表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
第三次世界大戦  作者: ラキオ
12/60

中明示姉妹

怜夢(れえむ)の幼馴染に中明示愛(なかめいじあい)というショウタらと同種族(サトラレ)の女の子が居る。彼女はその能力を活かして探偵を生業(なりわい)としている。視力は左が0.4、右が0.5。ちなみに彼女が心を読み取る目は左目であり、サトラレには珍しくサードアイが無い。サトラレの中にも人間と同じく、サードアイが無い子らが居ないわけではないがマイナーな存在である。ちなみにいつもカチューシャを着けているがこのカチューシャはサードアイにつながるコードを巻き取る事が可能である。しかし彼女いわく「サードアイがオプション装備になっていて普段は服に付いてるポケットのうちの右側に収納してあるだけであり別に接続すればサードアイを通して心を読み取る事も可能」とのこと。ちなみに何故右かというと右利きであるからだ。無論カチューシャに接続したままでも巻き取る際にカチューシャの飾りに変化するためなかなか分かりにくい。優希(ゆき)は愛と同じくサトラレで愛の妹だがこちらは左が0.1で右が0.5の筆者もびっくりのド近眼で眼鏡を通して見ている。ちなみに姉と違い標準装備でサードアイが付いてるが心を読み取る際にサードアイを通して見るか左目を通して見るか選択可能である。姉の愛はしっかり者で面倒見が良いが以前、サトラレの性質上イジメに遭い、たまに疑り深い一面を見せることも。妹の優希(ゆき)は相手や友人、姉の無意識にすら入り込む事があり、怜夢(れいむ)も被害にあった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ