある。
バイツグル
グリーンランドの辺境に近い地方都市の1つ。
冒険者も多く活気がある。
セイスの森
母犬達の集落がある強大な森林地帯。
豊富な自然の恵みがあるので足を踏み入れる者は多いが
殆どが半ばまで止まり。
一部の行商が集落を回ったりしている。
≪システム等の情報≫
神システム
現段階でVer3.00
魔法関連のスキル統廃合と各種調整が行われた。
何が変わったのか神のみぞ知る。
鑑定について
品質はあくまでもそれの状態を示し等級を表すものではない。
最高等級でも手入れをしていなければ品質は低い。
最高品質であれば上位等級の低品質に勝る事もある。
同じ武器でも素材が上質な物や手入れが行き届いていたり
丁寧に作られた物等は品質が高くなる。
高品質 > 良品質 > 一般品 > 低品質 > 粗悪品
等級は物自体のランク。
神話級(SR+) > 伝説級(SR-) > 遺物級(SR) >
魔聖級(R) > 上等級(UC) > 一般級(C)
神話級:神話の中に出てくるような神々が扱う武器クラス
伝説級:物語で語られるような天使、悪魔、英雄等が扱うクラス
遺物級:歴史に名を残すような偉人等が使ったとされるクラス
魔聖級:聖剣や魔剣のような通常品とは一線を画するクラス
上等級:通常品に比べて高性能や多機能を有するクラス
一般級:通常使われるクラス
一般で通常入手出来るのは魔聖級(R)程度。
それ以上は個人だと金を出せば手に入るって訳でもない。
魔聖級(R)&高品質でも一般人が10年は楽に遊んで暮らせるレベル。
あくまでも等級分けであって実際に神話級の武器だとしても
神々が使った武器だけではなくそれに比類する力を持つという意味もある。
知名度の全くない魔剣が実は伝説級の能力を
有すると言うのもあり得なくはない。
他にも製作者や由来なんかでも能力の増減はある。
鑑定についての情報や知識を入手していくと表示情報が増えていく。
ちなみにこの設定がバリバリに活躍される事は多分無い。
なんとなくこんな設定もあるんだな程度の扱いです。
会話表示について
「」通常会話
【】神専用
『』心の会話(今の所アリス専用)
《》システム会話(今の所キュイ専用)
()神を含めて第三者と会話した時用
ユニークスキル≪捕食者≫
4章でも頑張ったスキル君。
食えば強くなる。
オレサマオマエマルカジリ。
≪神様(名前が出てきた神だけ)≫
起業の神 シュバーラ
起業する者を応援する神。
もちろん下級神。
明るい性格でグイグイ押しまくるが
成功するかどうかを保障してくれる訳ではない。
仲の良い神に物作りの神が居る。
彼の事はイっちゃんと呼んでいるが付き合ってはいない。
迷宮神ラバリオの後輩。
物作りの神 イプラール
物作りを司る下級神。
オリジナル性を重視する傾向がある。
だが決して芸術的な事を司る神ではない。
あくまでも物を作るという発想を司るる神。
威厳をもって接するのが目標だが上手くいってない。
仲の良い神に起業の神が居る。
彼女の事はシューと呼び捨てにしているが付き合ってはいない。
作成毎に対しての補正効果は微々たるものだが
実は物質に対しての理解がしやすくなるという利点がある。
何故かこちらの方が便利そうなのに公開されていないのは
物作りじゃなくて分析とかの神になりそうじゃね?という理由。
進化の神 スイリーヤ
種族進化を司る中級神の1人。
外見はホンワカ女子大生風だが中身はクズイ。
地位や力には興味がないので情報は殆どスルーし
実留の事も知らなかった。
睡眠と酒が好きなダメ女神。
本来の能力値は高く上級神にも成れる素質があるが
やる気と実績が伴わないので今の地位にいる。
実留の事を薄っすらとでも見抜いたのは高い能力値のおかげ。
怠惰の神になりたいのが夢。
≪実留の4章終了時点(転生前)のステータス≫
名前:森山実留
性別:オス
種族:ヴェルスコボルド(黒毛、紅眼)
年齢:約1年
≪加護≫
世界神グラバス(世界神)
迷宮神ラバリオ(下級神)
起業神シュバーラ(下級神)
物作り神イプラール(下級神)
進化神スイリーヤ(中級神)
≪職業≫
料理人
修理屋
アイテム販売
≪称号≫
駆出し虫狩人
茶帯指導者
魅惑の料理人
下っ端根性
鬼狩り
≪スキル≫
捕食者(限界解放)
種族変更耐性
言語(犬)
軌道予測
大声
嗅覚
毒耐性
噛付き
指導者
ステータス確認
知力向上
毛皮硬化
言語(アース語)
魔力感知
魔力操作
魔力放出
鑑定
麻痺耐性
アイテムボックス拡張
身体操作
骨硬化
視力
聴力
感覚強化
魔力吸収
魔力混合
身体魔補
魂吸収
百足硬皮
投擲
溶解唾液
毒液生成
霧生成
料理
言語(オーク語)
言語(エルフ語)
深緑森の守護者
酒作成
言語(ネズミ語)
聖属性適性
転生強制認識(任意)
自己ステータス隠蔽
肉体同調
自動回復
掘削
誤魔化し
解体
剥ぎ取り
採取
工作
精密作業
武器熟練
体力回復向上
魔力回復向上
体捌き
見切り
環境耐性
挑発
思考高速化
調合
武器作成
防具作成
加工
補修
重撃
身体能力強化
周囲探索
生物感知
粘液生成
粘液変質
暗光耐性
視界情報補正
カウンター
言語(鬼)
闘気錬纏
早期転生
魔法の真理
創造魔法(真理解放)
スキルが統廃合されてたりします。




