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マリーアントワネットに転生したけど処刑されたくないので、お菓子はほどほどに

作者:てっぺい
最新エピソード掲載日:2026/03/29
現代日本で女子大生を満喫していた私。奮発した高級マカロンを喉に詰まらせて死んだと思ったら……なんと世界で最も有名な悲劇の王妃、マリー・アントワネット(18歳)に転生していた!?

現在の西暦は1774年。このまま史実通りに「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」と贅沢三昧を続けていれば、数年後には間違いなくギロチンの刃が落ちてくる。さらに、太ってドレスが重くなれば、革命軍から走って逃げ遅れるという絶望的な未来が確定済み!

「断頭台を回避するために、今日からお菓子はほどほどにします!」

自らの細い首(と体重)を守るため、スイーツの女王は究極の「糖質制限ダイエット」を決意する。
空腹とストレスに発狂しかけながらも、理系オタクな夫・ルイ16世を巻き込んで「ジャガイモ」を大増産! コルセットを脱ぎ捨てて「サロペット」を流行らせ、不潔な宮殿に「お風呂とサウナ」を作り、極限の食い意地から大豆を使った「ギルトフリーな健康菓子」まで爆誕させていく。

本人はただ「ギロチンを避けて、合法的に美味しいものが食べたい」という超個人的な欲求で動いているだけなのに、泥まみれで奮闘するその姿は、なぜか民衆や貴族、果ては他国の王族の心までガッチリと掴んでしまい……?

前世の知識と圧倒的な食欲を武器に、歴史のフラグをへし折っていく!
腹ペコ転生王妃の痛快・歴史改変サバイバルコメディ、ここに開幕!
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