表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
第三次世界大戦  作者: ラキオ
18/60

波及したボン•ベルリン同時暴動

ところでUSSJ(日本社会主義共和国連邦)は団体が多く、自民党、民進党、日本共産党、社民党、日本減税党などの在来政党の他に尾張共産党、社会福祉党、民主革命党、尾張キリスト教連盟政治部、尾張減税党、尾張キリスト教連盟、ウロボロス、全日本犬族総連合、尾張徳川主義連盟がある。特にウロボロス、尾張徳川主義連盟、全日本犬族総連合(以下、全犬連)は過激派として有名な団体である。一昨日(12月20日)、つまりベルリン•ボン同時暴動があった日にUSSJでも全犬連革命的安倍主義派が小規模テロを行っている。全犬連革命的安倍主義派は紫地に「犬」と書かれた菊紋の書いてあるヘルメットが特徴的である。さてボンとベルリンで起きた同時暴動のうちのベルリンの参加者はヒンケリ総統が居る総統官邸に向かった。この時点でようやく自身の見に何が起きてるかを知った。ボンとベルリンで起こった2回の同時暴動はドネミア中に波及、翌24日にはバイエルン王国でも王制反対暴動が起きた。もともとはドネミア連邦帝国人民のささいな不満から起きた局発的暴動の火は今やドネミア連邦帝国をおおった。ヒンケリ総統は軍の出動を要請したがレム・トキミラ軍事大臣は「今、軍を出すと帝国が滅亡しますわ」と拒否。ラム・トキミラ内務大臣も「やめたほうが…」とたしなめる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ